猟期は娘のダブル受験などプライベートが忙しく、

カラス8羽、ヒヨドリ2羽というなんとまあ乏しい成果。

4月の第4日曜日からは有害鳥獣駆除が始まる。

 

いま、”有害超熟女”と変換された。

”ゆうがいちょうじゅくじょ”って入力したんだな。

ま、それはそれとして駆除が必要かと思うが...

 

年々、カラスの取れ高が落ちている。

あいつら絶対に対策会議、広報活動をしているに違いない!!

賢い奴らだから、なにか伝達手段があるんだと想像する。

同じ地域で駆除活動しているので、

危ない目に合っているカラスたちは、僕らを認識している。

車を変えても服を変えても、射撃に至る前に逃げてしまう。

間違いなく、僕らの顔を認識しているんのだ。

では、今年生まれたカラスたちはというと...

群れの中に、警戒鳴きする奴がいる。

危険を察知していち早く警戒鳴きする。

猟期でも駆除の日でもない日でも、奴らは僕を見ると逃げていく。

駆除されるのは一匹オオカミ、いや、一匹カラス

または、かなり頭の悪いカラス。

でも、これを年々繰り返していると、

頭のいいカラスだけが残り、その種だけの交配により、

どんどん賢くなっていってしまう。

という想像。

警戒されずに駆除する方法・・・

覆面、ギリースーツ、テントの中からの射撃...

いずれも人に見られたときにヤバい。

遠距離射撃...

エースハンターでは限度がある。

試行錯誤が続く。