しあわせな結婚と人生を歩みたい -3ページ目

しあわせな結婚と人生を歩みたい

バツイチ、子供4人。
自営業。
両親離婚
メンタル弱め
自己保身強め

こんな未熟なええ大人が人生を振り返り、理想の死に方を追求する。

結果論から読み解くブログ。

失敗は成功のもと。

失敗から学んで幸せになる。

ダイエットが流行りに流行り過ぎている日本。

スーパーやコンビニでは、0kcalのドリンクやゼリーなどのお菓子が売られていますが、
アレで痩せるとおもってモリモリ食べていると、とっても危険。

人工甘味料は食品添加物で数種類あり、お砂糖の何百倍、何万倍という甘さをもつものです。

確かに少ない摂取量で甘みを感じることはできますが、
なぜそれが逆に太るのか、、、

人工甘味料を摂取すると、砂糖を食べた時と同じようにインスリンが大量に分泌されます。
インスリンが大量に分泌されると体の細胞が血中から糖を取り込み貯蔵しようとします。
脂肪酸合成の促進、脂肪分解の抑制が行われるため、太る仕組みをどんどん作って行きます。

また、砂糖をある一定摂取すると、脳が満足し欲求をブロックしますが、人工甘味料の場合は脳が満足しずらくいつまでも甘いものを欲してしまいます。

私も普通のチョコやケーキなんかだと、全部食べ終わる前に『もういらないや』って思うことが多いです。
お風呂上り、0kcalのドリンクだとダラダラ欲しくなりますが、フルーツジュースなんかだと2.3口飲んだら満足してしまいます。


メジャーな人工甘味料では、アステルパームなんかが有名で世界中で使用されていますが、
その危険性も叫ばれています。
ラット実験では、アステルパーム過剰摂取で脳細胞の過剰興奮による細胞死、また腫瘍などが確認されています。
もちろんある程度の安全性を確認できたからこそ一般市場にこれほどまでに出回っているわけですが、ある意味金のなる木、、、、なのでどこまで信じるかは個人の裁量によるものです。


また、0kcalドリンクなど通常のジュースよりその依存性を感じたことはありませんか?

うちの旦那さんがそうでした。
一時、0kcalの炭酸にハマっていましたが、無償に飲みたくなるらしくいつも2Lのペットを買ってきてと言われていました。ダイエットをしてたらしく、夕食の炭水化物を抜き、0kcalドリンクを飲んで気を紛らせて居ました。
あまりに欲しがるので怖くなり、私が家におくのを強制的にやめましたがもちろんその間痩せたということはありませんでした。
むしろ体重は増えていました。

聞いた話ですが、人工甘味料の中にはその化学式が麻薬と一箇所しか変わらないものもあるそうです。
本当だとしたら、あの依存性もなんだか頷けるきがします。


0kcal、
夜のフルーツ、
スポーツドリンク、
など、逆効果の認知が薄いものには少し注意してみると
美しいボディラインへの近道だとおもいます。
また、妊婦さんや赤ちゃん、幼児など体に影響の受けやすい場合も避けた方がいいですね(^^)


解毒方法は、
十分な水分摂取とくに食事中、運動、野菜やフルーツの摂取です。

なんだかんだいって、楽なものには何かある、、、
いつも感じてしまいます~




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糖尿病の話がでたついでにもう一つ。

なんとなく太っている印象がある糖尿病ですが、
糖尿病が進行すると運動せずとも食事制限せずとも痩せていきます。しかもそれはだいぶ悪化していると認識しなければならない状態です。

運動不足、暴飲暴食、過度な外食などで過剰にカラダに取り込まれる糖分に対し、血糖値を下げるためにインスリンがせっせと分泌されるのですが、糖の摂取量が多くなりすぎるとインスリンを分泌するβ細胞が疲れてきて働けなくなってきます。
壊れたβ細胞は元には戻らず、人は不治の病に陥っていきます。

血中の糖が増えて増えている間はほとんど自覚症状はないと言われます。
増えに増えた糖のため、細胞に栄養が行き届かず、
細胞は届かないエネルギーの代用として、筋肉や脂肪を使います。

だから、運動せずとも食事制限せずとも痩せていくのです。


あ、糖尿のけがあると言われてたけど、体重減ってラッキー♫
と、外食や暴飲暴食、運動せずの毎日を過ごしていると、
どんどん膵臓のβ細胞は壊れて、
取り返しのつかないことに。

怖い(T_T)


歳をとるごとに体重という数字の増減に追われるではなく、
意識すべきは体脂肪率とともに【筋肉量】は必須です~


運動のし過ぎは老化につながるし、
運動不足は万病のもと。


話は逸れますが、
老子の思想で【中庸】ってのがありますが、食養生にしても運動にしてもストレスにしても、バランスをとるっていうこはなかなか難しいですね。


偏見かもしれないですが、こだわりすぎる健康マニアの人にも不健康そうだったり、何かと病気したりするのちょいちょい聞いたり見かけたり、、、

在宅医療で仕事してても、
健康に気を使って気を使って、自分にも家族にも健康食って人が病気しないわけではなく、
食事は基本酒とタバコ!または、晩御飯はチョコとブランデー♫っ人が90まで生きてても内臓疾患なくピンピンしてるひともいる。

元気で長生きしてる人の共通点は、家族に愛されてて友達も多く、他人も大事にする素敵な人が多い気がします(^^)
やっぱストレスフリーっていうのは美と健康にほんとに大切なんですね~。






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私が絶対になりたくない病気、
top3に確実に入るのが糖尿病。

糖尿病って単に【太り過ぎ】ていどの印象しか持っていない人もたくさんいますが、
ほんとにほんとに恐ろしい病気です。合併症がだいぶキツイ。

私ももともと糖尿病だったという患者さんを何人かみてきましたが、行く末はほんとに辛いものです。

昔と違って今は幼い頃から糖質に溢れている現代。
糖尿病は若年性糖尿病という言葉があるように、10歳からでも発病します。

糖尿病の主な合併症では、
目が見えなくなる網膜症、
週3で病院通いとなる腎障害、
四肢末端が腐る神経症
などがあります。
もう健常な日常生活を送ることはほぼほぼ不可能に近いです。

外出も難しくなるので、普通に生活をしているとこのような患者さんを見かけることは少なく、
あたかも別世界のことのように感じますが、
糖尿病で苦労されている方はほんと山のようにいらっしゃるんです。
寝たきりや難病の方ももちろんたくさんいらっしゃるんです。
ただ、外で見かけないだけです。


そもそも、人間の体には血糖値を調整するホルモンが分泌されるようにできていますが、
血糖値を下げるホルモンはインスリンのみ。
逆に血糖値を上げるホルモンはグルカゴン、アドレナリン、コルチゾール他幾つもあるんです。

つまり、もともと人間は甘いものを当然のように不自由なく食べるようにできていないんです。
糖に枯渇した大昔の環境でも生きていけるように、血糖値を上げるホルモンがたくさんあるんです。

だから、現代のように糖に溢れる環境は、糖に意識した生活をしないと血糖値が上がる状況にあるということだと思うんです。
糖質はスイーツだけでなく、お野菜やお米なんかにも含まれているので、十分すぎるくらい摂取してしまっているんです。



インスリンにも悩まし特徴があります。
インスリンは血糖を下げますが、逆に細胞中の糖を増加させます。血中の糖と細胞中の糖の両方を積極的に減らす方法は、、、


有酸素運動だけなんです。


結局、食事と運動、、、
ということになってきてしまいます。

糖質を多く取り糖化した身体は、老化にも一役かってしまいます。

美しく歳をとる秘訣は
食養生と運動が必須なんです。


なんか、いつもうんちくをブログに書きますが、
みんなこれをすべきだ!!ということではなくって、
情報として知っていることで、何か将来的に不安なことを回避できるのではないかと思うんです。

美肌やダイエットに関わることをよく書きますが、それをきっかけに健康や老化を意識した生活ができたらなぁと思うんです。

在宅医療で多くの生活困難な高齢者の方を見てきました。
だから、1人でも多くのひとが自分の30.40.50年後を楽しく健康に過ごせたらなぁと思うんですよね、、、(^^)


あてつけがましいおせっかいでごめんなさい。ですね(^^)





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