毛の処理怠った生脚晒し、クリスです。
ちなみに既に寝巻きは半袖短パンスタイルスタートきっております。繊維の面積狭いって素敵やん?
というわけで、突然ですが、可愛すぎる猫の写真失礼しますよ。
彼女は雛ちゃん。
バレンタインデーの夜中に、オートロックのマンションの部屋の前で鳴いていた娘っこです。
本当は飼い主を探す予定でしたが、もう三日後くらいには名前が確定し、お似合いのピンクの首輪をつけて、完全にウチの子になった、とびきりキュートなおんにゃのこです。
何この可愛さ。
残業とかせずにすぐにでも帰りたい。なんなら働きたくない。ニートに返り咲きたい。
まあ、見た目に反して食い気すごいし、破壊屋だし、めっちゃかむし。1回着替え途中に乳首噛まれそうになった時は、ひやっとしました。
というように、愛猫雛ちゃんとの生活をとても大事にしています。
ですが、1つ問題が。
『猫を大事にする奴結婚出来ない説』
猫と暮らし始めたというと、必ず
「婚期逃したね」
「婚期延びたね」
と言われるんですが、
勝手に逃すな!延長さすな!
でも、確かに猫と暮らすと結婚出来ないという都市伝説はなんとなく定説化しつつありますよね。
なぜこんなこといわれないかんのか、猫を愛する感情をもとに自分を見つめ直してみます。
生活の中心で猫を愛す
とりあえず、生活が猫中心になるので、猫を最優先しがちになります。
何をしてても
にゃあ
と言われれば声をかけてしまいます。
何をしてても
ドカーン
と変な音がしたら駆けつけます。
というように、自分のことよりも猫を優先するシーンが度々でてくるのです。たぶん猫好きの人にとっては常識だと思います。
平日遊べない分週末一緒に過ごしたがる
これも猫クラスタにとってはもはや常識でしょう。常識でなければ猫クラスタとは呼ばぬ!
平日はドタバタと帰宅し、ドタバタと家事をこなし、とりあえず寝る!みたいな生活リズムなので、どうしても遊ぶ時間が取れてもちょこっとになってしまうんですよね。
となると休日しかじっくりあそべないじゃないですか?両手におもちゃ。最終兵器電動おもちゃ!狂ったように遊ぶ姿、くぁーわーうぃーうぃー♡
毛とかどうでもよくなる
いちおうコロコロあるんですが、座れば毛!歩けば毛!寝てても毛!なので、毛から逃げ出すことは不可能なんです。
大抵、愛猫の毛をつけたまま出勤もするし、お出かけもします。
で、なにか飼ってます?って聞かれて写真見せまくって若干引かれる。
家からでなくなる
休日、予定を立ててようが、猫が膝の上に乗ってきたり、昼寝の添い寝してきたら、有無を言わさず外に出るのをやめます。
こないだはマッサージの予約してたのに、キャンセルしました。急用がはいったので!って電話しました。
おかげさまで、ゆっくりと猫と昼寝するという急用に対応できました。
ごめんなさい。もう、こんな理由でキャンセルしません。
猫好きでないと若干受け入れられない
猫の魅力を語り合える人、それすなわちいい人という方程式がこの世の中にはあります。少なからず私の中には。
「えー…猫ぉ?爪でひっかかれたら痛いし、気まぐれで、全然いうこと聞かないじゃん?」
とかいう人とは、何となく距離を置きたくなります。
爪でひっかくのは猫だけじゃないし!
気まぐれで言うこと聞かんとこが魅力やし!
もうあんたのこと嫌い!
という具合に、完全に猫とのコミュニケーションに満足してしまっていることが、主な原因ではないかと推測されます。
また、なにより、結婚すれば、ゼッタイこの子もセットなわけです。猫嫌いはもってのほか。「爪が」「毛が」「部屋が傷だらけに」とかいう人もダメなんです。
なんなら、私のことはないがしろにしていいから、雛ちゃん、溺愛しすぎて若干引くくらいの人じゃないとダメです。
なので、
- たまには私のこともかまってよ、って声をかけたくなるほどかっこいい加瀬亮
- 私の誕生日なんて忘れてるのに、この子の誕生日にはかならずおもちゃを買ってきちゃうカワイイ綾野剛
- 週末はおうちでまったり猫と過ごすことが唯一の癒しというあなたが最高の癒し山内総一郎
プロポーズお待ちしております。