こんにちは!
世界卓球日本選手、男子女子ともに決勝リーグ進出おめでとうございます(^_^)
決勝リーグも楽しみです!
さてさて、昨日の日本女子対オーストリアの試合でオーストリアの選手に一風変わった選手がいましたね!!
それがAソルヤ選手
ご存じドイツのPソルヤ選手のお姉さんです!
プレースタイルは対照的な姉妹です!
昨日、平野美宇選手と戦いました!
珍しい選手で、フォア面に表ソフト、バック面にアンチラバーを貼っております!
バック面のアンチラバーで相手のボールを止めまくって表ソフトで叩く戦術のようですね!
アンチラバーを使っている選手はあまりおらず、世界卓球に出てくる選手はAソルヤ選手しかいないのではないでしょうか!
このアンチラバーの変化がすごい。
何のラバーを使っているかはわかりませんが、回転の反転の感じからドイツ系ではないでしょうか。
平野美宇選手も、ドライブを止められた後のツッツキをネットにかけるくらいの強烈な回転が残ってきていますね。
アンチラバーは単体では回転をかけることはできないのですが(サーブとか)
ツルツルツルツル滑るので、相手の回転も滑って残して返すことができます。
特にカットなどは相手のボールの威力によりとても切れたカットを送ることができます。
私は過去にアンチラバーを貼っていたのですが、大会の結果を残したのはなんとアンチラバーを貼っていたときです。
カットマンでバック面にアンチラバーを貼っている選手はほとんどおらず、きっと相手が対応仕切れなかったんでしょうね!
アンチラバーは弾まないので、相手の3球目強ドライブ攻撃を自信を持って返すことができました。
強烈な回転のおまけ付きです(^o^)
アンチラバーを使っていたこともあり、私はAソルヤ選手を密かに応援していました。
まさかテレビでプレーを観ることができるとは思いませんでした!!
執念深く相手の強打を止めに止めるスタイル。
今の時代厳しいのではと思う方もいるかもしれませんが、私はこのプレースタイル好きですね!
粒高とかアンチラバーの変化で戦う!
いいじゃないですか(^_^)
運動神経がよくない人でも強い人に勝てるかもしれない、それが卓球の楽しいところです!(Aソルヤ選手が運動神経がよくないということではありません。)
このAソルヤ選手、昔世界ジュニア選手権の女子シングルスで銀メダルを獲得しています!
それがこの雑誌に載ってました。
懐かしいでしょ?(笑)
ありゃ?ゾルヤって書いてある。
この時からプレースタイルは変わってないみたいですね!
粒高からアンチラバーにかえた時期みたいです!
ちなみに左下の選手は谷岡あゆか選手です。
知る人ぞ知る当時14歳のぶつ切りチョッパーです。
ちなみにちなみに
若いころのPソルヤ選手(^ー^)
幼さから時代を感じますね!!
昔の雑誌を読むと面白いですね!
ジュニアとか、今世界で活躍している選手がちらほらいますよ!
日本男子代表の監督の倉嶋監督もまだ選手で写真が載ってました。
卓球王国2009年3月号には他にも
こんな企画もあります!
この企画好きでした。
粘着ラバー対高弾性ラバーの回もありましたね。
そして
王輝さん(笑)
この雑誌を残している最大の理由ですね(笑)
話が大幅にズレましたが
Aソルヤ選手、世界一のアンチラバー使いだと思います。
平野美宇選手に負けはしましたが、アンチラバーで世界と戦えるってすごいと思います。
何のアンチラバーかわかりませんが、日本製のアンチラバーはツルツルだけど実際はかなり回転の影響を受けます💦
私は日本製のアンチラバーを使っていたのでわかります。
かたやドイツ制のアンチラバーはツルツル過ぎてすごい変化が出るラバーなんですが扱う側もとても難しいです。
どちらを使っているにしても使いこなして世界と戦っている姿は素晴らしい!
姉妹対決ですね。
アンチラバー、気に入ってはいたんですけど、弱点を補いきれず挫折しました(つд`)
アンチラバーの弱点は
① ナックルはナックルにしかならない
② ツッツキは相手の回転が強くないと基本的にチャンスボールでかえる。
③ 意外と回転の影響を受ける。(ツルツルだけど当たる面積は裏ソフトと同じ)
この弱点を克服できず、私は粒高ラバーにかえました。
なので、なおさらAソルヤ選手にはこれからも頑張って活躍してほしいですね(^_^)
話が脱線しまくりのブログになりました、すみません(^ー^)
のえ




