続きです。


そして春が来た。
僕はというと早々に勉強に見切りをつけ料理人としての道を歩みだした。
その他の友達はみな就職やら野球留学やらそれぞれの道を歩みだした。
ハゲはとゆうと案の定浪人していた。
この頃辺りからから彼はMに目覚めていく事になる・・・
浪人が決まった時彼は
「お前らと遊ぶと勉強にならんから絶対遊ばん!」
とだけ言い残して去って行った・・・
しかし、みんなが集まるイベントには最初断っておきながらことごとく顔を出していた冷や汗
最初はゴールデンウィーク位の飲み会だった。
僕は仕事が終わってから二次会のカラオケに合流した。
みんなやばかった・・・あせあせ(飛び散る汗)
僕も酒がまわりだすと住吉のサンマこと日○君が上着を脱ぎだした。
それをみたハゲは何故かパンツを脱ぎだし踊りだしたがまん顔
その夜がはげの肛門を初めて見た日でした。
汚かったです。
その後僕達はハゲと日○君に地獄の1丁目に連れて行かれました。
カラオケを出ると、日○君がおもむろにチ○コを出し俺に向けてきた。
その瞬間こいつならマジでションベンをかけかねんと感じ急いで日○君のションベンの射程外に逃げた。
しかしハゲは逃げなかった。
次の瞬間ハゲの足はションベンまみれになっていたたらーっ(汗)
まさか・・・である
しかしはげは嬉しそうに
「こ~きくぅ~んなんかなぁ足が暖かいねぇ~ん。ハート達(複数ハート)なんでやろぉ~キスマーク
と、言ってきた・・・ハゲがMに目覚めた瞬間である。


続く
僕の周りにわ変わってる友達が多い。暇やしその中でも特に変わってる友達の事を書きます。実名を出すのはあれなので仮名「ハゲ」としときます。
このハゲは僕にっとて5本の指に入る大切な友達であり、笑いの神である。
僕とハゲとの出会いは小5の時でした。
第一印象は「うっとしいからマジシバきたい」でしたこの印象は16年たった今でも変わってませんたらーっ(汗)
ハゲとは中学の野球部で一緒になりよくつるむようになりました。この時の印象は
「無神経。良くゆうと純粋」
「フライやゴロを捕るときの口がキンニクマンの口になっててうっとしい」
この印象も16年たった今でも何一つ変わってません。たらーっ(汗)
ちなみに中3のこの時期がハゲにとって最初で最後のモテ期でした・・・
中学の彼のした一番おもしろかった事は、塾の帰りにハゲが「バイバ~イ」
と、後ろ向きながら手を振った。そして前を向いた瞬間信号待ちしていたタクシーにぶつかった。
そして、そのタクシーのおっさんに怒鳴られタクシーに乗せられどこかに連れて行かれてしまった。
みんな笑いが止まりませんでした。
ハゲの家の前での出来事でした。
よく先生が
「家に帰るまでが遠足です」
と、いってましたがこの時初めてその意味の知りました。
次の日学校でハゲに
「昨日どーなったん?」
と聞くと
「なんかな~変な事務所に連れてかれてめっちゃ怒られてな~めっちゃうっとしかったわ~。ほんでな~なんかポケットに手入れてたら、なにチ○コさわってんねん!!って怒鳴られて、さわってないのに何でやねん、思ったら笑いこらえられへんくなってにやけてもーたらよけい怒られてん」
といっていたあせあせ(飛び散る汗)この男には笑いの神が付いてると思った瞬間である。
彼の印象で切っても切れないのが「うっとしい」である。
このうっとしさが高校に入りさらに磨きがかかる。
ぼくは某有名私立大の付属高校に通っていてハゲは普通の公立高校に通って野球を続けていた。
高3の夏彼が野球部を引退した時受験について相談を受けた。
何やら僕の通ってる高校の付属の大学に行きたい、とのこと。
僕はまた一緒に通えると思いうれしかった。
が、僕は付属高校にかよいながらも11科目中赤点が2つもあり卒業できるか微妙な成績でその大学に行けるかわからないと彼に言った。
すると彼はなんと赤点が9つもあるらしい・・・
完全にアホである。ふらふら
受験勉強よりまず卒業に向けて勉強するようアドバイスをしたら怒って帰っていった。
それから数日後彼から
「俺ガストで勉強すんの夢やってん。今ガストおるから。」
と電話があった。
めんどくさいが彼の夢を叶えるためガストへ向かった。
店に入るとあのうっとしいかん高い声で
「こ~~けィィィ!!」
と、テンションmaxの彼が手を振って呼んでいた。
ちなみに僕の名はコウキである冷や汗
隣には日○君もいた。
日○君は住吉のサンマと呼ばれる位面白い奴である。
日○くんも彼の夢に付きあわされたらしいたらーっ(汗)
テンションmaxの笑いの神と住吉のサンマがいるうえ日曜日の7時で満員のガストで勉強なんかできる訳がない。
終わってからハゲは
「お前らのせいで勉強できへんかったわ!」
とはきすてて帰っていった。
続く・・・
昨日突然ヤクザから電話がかかってきた。

いつものように仕事が終わり、午前6時就寝。

午前六時半に携帯がなる。

起きて見ると知らない番号だ。

出てみるといきなり低い声で名前も名乗らず

謎の男「今なにしてんのぉ?」

はぁ?誰やねんこいつむかっ(怒り)

と、思いながら

俺「誰ぇ?」ボケーっとした顔

って、聞くと

謎の男「岩○。」

俺「!??!あせあせおっおはよーございます。」

岩「何してんの?」

俺「いやっ、寝てましたけど」(なにか?)

岩「7時から試合来れるやろ?家どこやっけ?○○球場やから、しってる?」

この人は有無をいわしてくれなかった…

俺「…ハイ」

岩「場所藤井に聞いて。ちょっと藤井にかわるわ!」

藤「えっ?石塚ほんまにくんの?」

俺「う、うんたらーっ(汗)岩井さんにゆわれたらしゃーない」

中略

岩「お前絶対来いよ!!」むかっ(怒り)

カチャッ、プーッ、プーッ

その2時間後…

試合はコノ俺の好守と勝ち越しタイムリーむなしくサヨナラ負け…

試合後○井氏は審判に疑惑の判定について文句をつけて去り際に

「やめてまえむかっ(怒り)

と、吐き捨てて引き上げていった。

その後、岩○氏によるまさかの地獄ノックを受けることに…

左右に振る振る…がまん顔

どー見てもその日、○井氏やってることはヤクザにしか見えませんでした。げっそり

まさかこんな身近にヤクザがいたとは思いませんでした。