焼肉業界が苦しんでいる昨今、40年続けた有名焼肉店が閉店したり、バタバタ店が潰れていっている。
そんな中、追い討ちをかけるように、牛肉から放射性セシウム検出・・・
カンベンしてほしいが、ゆっても始まらない
しかたないので、話題を夢のある話に変えようと思う。
夢があるといえば子供、
永遠の子供のヒーローといえば、今も昔もアンパンマン
とゆことで、アンパンマンについて考えてみた。
イロイロ考えたり、アンパンマンに関する記述を読んで調べていくうちに、ある文献に出会った。
恐らくこれがアンパンマンの答えだろう。
アンパンマンとバイキンマンは、何故、敵対しているのだろう?
幾年もの間繰り広げられる、両者の抗争。
圧倒的不利にも関わらず、バイキンマンは長い間孤軍奮闘している。
アンパンマンという物語の中で、バイキンマンは「絶対悪」との見方が一般的だ。けれども、彼の戦う姿勢を慮ると、本当に「絶対悪」なのか、と思ってしまう。
ジャム一味は、見るからに善人である。
バイキンマンが和平交渉をすれば、かなりの好条件で受け入れてくれるのではなかろうか? バイキンマンにしても、長期間の戦闘でかなり疲弊しているだろうから、和平条約はどちらかの申し出があればすんなり締結できるはずなのだ。
にもかかわらず、和平どころか、両者の対立はますます激しくなっていくばかりである。
つまり、和平できない何らかの理由があるということである。
物語の舞台は、おそらく地球。
パン工場は森の中にひっそりと佇んでおり、そこにはアンパンマン号という最新鋭の兵器がある。
この近辺に民家などはあまり見当たらない、そして何より「人間」の存在がジャムとバタ子のみなのである。
これは異常である、彼らの他の生物と言えば、喋る哺乳類に、アンパンマンを筆頭とする人面パンたちである(これは生物というより生物兵器としての見方が強い)
一方バイキンマンは、恐らくばい菌である。
居住区も人里離れ、常に暗雲が立ちこめる崖の上にある。
つまり、隔離された状況にあると言える。
もし、バイキンマンが、他のバイキンマンと共にジャム一味と戦かっていたのなら、今バイキンマンが一人なのは納得がいかない。複数いて然るべきなのだ。
ここで、ある仮説をたててみた。
ジャムとバタ子は、その屈折した正義感とナチュラリズムから、環境破壊をする人類に対し、宣戦布告をした。
ジャムの異端とも呼べるその科学力は、アンパンマン号という兵器や、アンパンマンを筆頭とする生物兵器を駆使し、人類を駆逐したと考えられる。これが、物語中に人間が出てこない理由である。
けれども、戦いの犠牲はあまりにも大き過ぎた。
皮肉にも、一部の土地(パン工場周辺)を除いては、暗雲が立ちこめ、太陽は当たらず、作物は育たない不毛の荒野となってしまったのである。
ジャムは、残った人類(自身とバタ子)と自らが作り出した生物兵器たちともに、パン工場周辺に住まい、人類の終末を静かに待っていた。
バイキンマンは、この大戦中に生まれたと考えられる。
ジャムの作り出した生物兵器の突然変異、それがバイキンマンである。
彼は、不毛の土地を好み、ばい菌であるが故、清潔な土地を汚染することを先天的に使命と受け止めているのである。
これが、ジャム一味とバイキンマンの長きに渡る闘争の始まりである。ジャムによる民族浄化、エスニッククレンジング。
独裁者ジャムの帝国に挑む一人のドンキホーテ、バイキンマン。
僕は、彼の戦いを最期まで見届けるつもりだ。
幾年もの間繰り広げられる、両者の抗争。
圧倒的不利にも関わらず、バイキンマンは長い間孤軍奮闘している。
アンパンマンという物語の中で、バイキンマンは「絶対悪」との見方が一般的だ。けれども、彼の戦う姿勢を慮ると、本当に「絶対悪」なのか、と思ってしまう。
ジャム一味は、見るからに善人である。
バイキンマンが和平交渉をすれば、かなりの好条件で受け入れてくれるのではなかろうか? バイキンマンにしても、長期間の戦闘でかなり疲弊しているだろうから、和平条約はどちらかの申し出があればすんなり締結できるはずなのだ。
にもかかわらず、和平どころか、両者の対立はますます激しくなっていくばかりである。
つまり、和平できない何らかの理由があるということである。
物語の舞台は、おそらく地球。
パン工場は森の中にひっそりと佇んでおり、そこにはアンパンマン号という最新鋭の兵器がある。
この近辺に民家などはあまり見当たらない、そして何より「人間」の存在がジャムとバタ子のみなのである。
これは異常である、彼らの他の生物と言えば、喋る哺乳類に、アンパンマンを筆頭とする人面パンたちである(これは生物というより生物兵器としての見方が強い)
一方バイキンマンは、恐らくばい菌である。
居住区も人里離れ、常に暗雲が立ちこめる崖の上にある。
つまり、隔離された状況にあると言える。
もし、バイキンマンが、他のバイキンマンと共にジャム一味と戦かっていたのなら、今バイキンマンが一人なのは納得がいかない。複数いて然るべきなのだ。
ここで、ある仮説をたててみた。
ジャムとバタ子は、その屈折した正義感とナチュラリズムから、環境破壊をする人類に対し、宣戦布告をした。
ジャムの異端とも呼べるその科学力は、アンパンマン号という兵器や、アンパンマンを筆頭とする生物兵器を駆使し、人類を駆逐したと考えられる。これが、物語中に人間が出てこない理由である。
けれども、戦いの犠牲はあまりにも大き過ぎた。
皮肉にも、一部の土地(パン工場周辺)を除いては、暗雲が立ちこめ、太陽は当たらず、作物は育たない不毛の荒野となってしまったのである。
ジャムは、残った人類(自身とバタ子)と自らが作り出した生物兵器たちともに、パン工場周辺に住まい、人類の終末を静かに待っていた。
バイキンマンは、この大戦中に生まれたと考えられる。
ジャムの作り出した生物兵器の突然変異、それがバイキンマンである。
彼は、不毛の土地を好み、ばい菌であるが故、清潔な土地を汚染することを先天的に使命と受け止めているのである。
これが、ジャム一味とバイキンマンの長きに渡る闘争の始まりである。ジャムによる民族浄化、エスニッククレンジング。
独裁者ジャムの帝国に挑む一人のドンキホーテ、バイキンマン。
僕は、彼の戦いを最期まで見届けるつもりだ。



