2023年8月から始まった「ニホンザル追い払い隊」
これは根本的な解決になるのか?

>隊員は公募に応じた市内外の住民で、非常勤公務員として報酬が支払われる。
感想:永遠に続けるのか?

>自治体が取り組むのは全国的にも珍しい。
感想:効果が薄いことを他の自治体は認識しているのではないか?

税金が投入されているわけなので、しっかりと効果の検証をしてほしいですね。
隊員が駆けつければサルは山へ逃げます。隊員が帰ればまた出てきます。
この繰り返しです。
生死にかかわるわけではないので、サルにとっては遊び程度かもしれません。
リンゴの1つ2つ、芋の1個2個取れれば十分ですからね。
これの繰り返しでもサルは困らないと思います。

>大まかな位置情報を衛星利用測位システム(GPS)で確認。発信器の電波を受信する小型のアンテナと端末を手に、群れを探して山と人里の境界を歩き回った。
感想:最後はフォックス・ハンティングかな? 楽しいけど非効率。


提案①

サルが防衛線を超えると自動離着陸・自動充電・365日運行のドローンが出動し、AE波などの超音波による追い払いを実施。でも、国土交通省の「無人航空機の飛行計画の通報要領」に抵触するかな。
提案②

防衛線に一定間隔で超音波発生装置を配備し、接近した時のみ自動で音波を出力する。サルが慣れてしまうことが懸念される。

提案③

防衛線に一定間隔で指向性の高い音響兵器を配備。これはWEBカメラ付きで遠隔操作により方向も変えられる。サル接近アラートが会員に通報され、早い者勝ちで会員は音響兵器の操作が可能となる。追い払いが完了すると実施した会員にポイントが付与され、ポイントは安曇野市の特産品などとの交換が可能となる。