前回のブログでお酒とタバコについて書きました


 私自身はお酒とタバコにお金をかけるのは無駄使いになるのではないかと思っていると書きました。


 補足していますが、お金の使い方は人それぞれなので、何にお金を使ってもいいんです。

 なのでお酒とタバコにお金をかけている人を批判するわけではありません。


 実際、タバコはやめれない方や、毎日の晩酌は譲れないという方もいますもんね。

 お金があるならそれでいいと思います。


 しかし、もしその方がお金に困って節約したいのであれば、私はお酒とタバコを減らすことを提案します。

 なぜなら、お酒とタバコを辞めて迷惑がかかる人はいないと思うからです。(お店の人は別ですが)

 むしろ、喜ぶ人は多いんじゃないですか?


 お酒とタバコを減らせば、もちろんお金が浮きます。

 お酒とタバコを減らして、体に禁断症状が出れば、それは依存症のサインです。

 体のためにも病院を、受診した方がいいと思います。


 お金の使い方、本当に 人それぞれ。

 いずれ、テレビやDVDで配信される映画をわざわざ映画館に観に行く人がいます。

 内容だけ知りたければ、配信されるのを待っておけばいいだけですが、映画館に行く方は、その映画館の雰囲気や迫力、感動、その体験にお金を払っているのです。

 私はこれを無駄とは思いません。


 だだ、この理論で言うと、無駄ではないですが、少しもったいないなと思うものがあります。

 それはスタバのドライブスルー

 ドリンクを飲めるので、別に無駄なわけではないですが、スタバはカフェなので、その店内で飲食し、店内の雰囲気や、ゆっくりできる環境を味合わないと、少しもったいないなと思ってしまいます。

 まあ、私が喫茶店でよくコーヒー飲みながら読書するからそう感じるだけですけどね。

 これも体験にお金を払っているというものに似ています。

 コーヒー飲みながら読書するのに喫茶店に行くなんて、端からみれば、ただの無駄(笑)

 でも、あの雰囲気いいんですよねえ


 もし、こういう事をしていて、お金を節約したいのならば、映画館に行かなければいいし、スタバのドライブスルーを毎日利用していたのであれば、それをコンビニのドリンクにする。→それでもお金がないならスーパーのドリンクにする。など段階を踏んで減らしていけばいいと思います。

 どうしてもスタバが飲みたいなら月1回のご褒美にしてスタバに行きましょう。


 かく言う私は何にお金を使っているかというと、年に何回かの家族旅行と靴とメガネとサブスクです。


 やはり、家族旅行は特別なもの、家族旅行を家族皆で楽しみたいですし、思い出を作りたいです。


 靴は毎日履くものだから、履き続けたら足に馴染んでくるようないい靴を履いています。


 メガネも毎日かけるものだから、一日中かけていて頭が痛くなったり、耳が痛くならないようにこだわりを持って選んでいます。


 ちなみにお財布もいいものを使っていてもう10年以上使っています。風水的にはよくないみたいですね。


 サブスクはAmazonのKindleアンリミテッドを使っています。

 月980円かかりますが、私は年間200冊くらい本を読むので、すごくお得です。

 読み放題なので、本屋では絶対買わないだろうと思うようなジャンルの本も読んでいます。

 最近読んでる本は地政学(笑)

 本を読む人にとってはいいサブスクです。


 お金と場所があれば紙の本が1番好きなんですけどね。


 湯水のようにお金が使えるならいいんですけど、お金と人生の時間は限られているので、よく考えて生きていきたいものですね。


 お金の価値は人それぞれ


 社会の中で生活し、いろんな人に接することで、それぞれの価値観の違いを感じます。


 お金の使い方についてもそうです。


 例えば


 ● スマホで 綺麗な写真が撮れるのに、数十万円するカメラを買う

 ●  靴は消耗品なのに高い靴を買う

 ● 数千円の自転車があるのに数十万円のロードバイクを買う

 ● 安いスピーカーでも音楽は聴けるのに高いスピーカーを買う


 等高い物を買う理由がわからない人は必ずいて、そんなのにお金を使うのは無駄じゃないのと言います。


 確かに、その物に興味が無い人にとっては無駄でしょう。

 何にお金を支払うかはその人の価値観によるからです。

 お金を払う対象で何をしたいのか、何を求めているのか、趣味なのか仕事なのかで変わってきます。


 けして、お金の損得勘定で無駄とか言うべきではないのです。


 私が今までそれお金の無駄と言われたものはプロポーズと婚約指輪とメガネです。


 プロポーズと婚約指輪はお金をかけました。

 詳細はこちら

 確かにプロポーズ は形に残るものではないし、婚約指輪はあまり身につけるものではないので、お金の無駄と言えば、それも一理あります。

 もちろん、そういう考えの人が一定数いることはわかっていますので理解していますが、私はお金が無駄になったとはけして思っておりません。


 メガネについては、やはりメガネをかけない人にとってはお金をかける理由はわからないでしょうし、  メガネをかける人でも格安メガネしか買わないという人には理解されないでしょう。

 私は、メガネは毎日かけるもので、なおかつその人の顔になるので、お金をかけてこだわる価値はあると思っています。

 高級ブランドの服と違い、お金をかけるものとしてはやはり軽んじてしまうと思いますが、矯正器具なので、充分お金をかけていいと思います。



 このように、お金をかける対象は人それぞれなのです。

 人には人の人生があり、環境も違うので何にこだわるかはその人次第なので、軽々しく「無駄だ」と言って自分の考えを押しつけないようにしないといけませんね。



 ここまで、何にお金をかけるかは個人の自由のようなことを書いてきた私も、これにお金をかけることは無駄使いと思うものがあります。

 まあ、超個人的な見解なので、好きな人は怒らないでくださいね。


 私がお金をかけるのは無駄と思うものは、酒、タバコ、ギャンブルそして人から言われて物を買うことです。


 酒、タバコは身体に悪影響があり、体を壊すものにお金を払うのはどうかと思います。

 酒、タバコにもメリットはあります。

 例えば、お酒の飲みニケーションと言われるもの、タバコの喫煙所でのコミュニケーションなど、いろんな情報を手に入れたり、人と打ち解けることができたりとメリットもあると思います。

 それはいいと思うのですが、しかし、飲み会に毎週行くことや晩酌を毎日すること、タバコを何度も吸いに行くこと、家でもタバコを吸うことは必要ですか?

 それはもはや依存症であり、酒、タバコに負けているんですよね。


 ギャンブルは言わずもなが

 メリットはかんじれません、ストレス発散と言うのなら、もっと他のストレス発散方法をおすすめします。

 勝ち続けれるならいいですが…


 最後に人に言われるがまま物を買うこと。

 たまにいますよね、「社会人なら〇〇を買わないと」とか、「高級ブランドを持っていないと恥ずかしい」など、価値観を押しつけてくる人。

 又は、皆が買ってるから私も買おうと思う人、つまり周りに流されてお金を使う人いますよね。

 これ、本当に無駄だと思います。

 価値観は人それぞれなのだから、高級な物を買っても、買った人がそれに価値を感じていなければ意味がないのです。 

 少し違いますが猫に小判。

 その物の価値を理解している人や、その物を必要としている人が買ってこそその物は初めて価値を持つのです。

 興味が無い人が、無理に買わされても意味がない。


 あくまで持論です。

 これがすべて悪いとは言うつもりもありませんし、反論されても言い返すつもりもありません。


 ものの買い方、ものの価値の考え方については、以前私が読んだこの本が参考になりました。


 ただ、お金の損得勘定だけで選択する人生はつまらないものですね。

 人生は楽しいこと沢山ありますもんね。

 損得勘定で考えれば、いずれ切ってしまう髪にお金をかけるのは無駄、どうせ老化するのに化粧品にお金を使うのは無駄、見るだけなのに美術館にいくのは無駄となるかも知れません笑

 なんとも味気ない人生ですね。


 短い人生、仕事に趣味に家庭にと、充実させて送りたいものですね。

 

 

 

いいことが書いてあるブログ

勉強になりました。

正直、我が家はセックスレスにはならないと思っていました。


しかし、現実は見事なセックスレス


出産があると、その後は家事に育児に疲労困憊です。


自分の時間もままならないので、夫婦の時間がとれるはずがない。

こうやってセックスレスになっていくんだなとひしひしと感じてます。


このブログにも書いてありましたが、私もセックスは最高のコミュニケーションツールだと思っています。


肌と肌の触れあいによる、性欲以外の効果があると思います。

セックスは2人でするもの、だから幸福感や、幸せホルモンが出るんでしょうね。

ストレス発散にもなるので、1人でするのとは訳が違います。


しかし、2人でするものだからこそ難しいのも事実


それは、2人のコンディションが整っていないとやる気が起きないということです。

具体的には極度の疲労や睡魔など


性欲が強い男性側でも疲れたときには性欲がなくなります。

なので女性も疲れているときは気分も乗らないことでしょう。


一般的には男性側が女性に愛撫することが多いでしょうが、結構疲れます。

嫌嫌しても興奮できません。


逆に女性が疲れていたら、気分が乗らないから濡れないんですよね。

愛撫しているのに濡れてくれない、これ、男性側としてはめっちゃくちゃ傷つきますし、やる気が一気に無くなります。


セックスは、相手のことを思いやるのが大事だと書いてありました。


ということは


我が家は今、子育てに疲労困憊


私も仕事から帰ってきて、子供のお風呂や、お弁当の準備やら、掃除やら、疲労困憊です。


妻の方も育児に家事に疲労困憊で、性欲よりも睡眠欲が勝っています。



相手のことを考えるのなら、我が家はセックスはしない方がよいという選択肢になるでしょうね。


じゃあいつするのか?


子供が手がかからなくなるまで?


数年後?10年後?


その時にはすでに体力も性欲も落ちてますね。

そんなこんなしてたらずっとセックスレスは続いていくんだろうなと思いました。


セックスレスとは関係ないですが


年をとってもお互い「いい男」「いい女」であることはとても大事なことだと思います。

いつまでもかっこよく ありたい、綺麗でありたいと思うことが原動力になります。

私もかっこいいおじさんになれるように頑張りたいものですね。


不倫するとかそういうことではないですが、男性にとっての1番の行動力の源は女性にモテたいと思うことだと思います。


密かに、保育園の先生とかその辺のママさんとかに「かっこいいパパさん」と思われることをモチベーションに頑張ろう。


子育てって辛いなあ。