「暮らしをともにつくる小さな工務店」つみき設計施工社代表ブログ -126ページ目

第五期イノベーショングラントフェローへの選出

・ご報告

手短なご報告となりますが、
この度、つみき設計施工社が展開しております「ともにつくる」設計施工事業が最終審査を経て、
ETIC主催イノベーショングラントの支援事業に選定されました。
応援の言葉を下さった皆様、つたないプレゼンテーションに耳を傾けてくださったETICの皆様、各企業経営者の皆様、本当にありがとうございます。目の前にある課題は山のようですが、スタッフ一丸となって乗り越えて参ります。
「思いが伝わったこと」を一同心から嬉しく思うと同時に、「思いを実現する」ための確かなステップを設計し実践することがこれからの任務です。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

イノベーショングラント: http://www.i-grant.jp/

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tsumiki/つみき設計施工社:日々の出会いと感動を記録します


千葉にねづく

「素敵な人に会うために、お店をやっている」
と穏やかな表情でおっしゃっていた、呑み屋「夜市」店長の影丸さん。

わたしたちにとっても、建物のお仕事やものづくりを通して、素敵な方々と出会えることは、その方々と充実した時間を共有できることは大切な生き甲斐です。

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千葉での店舗のお話の初打ち合わせ。
今日は素敵な表情をされたお二人に出会うことができて本当に嬉しい。
いいものをともにつくりあげたい、と心から感じました。わたしたちにそう感じさせる二人の空気がありました。


写真は、現場から行徳に戻るまでの砂浜での一休み。
明日は、オーケストラ奏者の高橋さんとの試作大会、打ち合わせを終日行います。
明日もいい日になりそうです。

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ここにきたら、自分でつくれる。

・初の土曜日開催のつみきあおぞら工房

いつものつみきあおぞら工房は、日曜開催でしたが、今回は土曜日。
10時にはじめて、一時間弱で一同気づいた事。
『客層が、興味がもたれるものがいつもと全然違う !! 』

いつもは子供たちで、こものづくり教室でにぎやかなつみきあおぞら工房。
対して今日は家具のお話が中心に。

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・八百屋さんのおやじさんの座椅子

『腰が悪いから、昼食の時にちょうどいい座椅子がほしかった』
という行徳地元八百屋さんのおやじさん。こども椅子を大工の相良お父さんが即興で加工して、
「八百屋の座椅子」が新たに旅立っていきました。


・顔見知り

だんだんと増えてきた顔見知り。交わす挨拶も増えてきました。
お客さんのなかには、以前とおりがかって気になってまた見かけたから話しかけてくれた方が多いようで。
つみきあおぞら工房を通して、だんだんと地域との対話が生まれてきたことを実感します。

そして今日は、かわいいものづくり活動を二人でされている「mtön」のちほさんが東京の東の方から、はるばる会いにきてくれました。ありがとうねー!

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『ここに来たら、自分でつくれる。買う前にあそこで一緒につくれないか考える』

地域の、そんな存在をわたしたちは目指します。
10000ヶ所。ファミマの二倍。わたしたちと同様の小規模建設業事業者の全国での数です。

「ものづくりの思い」 「腕と道具」 「ものづくりをする場所」
日本には胸を張って誇れる素晴らしいリソースが、ある社会背景の中で見え難くなりつつも、確かにあります。


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