【あるセッションでの出来事】
悲しみを抱えている人、
悲しみを抱えていることを
忘れてしまった人、
悲しみがあることは分かっているけど
敢えて幸せそうに振る舞っている人、
人は大小様々な形で
「悲しみ」という感情と
関わって生きている。
但し、殆どの人は
その「悲しみ」に対して
どうして良いか分からず、
何もせずに放置している。
それが一人、二人なら
大したことではないが、
前世も含めて、
この地球上の殆どの人々が
同じ様に「悲しみ」に対して
向き合うことなく
何もせずに放置していたことで、
その「悲しみ」の感情意識は、
とてつもない集合意識となり、
いつの日か、私たちの住む
この地球に対して
巨大な圧をかけることと
なってるそうだ。
そして、今真にその限界を
超そうとしているところだ
ということに、
あるセッションで遭遇し分かった❗
だからと言って、
前世も含む人類全ての「悲しみに」という
意識を癒すことは不可能なので、
「悲しみ」に対して直視しないでいる
意識の集合意識を束ねている大元の
存在意識と交渉した。
その結果、
その集合意識の基本の部分のみを、
人類から切り落とされることになった。
これで、この地球も
少しは軽くなると共に、前世も含む
「悲しみ」を抱えていた人々や、
カルマとして今世まで引きずってる人々、
人類全ての感情意識の中の
「悲しみ」と直視しないでいる
意識の部分が切り離され、
存在しない状態となった。
今はその残像のが残っている。
但し、勘違いしてはならない。
人類が「悲しみ」と直視しないでいる
その意識の部分を切り離しただけで、
人類が抱えている
「悲しみ」という感情が
消滅したわけでは無い。
これまで放置されていた
「悲しみ」の感情と向き合い、
その「悲しみ」を
手放す必要が無くなった
ということであって、
「悲しみ」という
感情を体験した者たちの中には
「悲しみ」は学びとして存在している。
そしてこれからも、
この学びは今迄通り存在する。
また、人類の自由意志の元で、
残っている残像をどうするかは、
個々の判断で決めるだけとなっている。
つまり、「悲しみ」の残像を
放って置いてもその内に消えていく人、
自分の意思でその残像を
自ら切り離し先へ進むことを決意する人、
その残像を大事に持っていたい人、
何が良いとか悪いとかではない。
全ては一人一人の自由意志で
決めることができる
状態になっている。
重要なのは、
そこに意識を向けることだ。
《この件に遭遇した時のセッション中の動画》
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量子催眠センター
加賀医知
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