お金の価値は人それぞれ
社会の中で生活し、いろんな人に接することで、それぞれの価値観の違いを感じます。
お金の使い方についてもそうです。
例えば
● スマホで 綺麗な写真が撮れるのに、数十万円するカメラを買う
● 靴は消耗品なのに高い靴を買う
● 数千円の自転車があるのに数十万円のロードバイクを買う
● 安いスピーカーでも音楽は聴けるのに高いスピーカーを買う
等高い物を買う理由がわからない人は必ずいて、そんなのにお金を使うのは無駄じゃないのと言います。
確かに、その物に興味が無い人にとっては無駄でしょう。
何にお金を支払うかはその人の価値観によるからです。
お金を払う対象で何をしたいのか、何を求めているのか、趣味なのか仕事なのかで変わってきます。
けして、お金の損得勘定で無駄とか言うべきではないのです。
私が今までそれお金の無駄と言われたものはプロポーズと婚約指輪とメガネです。
プロポーズと婚約指輪はお金をかけました。
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確かにプロポーズ は形に残るものではないし、婚約指輪はあまり身につけるものではないので、お金の無駄と言えば、それも一理あります。
もちろん、そういう考えの人が一定数いることはわかっていますので理解していますが、私はお金が無駄になったとはけして思っておりません。
メガネについては、やはりメガネをかけない人にとってはお金をかける理由はわからないでしょうし、 メガネをかける人でも格安メガネしか買わないという人には理解されないでしょう。
私は、メガネは毎日かけるもので、なおかつその人の顔になるので、お金をかけてこだわる価値はあると思っています。
高級ブランドの服と違い、お金をかけるものとしてはやはり軽んじてしまうと思いますが、矯正器具なので、充分お金をかけていいと思います。
このように、お金をかける対象は人それぞれなのです。
人には人の人生があり、環境も違うので何にこだわるかはその人次第なので、軽々しく「無駄だ」と言って自分の考えを押しつけないようにしないといけませんね。
ここまで、何にお金をかけるかは個人の自由のようなことを書いてきた私も、これにお金をかけることは無駄使いと思うものがあります。
まあ、超個人的な見解なので、好きな人は怒らないでくださいね。
私がお金をかけるのは無駄と思うものは、酒、タバコ、ギャンブルそして人から言われて物を買うことです。
酒、タバコは身体に悪影響があり、体を壊すものにお金を払うのはどうかと思います。
酒、タバコにもメリットはあります。
例えば、お酒の飲みニケーションと言われるもの、タバコの喫煙所でのコミュニケーションなど、いろんな情報を手に入れたり、人と打ち解けることができたりとメリットもあると思います。
それはいいと思うのですが、しかし、飲み会に毎週行くことや晩酌を毎日すること、タバコを何度も吸いに行くこと、家でもタバコを吸うことは必要ですか?
それはもはや依存症であり、酒、タバコに負けているんですよね。
ギャンブルは言わずもなが
メリットはかんじれません、ストレス発散と言うのなら、もっと他のストレス発散方法をおすすめします。
勝ち続けれるならいいですが…
最後に人に言われるがまま物を買うこと。
たまにいますよね、「社会人なら〇〇を買わないと」とか、「高級ブランドを持っていないと恥ずかしい」など、価値観を押しつけてくる人。
又は、皆が買ってるから私も買おうと思う人、つまり周りに流されてお金を使う人いますよね。
これ、本当に無駄だと思います。
価値観は人それぞれなのだから、高級な物を買っても、買った人がそれに価値を感じていなければ意味がないのです。
少し違いますが猫に小判。
その物の価値を理解している人や、その物を必要としている人が買ってこそその物は初めて価値を持つのです。
興味が無い人が、無理に買わされても意味がない。
あくまで持論です。
これがすべて悪いとは言うつもりもありませんし、反論されても言い返すつもりもありません。
ものの買い方、ものの価値の考え方については、以前私が読んだこの本が参考になりました。
ただ、お金の損得勘定だけで選択する人生はつまらないものですね。
人生は楽しいこと沢山ありますもんね。
損得勘定で考えれば、いずれ切ってしまう髪にお金をかけるのは無駄、どうせ老化するのに化粧品にお金を使うのは無駄、見るだけなのに美術館にいくのは無駄となるかも知れません笑
なんとも味気ない人生ですね。
短い人生、仕事に趣味に家庭にと、充実させて送りたいものですね。