お家が大好き。 -10ページ目

お家が大好き。

好きなものに囲まれて、楽しい毎日です。

 

ちょっと間が空いてしまったので、おさらいというかあらすじ?をご案内…(^^;

 

珈琲考1【珈琲の日】

珈琲考2【抽出する方法】

珈琲考3【珈琲豆】

珈琲考4【珈琲ミル】

珈琲考5【ちょっとブレイク…】

珈琲考6【ドリップポット】

 

 

前回、タママから思わぬクレームが入り(笑)

途中まで書き進めていた記事が何となくピンとこなくなったり…

使う予定でいた写真も今ひとつ納得いかなかったり…で、

 

ハイ、完全に仕切り直しました~ (^▽^;あんなに書いたのに…

 

 

…珈琲考第7回目は、ようやく待望(?)のドリップ…

なのに何が気に入らなくて仕切り直しかと言いますと…

 

とりあえずは文章で説明しようと思ったのですが…とにかく長い!( ̄▽ ̄;ま、また…?

しかも、その割に分かり難いという…。

コーヒー豆を挽いて、お湯を注ぐだけなのに…ホントに難しい (ノ_-。)

 

さらに写真についてはもっと深刻で…。

当然のことながら、撮り辛い ( ̄‐ ̄;) 何しろドリップしながらですしね。

料理中の写真すら撮れない私が、ドリップ中の写真とか…絶対無理。

 

それでも強引に頑張って写真を撮ってみたところ…ありえない悲劇が!

 

…出来上がったコーヒーが美味しくない!( ̄□ ̄;)←大ショック!泣きそうでした。

恐らく一般的に考えてそこまで酷くはないとは思われますが…それでも、自分で淹れたコーヒーとは思えなかったです。

 

当然ですよね…たとえ慌ただしい朝であっても、

限られた条件の中、私なりに少しでも美味しく淹れようと、

出来る限り気持ちを込めてドリップしているわけですから…。

 

淹れながら撮影しようなんて、ある意味コーヒーへの冒涜かも…。

美味しい良い豆だったのに…ホントにコーヒー豆さんごめんなさい (+_+。)

 

美味しくないコーヒーを淹れた写真なんて載せられないです…。

と言うよりも私が見たくないです…(>_<)哀し過ぎる…

 

思いきりモチベーションが下がってしまい…そこへタママ問題…。

 

その後、気を取り直し色々思案した結果…

キッチンで三脚立てて、スロー連写しました(笑)←最初からそうすれば…。

 

足元は三脚跨ぎつつ、レンズにお湯を掛けないように気を付けつつ。

しかも、シャッター切りっぱなしにしないといけないので、片手は塞がり…。

でも、どうにかドリップに集中…。

 

ギリギリで危うい感じではありましたが…。

何とか撮れた写真を交えてお話ししていこうと思います。


 

まずドリップ前の準備を…

 

■ 適宜、器具やカップなどを温めておきます。

■ ドリッパーにペーパーフィルターをセットします。

■ お湯をドリップポットに移します。

■ コーヒー豆をミルで挽きます。

■ フィルターに豆を入れ、軽く揺するなどして表面を均し、サーバーに乗せます。

   ※カップに直より、サーバーの方が抽出状況が分かり、ドリップし易いと思います。

 

それでは…

いざ!ドリップしていきます。

 

 

豆を均してセット。

 

最初はごく細く注湯していきます。

 

中心から細くゆっくり円を描き外側へ、

粉全体に行き渡るくらい。

 

蒸らします。豆が膨らみます。

(右下辺りにもう少し注ぎたかった感が…)

 

豆が膨らみ切って落ち着いたら、中心から2投目を注ぎます。

中心から外側へ、細くゆっくりごく小さな円を描くように。

そして円を描きながら中心に戻ります。

 

さらに豆が膨らみます。

 

何回かに分けて同じ様に注いでいきます。

 

少しだけ円を大きくしていきますが、

私はコーノ式の場合、あまり縁まで注がないです。

500円玉程度の大きさでしょうか。

(後ほど説明します…)

 

引き続き注いではいきますが、

既にこの辺りではコーヒーの美味しい成分は抽出し切っています。

あとは量と濃度の調整です。

 

お湯を何投で抽出するかに拘るよりも、

豆のペースに合わせて注いでいきます。

 

ここで目標の抽出量になりましたので、速やかにドリッパーを外します。

表面の泡はアクや雑味ですので落とさない方が良いと思います。

サーバーに落ちたコーヒーは濃度にバラつきがありますので、

軽く回して撹拌してから、温めたカップに注ぎます。

 

 

 

いかがでしょうか?(^^;分かり難いかしら?

やはり撮影しながらのドリップは厳しかったです~(笑)

 

今回使用したコーヒー豆は、焙煎から約2週間ほど経ったものです。

品質と鮮度の良い豆は、焙煎から日が浅いものでなくても、

保存をきちんとしてさえいれば、結構膨らんでいますよね?

 

 

それから…これはあくまで私好みのコーヒーのためのドリップです。

一般には、もう少し外側(縁寄り)まで注ぐ方も多いと思います。

 

私も他のドリッパーの場合はもう少し外側まで攻めますが、

色々試した結果、コーノ式の場合、現在はやや中心寄りのドリップで落ち着いています。

(また思うところあれば、違う方法も取り入れるかもしれません…)

時代とともに流行や傾向も変化したりしますし。

私の自由研究もまだまだ続くのでしょうし(笑)

 

ただ、多少の違いはあるとしても、

ドリップの流れとしては、概ねこんな感じではないでしょうか?

 

途中で、もっと細かい説明を入れようかとも思いましたが、

今回は全体の流れを優先しました。

 

細かいポイントについては、次回以降にお話ししていきたいと思います。

 

…( ̄□ ̄;)え?まだ続くの?コーヒー飲めたのに?

 

ハイ、続きます。 

 

まだまだ、全然終わる気配ないです(笑)

そもそも本丸が残ってますしね。(ハイィ?)

 

 

 

 

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