ここにきたら、自分でつくれる。 | 「暮らしをともにつくる小さな工務店」つみき設計施工社代表ブログ

ここにきたら、自分でつくれる。

・初の土曜日開催のつみきあおぞら工房

いつものつみきあおぞら工房は、日曜開催でしたが、今回は土曜日。
10時にはじめて、一時間弱で一同気づいた事。
『客層が、興味がもたれるものがいつもと全然違う !! 』

いつもは子供たちで、こものづくり教室でにぎやかなつみきあおぞら工房。
対して今日は家具のお話が中心に。

tsumiki/つみき設計施工社:日々の出会いと感動を記録します

・八百屋さんのおやじさんの座椅子

『腰が悪いから、昼食の時にちょうどいい座椅子がほしかった』
という行徳地元八百屋さんのおやじさん。こども椅子を大工の相良お父さんが即興で加工して、
「八百屋の座椅子」が新たに旅立っていきました。


・顔見知り

だんだんと増えてきた顔見知り。交わす挨拶も増えてきました。
お客さんのなかには、以前とおりがかって気になってまた見かけたから話しかけてくれた方が多いようで。
つみきあおぞら工房を通して、だんだんと地域との対話が生まれてきたことを実感します。

そして今日は、かわいいものづくり活動を二人でされている「mtön」のちほさんが東京の東の方から、はるばる会いにきてくれました。ありがとうねー!

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『ここに来たら、自分でつくれる。買う前にあそこで一緒につくれないか考える』

地域の、そんな存在をわたしたちは目指します。
10000ヶ所。ファミマの二倍。わたしたちと同様の小規模建設業事業者の全国での数です。

「ものづくりの思い」 「腕と道具」 「ものづくりをする場所」
日本には胸を張って誇れる素晴らしいリソースが、ある社会背景の中で見え難くなりつつも、確かにあります。


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