「暮らしをともにつくる小さな工務店」つみき設計施工社代表ブログ -58ページ目

ソウルフード

すき焼きは、我が家のソールフード。
お引っ越しのお祝いに、やっと。すんごい幸せ。ありがとう。

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建築の仕事

毎日通う妙典の現場の途中に、建設中のマンションの現場があります。
少し遠くから見ると、ものすごい勢いで建設が進んでいくように見えますが、
近くを通って中を覗けば、建設の一工程一工程を進めていく、「人たち」の姿があります。

どんな巨大な建築物も、それらがどこにあろうと同じ様にしか見えない平凡な建物でも、
それをつくっているのは「人」なんだと、分かります。
図面にどんな線を描こうと、土地にどんな投資をしようと。
決して情緒的なことではなく、毎日見て確認できる事実です。

どうかその、ひとりひとりの仕事に、どんな小さなことでも、
「感動」があることを、ぼくは願っています。

人の住まいをつくることを通して人の幸せをつくるこの建設の仕事には、
感動の瞬間が溢れているはずです。

社会や業界の状況がどうであろうと、
感動ある仕事をいきがいに感じられる。
そんな建設/建築の世界を、真剣に、思い描いています。

そのために、自分にできることを、
探し続けます。

河野



現状報告

妙典のカフェ店舗の内装工事が終盤を迎えています。
とてもとてもタフな日々が続いています。

同時進行した2つの建築プロジェクト(内一つは竣工)、法人化後初めての決算・確定申告の完了、10日後に迫った個人の確定申告、3日後の引っ越し、職人さんの怪我。
先を見通すと重い気持ちになりますが、笑
毎日精一杯にタスクをこなしていきます。

店舗内装は、そんないろいろな変化の中でも着実に進み、
だんだんと空間が見え始めています。
何もなかったスケルトンの空間に、命が生まれようとしています。

膨大な作業、タフな日々の果てには、愛情いっぱいの新しい空間が生まれる喜び
があると信じて、毎日の仕事をめいっぱい取り組みます。
そしてその喜びは、もうすぐ近くにあるはずです。

真冬に始まったこの現場も、
今はだんだんと暖かくなってきました。
春がもうそこまでやってきていることは、
とても嬉しいことです。

明日も変わらず、現場。
でも、もう少しで春が来ます。

河野