ビートルズ時代を含め、ジョン・レノンの数少ないライヴ音源
「ライヴ・イン・ニューヨーク・シティ」
を久々に聴いてみました![]()
ジョンの死後1986年にリリースされたアルバムです。
録音は1972年のマディソン・スクエア・ガーデン
ライブではヨーコも参加していたらしいですが、
その部分はカットされております![]()
収録は全11曲
オープニングでは「パワー・トゥ・ザ・ピープル」
の叫び声が1曲目への“呼び水”となっております。
アメリカのラジオ局では差別表現があるとオン・エア
されなかった「女は世界の奴隷か?」なんかは
如何にも“メッセンジャー”ジョンらしく
力強いボーカルを聴かせてくれたりします。
そしてビートルズ時代の「カム・トゥギャザー」を
はさんだりしながら「イマジン」・・・
そして、個人的にイチ押しは
「コールド・ターキー」
とにかく
熱いボーカルと演奏
やっぱり、ジョンにはメッセージ性の
強い曲が似合います![]()

