「マヨラー」という言葉が流行したのは20年前。

 

最近は話題に上ることは少なくなったものの、マヨネーズの消費量は伸びているのだそうだ。

 

「飲む」「吸う」といったかってのブームとは異なり、今は生地に練り込んで焼いたり、さらには自分の髪や指につけたりと、万能ぶりに拍車がかかっているようだ。

 

大阪府和泉市の会社員は、サンドイッチ、ファルファッレ(パスタの一種)、ジャンバラヤ、ハーミッツ(スパイスケーキの一種)を作ったそうで、共通点はマヨネーズをかけるだけでなく、具材に練り込んだりして焼いたり、茹でたりしていること。

 

最近のマヨラーは、おかずや白いご飯など、何にでもマヨネーズをかけるのではなく、具材とまぜて調理したりと工夫しているようだ。

 

肉はマヨネーズにつけ込むと柔らかくなり、食材に加えるとふんわり仕上がったりするそうだ。

 

卵焼きにマヨネーズを入れると、冷めてもふっくらとしておいしいようだ。

 

海外ではマヨネーズをヘアケアに利用している人も多いとのこと。

 

シャンプーして、マヨネーズして、シャンプーすれば大丈夫だそうだ。

 

このほか、家具の汚れ落とし、観葉植物の手入れなどにもマヨネーズを活用する人もいるようだ。