「暮らしをともにつくる小さな工務店」つみき設計施工社代表ブログ -15ページ目

明日は「まの軒横町」へ!広島のお酒も、銀座で。

今年の4月から社会人ドクターとして所属しています、東工大の真野研究室。
石巻2.0の「復興バー」という企画を、明日の晩は、真野研究室のみんなで担当します。

研究室の研究対象地である、石巻、尾道、高岡から、よりすぐりの日本酒を。
広島県尾道からは、向島の「林原酒店 」さんによりすぐって頂き、
「誠鏡」「雨後の月」「白牡丹」、すべて純米のお酒をご用意頂きました。
林原さん、ありがとうございます!

アテには石巻から、
新鮮なほや貝が大量に研究室に届いていたりして、なんだか本気です。







最近お会いしてない、東京近郊のみなさん、
ぜひ銀座の復興バーへふらっといらしてください。
満員電車がきらいで、東京までのみに出ることが、ぼくたち最近皆無になりました。
なので明日、ふらっと遊びにきて!

【開催日時】2014年6月20日 17時~22時
【開催場所】東京都中央区銀座7-8-17 虎屋銀座ビルB1F&1F


夕方まで仕事して、ぼくも駆けつけます!





河野

真鍮を、空間に添える。

春から続いていた習志野での団地リノベーション第2工期が、
もう間もなく、竣工を迎えようとしています。

5月いっぱいで内装工事の概ねが完了いていたのですが、
制作中のリビングへの木製建具を設置して、引き渡しとなります。
残り、2日ほどです。


「太陽のようなドアにしたい -」

打ち合せの終盤に、お施主さんから、スケッチともに頂いた提案でした。
このアイディアを建具でもってどう実現するかをチームで悩みました。

どう表現できるか、しかも決して、安直でないかたちで。




写真は、以前から様々な現場で愛用させて頂いている
富山県高岡の真鍮ブランド futagami さんの、鍋敷き。
太陽を思わせる真鍮の作品の裏に、真鍮の釘を特殊な接着剤で接着して。

無垢のタモ材の木製建具(ドア)の一部に、「布」と「真鍮」を仕込んで、
太陽をモチーフとしたドアをつくる。

習志野リノベーション第2工期、最後の仕事です。

つみき
河野直




蔵に、活気が

今日は、
妙典のまちを歩き回っていました。
設計を手がけている蔵、てづくり市、東芝さんからの取材、もののわさんでのお昼ご飯。
こんなにアットホームな気持ちで、取材を受けられるのは、初めてでした。

まずは、写真でご報告。



蔵でのてづくり市。半年前は、荷物でいっぱいでした。



蔵をスタートに、東芝の取材チームさんと、寺町の町歩き。行徳小普請組の丸山さんの先導で。



学生時代から、このまちのまちづくりに関わる丸山さん。


妙典の蔵に、活気が戻ろうとしています。

インタビューの様子は、
東芝さんの機関誌、future designの8月号に掲載頂けるそうです。


河野直