建築知識ビルダーズの取材
昨日はこちらの建築専門誌の記者さんから、市川大野の自宅兼事務所にて取材を受けました。
写真の雑誌の次月号 No.15の記事に向けたものです。
記者お二人で来られて、おひとりが、今年の5月に、renovation journal という雑誌の取材で以前お話をさせて頂いたことのある方でした。次々とお話を引き出してくださり、今回の記事のテーマに限らない様々なお話をしました。前回もそうでしたが、この記者さんとの会話のやり取りによって、自分自身の言葉に新しい発見をすることが多くあります。そして取材が終わり振り返ると、やはりこの方がプロなんだなと、思います。
取材を受けながら、おとなりの空間では、娘がすやすやと、いい子に寝ていました。
娘の誕生から、つみきの体制も、仕事への気持ちも少し変化がありました。
今、複数のお仕事と向き合いながら、なかなか活動を俯瞰的に見れていなかった昨今、
こうして取材という形でお話することができ、とても貴重な機会になりました。
どんな記事になるのか、楽しみです。
ちなみに今回は、「デザイン」特集での記事だそうです。
河野
写真の雑誌の次月号 No.15の記事に向けたものです。
記者お二人で来られて、おひとりが、今年の5月に、renovation journal という雑誌の取材で以前お話をさせて頂いたことのある方でした。次々とお話を引き出してくださり、今回の記事のテーマに限らない様々なお話をしました。前回もそうでしたが、この記者さんとの会話のやり取りによって、自分自身の言葉に新しい発見をすることが多くあります。そして取材が終わり振り返ると、やはりこの方がプロなんだなと、思います。
取材を受けながら、おとなりの空間では、娘がすやすやと、いい子に寝ていました。
娘の誕生から、つみきの体制も、仕事への気持ちも少し変化がありました。
今、複数のお仕事と向き合いながら、なかなか活動を俯瞰的に見れていなかった昨今、
こうして取材という形でお話することができ、とても貴重な機会になりました。
どんな記事になるのか、楽しみです。
ちなみに今回は、「デザイン」特集での記事だそうです。
河野
習志野アトリエ改装お打ち合わせ
いろいろなアイディアを詰め込んだ提案書を持って、
なつめ縫製所 さんと一緒に、朝からお打ち合わせへ。
提案書を叩き台に、
「これは面白いですねー!」
とか、「これはちょっとイメージとは違うかな」など
意見を交換しながら、少しずつ、空間のイメージが具体化されていきます。
気がついたら、話し始めて4時間。
会話を重ねるごとに、新しいアイディアが広がっていきます。
つみきがなにより大切にしていることは「ともにつくる」こと。
これは、創業時からも、これからも、変わることはありません。
今回のプロジェクトは、
設計段階においても、「ともにつくる」プロセスが進んでいます。
もちろん私たちは空間設計、空間をつくることをお仕事としますが、
お施主さんとの打ち合わせの中では、実に、たくさんの発見があります。
空間や建築は、私たちつくり手の手や頭の中にあるものではありません。
誰もの、暮らしの中に、常にあるものだからです。
本日、設計委託契約を結びました。
お施主さんご夫婦の夢を、創造的に、丁寧に、図面に描いていきます。
河野
なつめ縫製所 さんと一緒に、朝からお打ち合わせへ。
提案書を叩き台に、
「これは面白いですねー!」
とか、「これはちょっとイメージとは違うかな」など
意見を交換しながら、少しずつ、空間のイメージが具体化されていきます。
気がついたら、話し始めて4時間。
会話を重ねるごとに、新しいアイディアが広がっていきます。
つみきがなにより大切にしていることは「ともにつくる」こと。
これは、創業時からも、これからも、変わることはありません。
今回のプロジェクトは、
設計段階においても、「ともにつくる」プロセスが進んでいます。
もちろん私たちは空間設計、空間をつくることをお仕事としますが、
お施主さんとの打ち合わせの中では、実に、たくさんの発見があります。
空間や建築は、私たちつくり手の手や頭の中にあるものではありません。
誰もの、暮らしの中に、常にあるものだからです。
本日、設計委託契約を結びました。
お施主さんご夫婦の夢を、創造的に、丁寧に、図面に描いていきます。
河野

