しっかり歯磨きで子宮頸がん予防 | しあわせな結婚と人生を歩みたい

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子宮頸がんと歯磨きの関係について、インターネットのニュースで面白いのがあったので引用してみます。

歯磨きとフロスをつかうと
子宮頸がんの原因の一つとされるHPVの感染率がものすごく低くなるといいもの。
HPVウイルスは今や3人に1人は持っていると言われるので、他人事ではないですね。
話は一度歯磨きから逸れますが、
このウイルスは普通ならそのうち自然と体外に排出されるものですが、免疫力が下がると排出されず子宮頸がんの要素となる働きをし始めます。

私も、12年前会社に務めてたとき、仕事もプライベートがうまく行かずストレスで吐いたりしてた時期があったんですが、そのときに子宮癌の正常範囲の数値を超えてしまったのとがあります。
子宮癌の超初期の初期です。

お医者様に治療法を聞いたら

『免疫力をあげてください』と言われました。

免疫力は薬でどうにかなるものではなく自分自身の問題なので、
『どうしよ~泣』ってなりました。
結局、当時会社を辞めて次の検診には正常値に戻っていました。

環境を変えるって、年齢や環境によっては簡単に変えれない場合ってたくさんありますよね。

ものの捉え方や、ストレスの吐き出し方、
日々の自己管理なんかが子宮頸がんのリスクを下げる大切な要素になってくるんだと、痛感した出来事です。


話が免疫力についてにズレてしまいましたが、
元に戻して、、、


歯ブラシはするだろうけど、フロスって使ってますか?

私はフロス使ってますが、フロスを使うと歯ブラシしても、こんなにゴミが残っているの?!ってびっくりします。


歯ブラシのあとは、歯間ブラシやフロス、つかうと子宮頸がんと虫歯のリスクが軽減できていいですね~(^^)

以下引用

がん予防研究(Cancer Prevention Research)によると、歯磨きとフロスを行っていない女性は子宮頸癌(けいがん)の原因となっているヒトパピローマウィルス(以下、HPV)に感染する確率が圧倒的に高いそう。

HPVは子宮頸癌(けいがん)になる最大の原因とされており、低リスク型HPV は人の免疫で撃退できるものの、高リスク型HPVになってしまうと薬の投与が必要。感染力がとても高いので、女性は特に注意したいウィルスなのです。

アメリカ全国健康栄養調査は、2011年から2012年の間に集めた3,439人のデータを元に、口内環境とHPVの関連性を調べる調査を実施。

その結果、歯科医が「デンタルケアを怠っている」と判断した人たちの56%がHPVに感染する確率が「とても高い」と診断されたそう。いったんHPVに感染してしまうと厄介なので、これは大変。

デンタルケアがHPVの直接的原因ではないものの、歯茎が弱っているとHPVが体内に入りやすくなってしまうため、ハイリスクとなっているそう。口内環境をしっかりしておくことがHPV予防にもなるという事実を知らない人たちが多く、HPV感染者も、まさか口から感染したとは思ってもいないのだと、テキサス大学マルカム医学博士は言います。

女性らしい輝く笑顔とキレイな息はもちろん大切。しかし、HPVが口内からも感染してしまうと知った今、さらに念入りにお手入れをすると良いかもしれません。




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