このシリーズも3回目となりました。
毎回、話が長くなってしまって申し訳ないのですが、
よろしければ、今日もおつき合い下さい…( ̄‐ ̄;)
今回はこれがないと始まらない、『コーヒー豆』のお話を。
皆サマ、コーヒーはどういう状態で購入されますか?
豆ですか?
それとも粉に挽いたものでしょうか?
私はこういう話題を書いているくらいですので(笑)
豆の状態で購入しています。
前回、色々な特徴を踏まえてドリッパーを選んだ話をしましたが…
私が考える、より美味しい(自分好みの)コーヒーを淹れるための手段として、
抽出方法(ペーパードリップやプレス、サイフォン等)以外に、
ここを怠るかどうかで決定的な違いが出てしまうポイントがあります。
それは…
■良い豆(質と鮮度)を手に入れて
■抽出の直前に豆を挽くこと
…です。
もう…ここだけは、どうにも避けられません (ノ_・。)
ドリップ等のテクニックでは、埋められない差があると思います。
特別な道具を必要としなかったり、
何の手間もなく良い豆が入手できるのであれば、
私も簡単に『おすすめしま~~す♪お試しあれ♪』と言えるのですが…
ここは少し頑張るところとなってしまうかもしれないです…スミマセン。
でも、お家で美味しいコーヒーを飲むことに興味があるのならば、
十分に試す価値はあると思います。
まずは、良い豆を選ぶところからですが、
やはり、信頼できる良いお店を見つけることが早道かと…(^^;
良いお店の判断基準は色々ありますが、
とりあえずは、良質の豆を自家焙煎していて、
豆の回転が速そうな繁盛しているお店…でしょうか。
(必ずしも自家で焙煎していれば良いというわけではなく、
ロースターと豆売が別々の場合でも、良いお店はあると思います。)
地元で評判の良いお店でも良いですし、
最近では、ネット通販をしている評価の高いお店も沢山あると思いますので、
調べて利用するのも良いかと思います。
地元で良いお店が見つかれば、少量ずつこまめに購入することが出来て、
いつでも新鮮な豆が手に入る利点がありますね。
また、ネット通販でも、しっかりしたお店は、
焙煎してすぐの豆を発送してくれることが多いので、
こちらも鮮度には問題ないと思います。
コーヒーはある程度以上の高品質なものであれば、
生産地、精製方法などの素性や品質管理、トレーサビリティもしっかりしています。
(このあたりの説明は長くなるので、ざっくりと…)
これらは、生産国側への配慮もきちんとされるようですので、
消費国である私たちが、こういった品質の高い豆を消費することは、
飲んで美味しいというだけではなく、
生産国への貢献も出来るという利点もあります。
…かなり端折ってしまって上手な説明になってはいませんが、
長くなってしまいそうですので、詳しい話はまた機会があれば…(^^;
少しだけそんなことも考えながらなら、
豆選び&お店探しも楽しくなるのではないかしら?ということで…。
店頭販売でもネット通販などでも、
こういった産地や精製方法などの情報を
きちんと明記していたり、詳しい説明ができることは、
良いお店選びの一つの目安と言えるかもしれませんね。
…そして手に入れたの良質の豆は、是非とも鮮度の良い状態で。
豆の鮮度とは、野菜やフルーツのように『獲りたて、もぎたて』ではなく、
『焙煎』してからの時間です。
厳密には、飲んで美味しく、ドリップし易いのは、
焙煎したてより、2~3日後と一般には言われているようですが、
美味しく飲める期間となると、理想では焙煎後2週間くらいまで。
保存をちゃんとした上で、長くても1ヶ月くらいまでだと思います。
これもあくまで豆の場合で、挽いた粉の場合は…う~ん…( ̄‐ ̄;)とっても言い難いですが…
ワタクシ的には当日中とか…頑張っても数日くらい?…(ノ_-。)粉派の方スミマセン…
ですので、焙煎後にのんびり店頭に並び続けているような豆は、
避けたいところですね。
手に入れた時点ですでに飲み頃が過ぎているなんて、
悲し過ぎますので…(T‐T)
そして、先ほども少し触れましたが、消費量を考慮して、
美味しい期間内に飲み切れる量を購入するのがベターだと思います。
…また長くなってきてしまいました(^^;
ホントは何とか豆を挽くところまでお話したかったのですが、
辿り着けませんでした…(ノ_・。) 早くコーヒー飲みたいですよね。
続きは次回ということにいたします…
※今日、新しいコーヒー豆が届くのが楽しみで堪らないtamaなのでした (〃∇〃)
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