市川大野の市民農園で野菜を育てています。
番外編です。
リフォームや店舗内装の現場のない、週末を中心に、市川大野の600坪の畑を地元市川を中心としたボランティアチームで、野菜づくりをしています。実はその農園の二代目村長として、昨年の9月から関わらせて頂いています。
季節の有機野菜を美味しくいただけることはもちろん、地元市川のいろいろな世代の方々との自然なつながり、土と太陽に元気をいただきながら、活動を続けてもうすぐ丸二年。
少しずつ、自分自身でできることが増えていると実感しています。同時に、ひとりでは決してできない広大な畑での作業を通して、人に頼ること、人の力を借りることもまた、学ばせて頂いています。
もうすぐ、葉物の冬収穫ができそうです。味の濃い元気いっぱいの野菜が食卓にあがるのが、日々の楽しみになっています。
薬師寺の棟梁、宮大工の西岡常一はじめ、大工さんが、半農の暮らしをしていたことは、よく知られています。農業をしながら自給し、畑作業をしながらおそらく自らの仕事を振り返っていたのではないかと、想像します。
暮らしをつくること。
今も昔も、そのことには、食も、住も、境はありません。わたしたちがつくるのは、人の暮らしなのだと思います。
河野直
iPhoneからの投稿
リフォームや店舗内装の現場のない、週末を中心に、市川大野の600坪の畑を地元市川を中心としたボランティアチームで、野菜づくりをしています。実はその農園の二代目村長として、昨年の9月から関わらせて頂いています。
季節の有機野菜を美味しくいただけることはもちろん、地元市川のいろいろな世代の方々との自然なつながり、土と太陽に元気をいただきながら、活動を続けてもうすぐ丸二年。
少しずつ、自分自身でできることが増えていると実感しています。同時に、ひとりでは決してできない広大な畑での作業を通して、人に頼ること、人の力を借りることもまた、学ばせて頂いています。
もうすぐ、葉物の冬収穫ができそうです。味の濃い元気いっぱいの野菜が食卓にあがるのが、日々の楽しみになっています。
薬師寺の棟梁、宮大工の西岡常一はじめ、大工さんが、半農の暮らしをしていたことは、よく知られています。農業をしながら自給し、畑作業をしながらおそらく自らの仕事を振り返っていたのではないかと、想像します。
暮らしをつくること。
今も昔も、そのことには、食も、住も、境はありません。わたしたちがつくるのは、人の暮らしなのだと思います。
河野直
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