昨日は息子の中学校音楽部参加の吹奏楽祭に行ってきました ![]()
いつもはひとりパートのところ今回は3人で吹いてました。
兵庫県加古川、高砂、稲美、播磨地区の中学、高校、大人の楽団の
2,3団体ずつの合同演奏でした。先月から他校との60人位の
合同練習を2回ほどしただけの合同演奏でしたが、とても迫力があって、
時に柔らかい表現でとても素晴らしかったです。
息子も部活のメンバーも普段ウチに来てゲームしているときと
顔つきが全然違うんですよね。
キラキラ輝いて見えるんです
ホントに
ライトの加減かしら![]()
それに会場のあちこちで息子の声が聞こえるんです。 ん?
息子は舞台でセッティング中なのになぜ後ろから息子の声が????
そうです!まわりの男子がみんな声変わり中につき、男性の声でもない
男児でもない、なんとも甘い、同じような声があちこちでするんです。
いや~ この声は一生の内で中坊の今しか味わえない声ですからねぇ。
隣にいる主人にもこんな時があったはずよね。想像つかない(;^_^A
変声期といえば、こないだの中学校のソロコンサートを思いだしました。
息子が選んだ歌が荒井由実さんの”飛行機雲”
やっぱり高音部分は声がかすれて出なかったね。
でもこの声ももうしばらくしたら生では聴けなくなるし、
家ではリクエストしてもたぶん歌ってくれないだろうから脳内で
リピしまくってます
ソロコンサートでまたまた思い出したのがあの出来事
”〇〇くんのお母さん、カバン忘れてますよ~”
あっ、またやってしまった。。。”ありがとう!〇〇くん”
成長していく中学生たちにいっぱい感動とパワーをもらってなんとか生きてます![]()
