「暮らしをともにつくる小さな工務店」つみき設計施工社代表ブログ -67ページ目

市川大野の市民農園で野菜を育てています。

番外編です。
リフォームや店舗内装の現場のない、週末を中心に、市川大野の600坪の畑を地元市川を中心としたボランティアチームで、野菜づくりをしています。実はその農園の二代目村長として、昨年の9月から関わらせて頂いています。

季節の有機野菜を美味しくいただけることはもちろん、地元市川のいろいろな世代の方々との自然なつながり、土と太陽に元気をいただきながら、活動を続けてもうすぐ丸二年。

少しずつ、自分自身でできることが増えていると実感しています。同時に、ひとりでは決してできない広大な畑での作業を通して、人に頼ること、人の力を借りることもまた、学ばせて頂いています。

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もうすぐ、葉物の冬収穫ができそうです。味の濃い元気いっぱいの野菜が食卓にあがるのが、日々の楽しみになっています。

薬師寺の棟梁、宮大工の西岡常一はじめ、大工さんが、半農の暮らしをしていたことは、よく知られています。農業をしながら自給し、畑作業をしながらおそらく自らの仕事を振り返っていたのではないかと、想像します。


暮らしをつくること。
今も昔も、そのことには、食も、住も、境はありません。わたしたちがつくるのは、人の暮らしなのだと思います。

河野直



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市川市妙典でカフェをつくる「設備業者さんとの打ち合わせを開始」

クリスマスから、お正月に入った分、1月2日からお仕事を開始。
1月は、設計に施工に、忙しくなりそうです。

進行中の、市川市妙典のカフェの設計。水道、電気、ガス工事の各職人さんとの打ち合わせを開始しました。みなさん4日からの営業開始のようで、今日ようやく新年の現場調査のアポを取ることができました。

つみき設計施工社の店舗内装では、設備をお願いする業者さん職人さんも、市川市内で、ご縁がありお互いに信頼し合える個人の職人さん地元企業さんにお願いさせていただいています。
何でも相談に乗ってくださり、何かあればすぐに、会って話をすることができます。

水道のことは、水道工事職人さんが、電気のことは、電気工事職人さんが、現場のことを一番よく知っています。当たり前のことですが、顔を見て素直に話ができることは、決して当たり前ではないようです。

分からないことを、改善できることを素直に言い合える人と人としての関係をなにより大切にしています。

いつも、職人さんから、多くを学ばせていただいています。

感謝しながら、市川市妙典での新しいプロジェクトを丁寧に進めていきたいと思います。

河野


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市川市妙典にカフェをつくる「スケッチで材料を検討する」

市川妙典のカフェの店舗空間のスタディをしています。空間をつくる材料の寸法を検討するために、木組みのスケッチをしています。

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