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量子催眠センター

量子催眠を元に開発した量子空間催眠QSTに関するお知らせ、そして個人セッションやR&Dセッションを通じて分かってきた見えない意識の世界のお話しなど。。。

 

いつもの思いつきで書いていますが、私も含め、陰謀論・都市伝説好きのあいだで話題になっている「2025年7月5日説」。YouTuberなどのインフルエンサーたちが発信してきたホットなテーマですが、ついに今週末にその日がやってきますね。

 

「2025年7月5日に何が起こるのか?」という話題では、津波説、大災害説、第三次世界大戦説、地球滅亡説、巨大隕石の衝突、宇宙人の侵略、太陽フレアの異常説…など、さまざまな憶測が飛び交っています。皆さんはどう思いますか?

 

私の催眠セッション「QST(量子空間催眠)」を受けに来るクライアントさんたちからも、この手の都市伝説についてよく質問されます。そのため、個人セッションとは別に行っているR&Dセッション(意識探索と検証のためのワーク)で、これまでにもいろいろな存在たちに尋ねてきました。

 

たとえば、昨年(2024年)は「南海トラフ地震」について、地震を管轄する意識存在に尋ねたことがありますが、そのとき得た答えでは、南海トラフ地震は「起こることが自然界で決まっている」出来事なのだそうです。

 

ただし、そのタイミングは「人類の意識の成熟と進化に応じて変動する」とのこと。つまり、人々の意識が高まれば高まるほど、地震の時期はズレて先延ばしにされるというのです。

 

とはいえ、地震や地殻変動そのものは、今の地球が迎えている“時期”なので、人類は避けることはできないそうです。それでも、南海トラフ地震は現時点でまだ起きていません。これは、ここ最近、人々の意識が急速に高まっている証拠とも言え、喜ばしいことだと思っています。

 

この話には続きがありまして、南海トラフに限らず、今後、日本各地で中・小規模の地震が徐々に増えていく予定だそうです。特に人口の多い都市圏の近くでは、火山の噴火や比較的大きな地震が予定されているとも伝えられています。……あまり聞きたくない話かもしれませんが。

 

ちなみに、これは「予言」ではありません。宇宙の視点で見ると、予言とは非常に人間的な概念だそうです。ご存じの方も多いと思いますが、宇宙やパラレルな時間軸では、それらの出来事はすでに「起きたこと」あるいは「今起きていること」として存在しているので、「予言」という捉え方はしないそうです。

 

そのことを踏まえて、仮に宇宙やパラレルからの情報からヒントを得ることで、私たちの現実の行動を改めれば、状況の回避や緩和も可能だそうです。ただ、この時期の地震については、自然界で既に確定していることなので「完全に避けることはできない」と言われています。

 

※パラレルワールドや予言の話は長くなるので、また別の投稿で詳しく書きますね。

 

さて、話を地震に戻します。

 

今後、予定されている中・小規模の地震には、それぞれ「人々の意識レベルがどこまで整っているか」というテーマがあるそうです。つまり、私たちは試されるということです。

 

これらの災害は避けられないにしても、災害に対しての「備え」は各人で行えます。ただし、いくら「備え」があっても、そのときに人間が起こす「人災」が最も厄介なのだそうです。不安・恐れからくる非人道的行動というのでしょうか。

 

自然界の存在たちは「人間の行動は全く予測できない」と言います。今迄に、様々なメッセージを送ってきた宇宙の存在たちや神々が伝えられてきた「波動を上げよ!」「意識を高めよ!」と、言うのは、そういうことだったのかなと思います。つまり、意識の高い人が多く集まる地域では「助け合い・救い合い・分かち合い・寄り添い」といった行動が自然に起きるため、人災を大きく抑えることができます。一方で、意識の低い人たちが多い場所では、何が起きても不思議ではない……ということです。

 

つまり、私たちが注視することは、これから起きる災害ではなく、災害が起きたときに私たちがどのような意識で行動するか、ということだそうです。

 

ただ、日本人は他国と比べても、意識の高い人が多いそうで、宇宙から地球を見守る存在たちも、日本に対しては大きな期待を寄せているそうです。

 

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さて、本題の「2025年7月5日」についてですが・・・

 

今年6月に行ったR&Dセッションで、靈(ヒ)の元の神々に、この日について尋ねてみました。

 

※靈(ヒ)の元の神々とは、この地球の創世から関わってきた宇宙的な神々たちだそうです。

 

その答えは、「人類が目に見えてわかるようなイベント(出来事)は用意されていない」というものでした。

 

ただし、地球が所属するこの宇宙の中で、ある惑星が特別な位置へと移動し、それが地球の波動を大きく高める転機になるとのことでした。

 

「ハぁ~ッ? 惑星が移動するって何!? 意味不明!」という声が聞こえてきそうですが(笑)、宇宙的な視点で見ると、それも“アリ”なんです。

 

普通に聞くと妄想だと思われるかもしれませんが、私の魂の記憶のひとつでは、宇宙のバランスを保つために、巨大なポータル(あるいはブラックホール)を使って宇宙間を繋げて、惑星そのものを丸ごと入れ替えるような事もあったので、惑星の位置が変わること自体は、特別なことではないのかもしれません。

 

また、靈(ヒ)の元の神々はこうも言っていました。

 

「地球の波動が上がるのだから、良いことではのないか? なぜ、騒ぐのだ?」と。

 

確かに、地球の波動が急激に上昇することで、30年ほど前から生まれてきた “新しい子どもたち” や、これまでに意識を高めてきた人たちは、既に「新しい地球の波動」に順応する準備ができているので問題ありません。

 

一方で、その波動に順応できていない “意識の低い人たち” にとっては、地球での居場所がなくなっていく可能性があります。ある意味、それは大災害に遭うのと同じことかもしれません。

 

そう考えると、これまで語られてきた多くの「予言」も、見方によっては当たっているのかもしれません。

 

もしかすると、人々は “波動の選別” によって、自分の波動に見合った地域へと自然に移動していくのかもしれません。あるいは、それに対応した次元へと転移していくことになるのかも…。

 

でも、きっと多くの人たちは、それに気づかないまま、物事は静かに進んでいくのでしょう。

 

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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 

このような話は、さまざまな存在たちからたくさん受け取っているのですが、日々の忙しさでなかなか書き下ろす時間がなく、いつももったいないなと感じています。これからは、できるだけこうして書き留めていこうと思っています。

 

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

加賀医知

ヒプノセラピスト

 

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◆ 量子空間催眠QST 公式サイト / Official
https://qstkaga.net/

◆ Youtube
https://www.youtube.com/c/QSTKAGA