「暮らしをともにつくる小さな工務店」つみき設計施工社代表ブログ -34ページ目

リノベーションミーティング

おはようございます。
午前中は畑の有機肥料づくり、午後はリフォームのご契約に市川国分へ行ってきます。
休日らしくない一日が始まる日曜日の朝です。


市川市の対話する建築家 | つみき設計施工社の代表ブログ。

先日市川大野にて
縫製をご担当頂く夏目さんと、木工をご担当頂く大沼さん、松崎さんと、設計ミーティングを行いました。
CADの画面をプロジェクターで共有しながら、スタディを重ねました。この段階から共に、アイディアと工法を考えていけることは本当に有り難いことだと感じています。
設計と施工の枠を越えたチームでひとつの建築をつくるためには、技術やアイディアを共有するだけでなく、意識をひとつにしていくことが、大切だと考えています。

専門分野を持った個が恊働することで、個の足し算を越えた実力と魅力あるチームはどうやってできていくのでしょうか。日本の建設業の未来をつくる大きなテーマだと考えています。

さて、
習志野アトリエ改装の設計もだんだんと詳細図面に入り、基本設計を練り直している部分とが並行しています。再来週始めのミーティングに向けて来週も走りたいと思います!来週は市川でのリフォームなどの工事のスタートします。

河野


思ったこと

今日はHOME'S PRESS さんの取材を受けた。
言葉にすることで、自分が立っている地点を確認することができる貴重な時間。

普段の仕事は、起こる様々な物事の海の中。
進むべきと思う方角に向かって、懸命に泳いでいる。

つみき設計施工社として、自分自身として、自信を持って言えることは、
一歩ずつ、半歩ずつでも、本質と信じる方向に前進していることだと、今日話しながら思った。

素晴らしい空間や、作品と呼べるような建築をつくることは、もちろんやりがいになるが、
自分自身の生涯で成し遂げたい成果ではない。
と、学生時代からうすうす感じていた。

心と頭の余計な油を拭って、
世界がよりシンプルに、より純粋に、見えたとき。
人と社会の本質に近づけたとき、あるいはそう思えたときが、
ぼくにとっての成し遂げたい成果かもしれない。

そんな思いで、建築に挑もうと思う。


河野


つみきの学校、11月から再開します♪

しばらく産休でお休みを頂いていた「つみきの学校」。

お休みの間、今後の開催のお問い合わせを頂いてもなかなか時期をお答えできずにおりましたが、
来る11月に、再開することとなりました!
お待たせしました^^

市川市の対話する建築家 | つみき設計施工社の代表ブログ。


11月の日程が決まり次第、こちらに掲載したいと思います。来週にはUPできると思います。
夏に、ギフト経済ラボさんとgyutto designさんとのコラボ開催した、スツールづくり 以来のつみきの学校、
とっても楽しみです♪

河野