マダム茉莉花のブログ

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今年も「原宿表参道元氣祭スーパーよさこい2026」が2日間の

日程を無事終え、LIVE配信では高知市長のあいさつに始まり、

表彰式が行われている。

 

1つ前のブログにも書いたことだが、今日は恒例の「表参道

パレード」を見に行く予定だったが、体調に不安があり急遽

LIVE配信を視聴することにした。

 

そして、「表参道パレード」を見ていると、「ほにや」の地方

車に山ちゃん(山里亮太)が乗っていて「今日はプライベー

トで応援に来ました。皆さん、盛り上がっていきましょう。」

と言っているのを見て、自分がMCを務める朝の情報番組は、

確か24時間テレビの真っ最中のはずだが、本気で「ほにや」

を応援しているのだと思った。

 

ご存知の方もいらっしゃると思うが、「ほにや」の衣裳は

熊本県八代市の縫製工場が一手に担っていて、高知よさこい

に間に合わせるべく、9割がた出来上がっていたが、熊本地

震で工場が被災し、仕上げることが出来なくなってしまった。

 

そこで、その苦境を聞いた高知の工場が残りの引継ぎを申し

出てくれ、さらに、交通網が遮断され移送できないと聞いた

別の有志が自分の車で熊本まで受け取りに向かって、夜通し

車を走らせ10数時間かけて、無事高知まで運び高知よさこい

前に「ほにや」に届けられたといういきさつがあった。

 

そういった一連の出来事は、山ちゃんがMCを務める朝の

情報番組で取り上げられ、山ちゃんは高知よさこいの当日

には、その番組が終わってから高知に向かい日帰りで応援し

てくると言っていたくらい力を入れていたのを知っていたの

でブレないなと、感心したのである。

 

そうこうしているうちに表彰式は進み、「ほにや」は渋谷区

長賞を受賞し、さらに最後の「元氣祭大賞」でも「ほにや」

の名前が呼ばれた。

 

そして、「ほにや」の奉納演舞をもって今年の「スーパーよ

さこい2026」は幕を閉じた。

 

明日の朝の番組は、多分24時間テレビの話題がメインになる

だろうが、今年のよさこいには熊本地震に負けずに繋がった

人々の熱い思いがあったことが、少しでも誰かの記憶に残る

といいなと思う今日この頃である。

本日4時31分に6回目の安否確認サービスの電話がかかってきた。

 

今回はレベル5の大雨特別警報が福井県に出ている。

 

「今までに経験したことのない雨量です。周囲の状況をよく確認

してから行動してください。」と繰り返し呼びかけているが、この

時間だとほとんどの方は寝ていたであろう。この呼びかけはうま

く伝わっているのだろうか?

 

5時を過ぎたあたりで、やっと空が白み始めたからもう周囲の状

況も確認できると思うが、大きな被害が出ないように祈ることし

かできない。

 

実は、私は最近不眠症気味で、今日も日付が変わったあたりで

1度寝ようとしたのだが、10分ぐらいウトウトした所で目が醒

めてしまったので、日曜でもあるしと寝るのを諦めて本を読ん

でいたので、今日はベルで起こされたわけではない。

 

私が使っている電話機は、着信があると「カチッ」とかなり大き

な着信音が鳴ると同時にディスプレイに電話番号が表示され、そ

の数秒後にベルの音が鳴る。

 

だから、カチッと着信音が聞こえた時に揺れは感じなかったの

で、多分大雨だろうと予想したのだが、ここ最近の天候不順はど

うしたことだろう。

 

私は今日は「原宿表参道元氣祭スーパーよさこい2026」を見に行

く予定だったが、寝不足で熱中症になる危険性を考えると出かけ

るのはやめた方がよさそうだ。生で踊り子さんたちと一体感を味

わいたかったが、自宅でYouTubeのライブ配信を見た方が無難だ

ろう。

 

1つ前のブログでも書いたことだが、こうも頻繁に安否確認サー

ビスの電話がかかってくる状況は、心がざわついてどうにも落ち

着かない。

 

しかし、そんなことは言っていられない。冷静に今自分ができる

ことは何かを考えて、行動に移すしかないと思う今日この頃で

ある。

 

 

 

 

本日、午前6時21分にかかってきた電話で睡眠中だった私は

飛び起きた。

 

寝ぼけ眼でメッセージを確認すると、5回目の安否確認

サービスからの電話で、石川・富山のレベル5の大雨特別

警報に対する安否確認だった。

 

前回の3回目の電話の次の4回目はいつだったのかというと、

8月13日千葉県に発令されたレベル5の大雨特別警報の時で

午後7時32分にかかってきた。

 

8月23日午前2時ごろに起きた震度5弱の地震の時には、私の

住む地域でも震度4の揺れがあり、そろそろ寝ようとしていた

私は、あわてて食器棚が倒れないように押さえに走ったが、

(食器棚は私の身長より低く、万一倒れても下敷きになる心配

はないが、お気に入りの洋食器コレクションが割れると嫌なの

で)震度5以上ではなかったため、電話はかかって来なかった。

 

6月の1回目よりわずか2か月の間に5回(+1回)も安否確認の

電話がかかってくるなど、何かと心がざわつく日々が続く。

 

よく「天災は忘れたころにやって来る。」というが、被災した

地域ではどこも復旧中であり、復興も始まっていない。

 

昨日も、熊本にある取引先の会社より復旧に必要な品物の

大量注文が入った。全国展開をしている会社からの注文で

本社からも、他の支店の発送は後回しにしても熊本を優先

してほしいと依頼があり、社を上げて対応した所だ。

 

石川県・富山県に発令されたレベル5の大雨特別警報は今も

解除されていない。「いますぐ命を守る行動を取って下さい。」

というアナウンスが繰り返されている。

 

同時にテレビからはネパールで大規模洪水が発生し土石流に

より157人が死亡、484人が行方不明になっているとすさまじ

い映像が映し出されている。

 

石川県・富山県の対象地域にお住いの方々の無事を祈りつつ、

明日は我が身と肝に銘じて日々を送っていかなくては、と思う

今日この頃である。