今年は熊熊熊熊熊熊・・・

このニュースばかりでした。

やられた人は本当にお気の毒です。

いろいろな記事など見ていると、

「共存」「棲み分け」なんて言葉を見かけます。

平和的で大変いい言葉に見えます。

ですが、

言葉も理解できなければ、知的レベルが格段に違う生物と

そんなことが可能なのでしょうか。

「ここから先は出てきちゃダメよ」って言えばわかりますかね。

ウチの近くの山は、何キロメートルにもわたって電気柵が設置され、

昔に比べたらほとんど熊が出てくることはなくなりました。

これを棲み分けというなら、そうかもしれません。

(猿は賢いので出てきますけどね)

万里の長城や、進撃の巨人の壁、サファリパークのゲートみたいに、

日本中の山と里とを仕切っていけば解決ですか。

長野県には鹿が数十万頭生息していて、

増加の原因は温暖化による雪不足にあるとも言われています。

身動きが取れないほどの大雪があることで、

一定数が死んだりします。(餌も取得できませんし)

今はその脅威がなく、餌も常にありますので、増えるのは当然です。

鹿に限らず、野生動物の多くは同じことが言えるでしょう。

温暖化は地球規模の話なので、すぐに何かできるわけではないですね。

とりあえずは、対処療法でしょう。

熊に会わないようにするか、会っても撃退するか。

そうしてるうちに、豚熱みたいに熊だけ感染する病気がまん延したりすれば、

一気に減ることもあるでしょうし。

あ、そうだ、

猿の惑星みたいに、熊の惑星ってB級映画を誰か作らないかなぁ。