QP試打インプレッション ~TOUR-AD VRシリーズ編~
秋の新製品発表もいよいよ佳境と言ったところでしょうか?
クラブも良いけどシャフトもね!って事で今回は男子ツアー使用率NO1を突っ走るあのシャフトメーカーさんの新作ですよ!!
グラファイトデザインさんのニューシャフトである↓
TOUR-AD VRシリーズ←クリック!クリック!
をご紹介したいと思います!
実はこのシャフト・・・
以前、とあるメーカーさんのクラブを試打した時に、発売前に付いておりまして打っておりました。
その時、えらく驚いたのですが・・・それは後ほど・・・
さてコスメですがIZシリーズより採用になっておりますマットカラーが基調になりました↓
マットブルーというのは斬新ですね!
落ち着いた感じの中に精悍さが・・・さすがグラファイトデザインさんと言えばアスリート仕様という印象がピッタリのカラーリングです。
手元がホワイト、全体はマットブルー、差し色はスカイブルーというクールな印象のシャフトカラーです。
先端部には↓
TPシリーズから採用されております、お馴染みのデザイン。
TOUR-ADのADはこの頭文字を取ったものになっております。
それでは今回のVRはどんな意味なのかと言いますと『Vanquish all Rivals』という言葉だそうでして、ライバルに勝つ!っという意味合いなんだとか。
QP的にVRというと、今流行りのヴァーチャルリアリティのほうかと勘違いしておりましたがアホなだけでしたね。
アドレスしてみるとこんな感じ↓
マットカラーは引き締まって見えて、光の反射も軽減されるので、スッキリアドレス出来る色なのかもしれません。
さて、ワッグルしてみると・・・
最初に持った印象は『アレ?グラファイトデザインさんのシャフトっぽくない』ってのがファーストインプレッション。
QPのグラファイトデザインさんの印象はダウンスイングでタメの作りやすい粘る挙動が印象的なのですが、VRシリーズはそんな感じがあまり無く・・・
フジクラシャフトさんのシャフトを振った時のようなイメージでして、スピーダーと同じくらいの弾き感を感じました。
って事で打ってみますと↓
やや左に打ち出してしまってて恐縮なのですが、ほぼ曲がりの出ないストレートボール。
ボール自体に直進性が強まるような、そんなもうひと押ししてくれる印象です。
やはり印象的なのはそのシャフトの弾き感や走りの強さを一番に感じますね。
シャフト挙動は手元から先端に行くにしたがって素直にしなる先しなり。
いわゆるテーパー通りにしなるクセのない挙動と言えます。
先端部がしなると↓
やはり打ち出し角が高くなります。
この辺がグラファイトデザインさんのシャフトっぽいなぁ・・・っと思うのが高く打ち出してるのに押し感が強い事!
走りの強いシャフトだと、フェースが早い段階で上を向いてしまい、高さは出るのにボールスピードが出ず、飛距離に反映しない事も多々あります。
このVRシリーズはインパクト前にしなり戻りきらず、しなってるうちにインパクトを迎えるので、押しながらボールを高く打ち上げてくれるシャフト!
まさにツアープレーヤーのような高弾道が得られるシャフトなんです!!
対象プレーヤーはほぼ万人向けと言って良いですが、最近流行の重心の深いドライバーや大型ヘッドに良い相性かも?
アスリートで飛距離性能を求める全てのプレーヤー向けと言えます。
ぜひ皆さんもお試しくあい下さい!
試合に向けて! ユーティリティ選び。
さて、先日の二次予選をトータルパープレーの6位で通過させていただいたワケですがですね・・・
途中からパターの調子が復調したから、それなりのスコアでしたがそうじゃなかったらヤバい展開がたくさんありまして・・・
冷や汗ダラダラでのラウンドを増長させたのは他ならぬお助けクラブであろうユーティリティでございました。
一次予選が鶴舞カントリークラブで二次予選は静ヒルズカントリークラブだったワケですが、両コースともにティーショットがとっても重要なワケで・・・
特に鶴舞はセーフティにゴルフをしようと思ったら、見えるところにティーショットを置かなくてはいけないのですが、その距離が大体240yから210yの間くらいなんです。
っとなるとやはりその重要度はユーティリティ次第なワケですが、今回のQPはこのユーティリティ選びに苦労いたしました。
アイアンは5番から入っているのですが、その5番アイアンはまあまあ。
その上になると5番ウッドは絶好調だったのですが、ユーティリティは飛んだり飛ばなかったりの縦距離が思いっ切り狂い始めて、飛ばしにかかると引っかかるという、言わば勝てないジャンケンをずーっとやっていた状態だったんです。
やはり寄る年波でしょうか・・・いけませんなぁ・・・飛ばさなくては・・・・
って事で、以前よりの先入観を無視して、最近ではとにかく色んなユーティリティを打ちまくっておりました。
ちなみにユーティリティには↓
今まで散々お話ししてきたので、今更のご説明は要らないかと思いますが・・・
シャフトの延長線上より左にフェースが出っ張っているのがウッド型ユーティリティ。
見た目にもモロですが、シャフトの延長線上より右にフェースがあるのがアイアン型ユーティリティという棲み分けになっております。
シャフトの延長線上からフェースの位置を示した数値がFP値(フェースプログレッション)と言いますが、コレがスイングとの絶妙な相性を生み出しているワケで・・・
分りやすく言うとウェッジの出っ歯とグースネックでしょうか、見た目にもコレに相性があるのは皆さんもお分かりかと思います。
一般的にはウッドが得意なはらい打つタイプはウッド型ユーティリティで、アイアンのように打ち込んで打ちたいお方はアイアン型ユーティリティが相性の良い組み合わせと言われております。
ところが最近はこの両者をいいとこ取りしたようなモデルが増えてきまして↓
コレはヘッド形状がウッド型ユーティリティですが、FP値はアイアン型ユーティリティに近い形状を持ったユーティリティでございます。
なぜコレがいいとこ取りなのかと言いますと・・・
ウッド型ユーティリティの方がヘッド体積が大きく作れるので、重心を低くしてボールを上げやすくしたり、慣性モーメントを大きくしてボールが曲がりづらく設計出来たりという設計の自由度が見込まれるところと、アイアン型ユーティリティはスイートスポットがアイアンのポジションに近いため、ヘッドを操作して打てる、言わば芯に当てやすい形状と言えます。
そんな両方のメリットを取り入れたモデルを数多く見ました。
今回のユーティリティ選びは見込める範囲内でキャリーの大きく出るユーティリティを探しておりまして、どちらかというとウッド型ユーティリティを探していたのですが、この形状の芯の当てやすさに驚きまして、このタイプのモデルをずーっと探しておりましたらば・・・・・↓
おおう!美人顔!!!
しかもさほどヘッドが大きくなくってシャープな良い感じ!!
問題はキャリーなんですが、コレがまた鋭い初速で好印象!
吹き上がらずに強い弾道で飛んでくれて一発決定と相成りました。
そんなモデルは↓
新しく発売したブリヂストンさんの新作である
TOUR-B XD-H←クリック!クリック!
でございました。
そのまま入っておりますMODUS3 TOUR105との相性も抜群でして即決定。
21度と24度が現在、キャディバッグに入っております。
コレだけ吹き上がらないユーティリティだったらもっと寝てるロフトのユーティリティも使ってみたかったのですが、24度が一番寝てるロフトでして残念。
んでも満足なユーティリティに出会えてほっと一安心でございました。
今月25日より二日間、試合になっております。
ティーチングプロ選手権はゴルフネットTVさんで中継されますし、無料でギャラリーも入れます!
コチラ←クリック!クリック!
ぜひご興味あるお方は見に来て下さいね!
会場でお声かけ下されば嬉しいです!
1mのパットが90%の以上の確率で入る!YONEXさんの新作パター!
最近は試合に向けて精進しておるワケでございますが・・・
やはり最後はパッティングでして、ココが安定していれば必然的にスコアはまとまるワケで・・・
一応毎日、少しづつでもパッティング練習しておるワケですが、やればやるほど難しさが分ってきますな。
んだもんで、ギアヲタクなQPさんとしては、ココはギアに頼りたいワケですよ!
そんなこんなでネットをチェックしているとこんなキャッチコピーがありました↓
1mのパットが90%の確率で入る!
もうね・・・ダウン寸前のボクサーっくらいクラクラ来ましてですね・・・
もういいや・・・ダメでもいいからネットでポチッ!っとやってやろうかと思ったワケですが・・・
『俺持ってるよ!』
っと突然の梅雨の晴れ間みたいなお言葉が降り注ぎまして、本日のインプレッションと相成りました。
それがコチラ↓
YONEXさんの新作パターであります
EZONE TP-F1B←クリック!クリック!
でございます!
同じキャッチコピーでありました同社のトライプリンシプルパターの後継モデルだと思われます。
アレはとっても変わったアドレスをしなくてはいけないパターでした。
トライプリンシプルパターの記事はコチラ←クリック!クリック!
今回のモデルは↓
見た目は若干独創的ではありますが、初代トライプリンシプルパターほどの違和感はありません。
むしろ↓
現代の大型マレットに見慣れたせいでしょうか?
きっと独特な形状ではあるんでしょうが、気になりません。
トウ&ヒールのウエイト配分を大きくしてあるような作りで↓
重心が深くなるよう、後ろのほうに厚みが設けられているのがヨネックスさんっぽさ!
ゴルフクラブの製造デザインとして、ずーっと一貫して重心を深く作り続けたのはピンゴルフさんとコブラさんとPRGRさんと、このヨネックスさんであります。
そのノウハウがパターにも活きているんですね!
構えてみると↓
四角いヘッドにスペードマークの片方のような白い模様が付いてます。
これはフィボナッチ曲線と言って、自然界の曲線美からヒントを得た、アドレスしやすくしてくれるアライメントデザインなんだとか!
確かにアドレスしやすく好印象でした!
さて、実際に打ってみると打感もソフトで良い感じ!
それよりなにより、球筋がス~っと強く転がってくれるところに驚きを感じました。
何でだろう?っとフェースをのぞき込むと↓
最新のEZONEドライバーで縦研磨フェースが紹介されておりましたが・・・
今回のこのパターにも縦研磨ならぬ縦ミーリングフェースが搭載されております!
間違ったストロークをすると、インパクトの瞬間 フェース面上をボールが横に滑ってしまってあらぬ方向にボールが打ち出されてしまう事があるワケなんですが、この縦ミーリングフェースだと溝が縦に走っているので、ボールが横に滑る事なくターゲットへ打ち出させるってワケ。
まさにミスに強いパターと言えます!
そうなると、俄然キャッチコピーの通りなんじゃないか?っと思うワケですが、やはりQPが使うと90%以上で入るとは言えません。
んでもそれはアドレスの段階でエラーが出た時のお話しでして、確かに真っ直ぐアドレス出来ればカップインの確率が良いパターに感じました。
どちらかというと真っ直ぐ引いて、真っ直ぐヘッドを打ち出したいプレーヤー向きかと思います。
ぜひ皆さんも打ってみて下さい!っと思うワケなんですが、シュリンクが被ったヘッドでは縦ミーリングフェースの効果が薄いので、試打が難しいところ!
誰か買うのを待つか、お近くの中古ショップで打てる事を期待して下さい。
話題のクラブGAPRを打ってみた!
やはりゴルフ界の話題はタイガーウッズを中心に回っているのかな?っと思うワケでして・・・
先日の復活優勝の際にはみんなが大注目。
なぜかタイガーのプレーは見ているお方を引き込む何かがある気がしますね。
そんなタイガーもチョロっと使って話題になったクラブをご紹介!
日本ではカスタム対応しかしていないモデルですが↓
テーラーメイドさんの
GAPR(ギャッパー)←クリック!クリック!
シリーズのLOというモデルになります。
ギャッパーの名の由来は飛距離のギャップを埋めるクラブという意味でして・・・
昔からユーティリティ作りには定評のあるテーラーメイドさんの最新モデルと言うことで打つのを楽しみにしておりました。
ギャッパーシリーズは他にもHI MIDとありますが、タイガーがテストしたのはコレ。
どんなモデルなんでしょう?
やっぱり付いてるスリット↓
コレが付いていると本当に下当たりに強くなり、芯を外したときの飛距離の減退が大きいロングアイアン形状なクラブには嬉しい機能かと思います。
反発も大きく、大きいキャリーが望めますね。
打ってみると、LOという名前ですがボールはよく上がりました。
ノーマルアイアンセットのロングアイアンとは比較にならないくらい上がります。
もちろんウッド型ユーティリティよりは低めですがコントロール性は抜群です。
ボールがよく上がってしまったのでタイガーは結果的に使わなかったのかもしれません。
さてこのギャッパーですが↓
カチャカチャ機能が付いてまして、ロフトが変えられると言うことでした。
ソコでQPにはある違和感が・・・・
カチャカチャ機能とは単純にいうと、シャフトの先端部をスリーブで角度を付けて曲げた状態を利用し、好みの方向に挿し直して、ロフト角度を変える発想なんですが、その分フェースアングルも同時に変わってしまいます。
それと同時にアイアンにはネックが少なからずあるので、先が曲がったように見えないのか?っという疑問があったワケです。
ちなみにスタンダードはコレ↓
キレイな顔立ちでして違和感はありません。
ロフトを立てる方向に入れると↓
ちょっとグースが付いてしまいますが、まあまだ見てもさほどの違和感は感じません。
実際にボールを打つと、ややボールが捕まらなくなり、さらにボールはかなり上がりづらく変化しました。
QP的に違和感があったのは↓
ロフトを寝かせる方向に入れたポジションでした。
元々アイアン型ユーティリティにしてはフェースプログレッションが大きい(出っ歯であると言う意味)モデルなのに、ロフトを寝かせる方向に入れるとシャフトよりヘッドが前に出てる感じがあって見た目にもかなりの違和感。
打ってみても、ダウンブローに打ちたいアイアン型のユーティリティなのにそれでは上手く打てず、すくい打つイメージでちょうど良かったです。
顔の好みというのは様々ですが、QPだったらカチャカチャ機能は動かさないでしょうか・・・
ロフトがハマるお方にオススメのモデルでして、ただアイアン型ユーティリティとしてはミスに強く、かなり優秀なクラブですので、ロングアイアンが辛くなってきたお方には最適かと思います。
ぜひ皆さんも打ってみて下さい。
QP試打インプレッション ~Diamana DFシリーズ編~
最近は新作紹介が盛りだくさんで、話題に事欠かないのが嬉しいところ!
そんな中なのですが↓
ゴルフクラシック←クリック!クリック!
さんより臨時増刊されました重心ハンドブックの完全版がいよいよ発売に!
兼ねてより重心ハンドブック片手にお酒が飲めるティーチングプロとして評判のQPですがですね・・・イミガワカラン・・・
こんなの永久保存版だと思っておりましたらば、何とその活用法を本中で語らせていただいております!
コレは嬉しい!本当に嬉しい!!!
しかも今回の完全版にはシャフトのバランスポイントや3点剛性を書いたものまである始末!!!!
コレは買いでしょう・・・ギアヲタクならば・・・・
って事でQPの露出が割と多い、重心ハンドブックの完全版!ぜひお買い求め下さいませ。
さてそんな本には新しすぎて登場しておりませんが↓
大注目のシャフトがついに発売!
海外ツアーでも大活躍なディアマナシリーズの最新版である
ディアマナDF←クリック!クリック!
シリーズをご紹介いたします!
スペックも幅広く↓
50g台から80g台まであるディアマナシリーズ。
やはりアスリートなイメージですね。
以前のアメリカでは90g台も作られておりまして、さすがUSPGAツアーを見据えたブランドだなぁ・・っと思う次第でございます。
相変わらずにオシャレな↓
ハイビスカス模様。
ブラックに静かに映える華やかさですね。
ラメというかホログラムというか↓
今回のモデルから手元のDiamanaの文字にきらめく虹色が入りました。
画像だとよく分りませんが、太陽光だと抜群に映える色彩です。
先端部は↓
まるでスチールを含有しているのかな?っと思うほどにメタリックなシルバー。
こういったブラックとシルバーのコントラストを見ると、ディアマナXを連想してしまいます。
さて今回のDFシリーズは初代ディアマナで言うところの白マナの後継に当たるモデル。
前作のディアマナWの後継になるワケでして、そのまま名前はWFになるのかと思ったら初代の名前(白マナはディアマナDシリーズが正式名称)を冠したDFとなりました。
DはダイヤモンドのDだそうで、三菱さんのマークにもなっているスリーダイヤモンドから来ているんだそうです。
さて素振りしてみますと・・・
アレ?しなるポイントがあまり分らない・・・
白マナの流れだと手元からしなる元調子傾向のはずなんですが、それよりも全体がしなってる感じがします。
ただディアマナらしい素材感で張りが強い!
シャフトをしならせるとすぐにしなり戻るボディの強さを感じます。
早速打ってみますと↓
あ~、やっぱり叩いても左に来ない感じは白マナ傾向です。
ただ・・・・QPは手元がしなるシャフトが全く打てないのですが、コレは完璧にミート出来ますね。
手元が動いているようなボールは出ますが、操作しづらい印象がありません。
不思議な感覚ですね・・・
数値で見ると↓
フェードが出てるわりにはスピン量が低め。
この辺は元調子傾向ですが、打ち出し角がやや高めの数値になりました。
ヘッドの影響もあるかと思いますが、元調子のように低くなりすぎる事は無さそうです。
ここからはQPの予想ですが、このシャフトは相当に張りが強いシャフトなんじゃないかと推測されます。
動きやしなりは手元がしなって先端部が硬い元調子傾向ですが、手元側の素材を工夫して、硬さはそのままに張りを強めてしなりを感じさせない仕掛けをしてあるんじゃないかと思います。
QPがフィッティングをしていますと、手元がしなるシャフトが合うお方は4割くらい。
言い換えると6割合わない傾向が出るワケですが、そんなお方でもこのディアマナDFシリーズなら打てるようにしてあるんじゃないかと思われます。
どんなゴルファーでも合うシャフト!
三菱ケミカルさんは独自にフィッティングをされているメーカーさんだから、そういうシャフトにたどり着くのかもしれませんね。
皆さんもぜひ打ってみて下さい!
QP試打インプレッション ~The ATTAS編~
目標があると人は頑張れると言いますが、QPの場合は目の前にニンジンブラ下げられるっていう表現のほうが当てはまっておりましてですね・・・
昨年は日程調整がつかずで涙を飲みましたティーチングプロ選手権の全国大会に出場する権利を得ました!
昨日、静ヒルズにおきまして行われたティーチングプロ選手権の関東予選を73、71のトータルパープレー 6位タイで通過したワケなんですが、久しぶりに良い感じでプレー。
その裏にはティーチングプロ選手権で優勝すると日本プロゴルフ選手権に出場出来るというニンジンが大きくブラ下がってるワケでして・・・
今回は試合前まで結構に練習する事が出来て本当に良かった!
大きいけど遠いニンジンになんとかかじりつけるよう、今後も練習していきたいと思います。
さて、全国大会において飛距離UPを目指すQPにはコレかな?ってシャフトが発売に!!!
早速試打させていただく機会をいただいて本当に嬉しいQPなのですが・・・
今回のご紹介は↓
USTマミヤさんの
ジ・アッタス←クリック!クリック!
をご紹介したいと思います!
アッタスもいよいよ10代目ということで、そのネーミングに注目されておりましたが、10代目のメモリアルモデルとして、全てのモデルの集大成や代表作を表す『The』が冠されてのネーミングになりました。
海外でも有名選手がテストしていると評判になっているこのシャフト!
果たしてどんなシャフトなんでしょう?
グリップ側から↓
先に行くにしたがって色が変わっている模様が特徴のジ・アッタス。
順を追って見て行くと、手元から順番に初代アッタス、二代目のT2、三代目のサンジョウのカラーにシフトしていってるのが分かります。
メモリアルモデルとしてブラックを基調の色にしてますが、模様はすべてのアッタスを集めたカラーになっているんですね。
実際に振ってみると・・・
全体的にドコかが大きく動くと言った感じではなくてクセの無い動き。
先端部の硬さが目立ちますが、中間部から手元の途中にかけて動いて、最後の手元部分はしっかりした印象。
中しなりという表現になるかと思います。
さて実際に打ってみましょう↓
動きにクセは感じませんが、ダウンスイングとフォロースルーでシャフトの印象が変わるシャフトモデルですね。
ダウンではタイミング良く振らせてくれる粘る挙動が出て、インパクト寸前からフォローサイドでは走るようにボールを押してくれる挙動が出ます。
粘ると走るが共存する、面白いシャフトですね。
クセの無いシャフトですので使うプレーヤーやヘッドを選ぶという感じはありませんが、先端部の硬さがヘッドの挙動を安定させてくれるので、慣性モーメントの大きい大型ヘッドがやや向いてる印象。
プレーヤーはミスヒットが多いお方にはうってつけのシャフトモデルになるかと思います!
今回は40gから展開しているということで、QPにとっては軽い重量帯である50g台のXフレックスで思いっ切り打ってみましたが・・・・
むーん・・・・飛ぶなぁ・・・
ボールスピードが72超えるってかなりです・・・
シャフト全長が比較的シャキっとしているので、軽いシャフトでヘッドスピード上げて打ってもミスに強く作れそうです。
ぜひ皆さんも打ってみてくださいね!
タイトリストのNEWドライバーはTSシリーズ!
本当にこういうお仕事をしているのってラッキー。
発売前の新作ドライバーを今回も打たせていただきました!
しかも↓
トラックマンでボール初速がほぼ70をマークしたという、QP大注目のドライバーなんです!!
それがこの↓
USPGAツアーにて使用者がグングン増えているタイトリストさんの
TSシリーズ←クリック!クリック!
なんですね!!
画像のドライバーはTS2というモデルになりますが↓
どちらかというと後ろに大きく投影面積が取られている分、重心の深さが伺えます。
ウエイトも↓
後ろ側に付いておりまして、重心の深さをコントロール出来るモデルになっているようです。
もちろん歴代のシャフトを流用できる↓
ネック部のいわゆるカチャカチャ機能も健在です。
投影面積は大きいのにややディープフェース。
強いボールが出そうなイメージです。
ココまでお話しすると900シリーズの後継で、コレはD2を踏襲したモデルと思われるお方も多いかと思います。
実際にQPもそう思っていたのですが、タイトリストさんの説明ですと今回のモデルは今までと違う全く新しいモデルなんだと言うことでした。
確かにD2の後継にしてはあまりにも大きい投影面積でして、今までとは違う独創的なシェイプに見えます。
位置関係から言うと、いわゆるバリバリのアスリートモデルでは無く、使い手によってちゃんとスペックさえ合わせればどんあプレーヤーでも使用可能とのこと!
アスリートイメージの強いタイトリストさんでしたが、ちょっとマイルド路線になったかのようです。
今回はタイトリストさんが初と言って良いほどの『飛び』を追求したモデルなんだそう!
TSも『タイトリスト スピード』の略でして、ともかく速いボール初速を目指して作られたんだとか。
どおりでヘナチョコQPでもトラックマンでボール初速70に迫る記録が出たワケです。
もう1モデルのTS3は↓
見慣れたタイトリストのトラディショナルなシェイプ。
コチラはいわゆる洋なし型というモデルでしょうか?
顔にこだわりがあるお方はコッチが好みでしょう。
TS3もTS2と同様に460CCという大きいヘッドでして↓
以前のタイトリストさんが作るトラディショナルなシェイプのドライバーで言えば操作性が良くって、ご自身の力量がモロに出るタイプかと思ったのですが・・・
今回のモデルはとってもオートマチックにラインが出てくれるやさしいモデルに変わったなぁ・・・って印象。
ひょっとしたら顔の好みで決めても良いkらいかもしれません。
TS3にはシュアフィットCGウエイトが付いてまして↓
弾道を演出する事が出来ます。
以前より付いている機能で、もちろん使い回しも出来るのですが↓
ネジを空けると新しいシュアフィットのスティックが出てきまして↓
前作は専用スティックを入れ替えるシステムでしたが、今回は片方の先端が外せるようになっておりまして↓
磁石で後ろにくっつくようになっておりまして、それによって重さの比率を使い分ける仕組みになっております。
これなら一度にいろいろなスティックを持ち運ぶ必要がなくて便利ですね!
今回はスピードシャーシというテクノロジーでして・・・・
ヘッドシェイプを整えて空気抵抗を減らしたり、クラウンの肉厚を極限まで薄くして低重心化させたり、超精密な高反発フェースを採用して反発性能を高めたりっと、いわばタイトリストさんの研究成果の全てを詰め込んだテクノロジーになっております!
単純に打ったは感想は『飛ぶなぁ・・・』って印象。
現代の飛ばす技術の粋をぜひご堪能下さいませ!
筋金体感!!ブリヂストンさんの新作ドライバーTOUR-B XD-3!
最近は出張続きで、割とヘロヘロなQPでございます。娘に会えない。
いいなぁ・・・出張・・・って言われますが、確かに出張先の美味しい料理に舌つづみを打てるってのは有り難い事でして・・・
ただやはり自宅での安心感のある休息とは違って、何となく体中のアッチャコッチャが痛いなんて事もあったりしますし・・・
『はい、それではお願いしま~っす!』
なんて言われて素振りも無い状態の朝イチからドライバーでフェアウェイヒットを求められるティーチングプロでございますれば・・・
それもドライバーならまだしもでして・・・
『今日の撮影は進行上、ショートホールから行います!』
みたいな事を朗らかに言われて立つ200yのショートホールでございますれば。
こんなん絶対乗らんぞ・・・せめて素振りでも・・・・っと思って立つとですね・・・
『あ、準備OKですね。はい!それではカメラ回していきます!!!』
ぅお~~~い!!スタッフさん優秀過ぎてセッティングが早いな!!俺のセッティングはまだまだよ~~~~!!!っと焦る43歳でございます。体が着いてこない。
そんなこんながあっても楽しいのはゴルフだからでして・・・
特にこの時期は新製品の発表会が目白押しで、さらに楽しい気分であります!
そんな中、機会を設けていただきましたのが↓
はい、衣装がダダかぶりなワケですが・・・・
今回のメインカラーがブルーっと言うことでしてのマルかぶりは
ブリヂストンゴルフ←クリック!クリック!
さんでしてですね・・・
何でも自信作が出来たとのことで、試打ラウンドにお誘いいただきました!
注目はコレ↓
もう皆様も広告等々で拝見されたかと思いますが・・・
ブリヂストンさんの新作ドライバーである
TOUR-B XD-3←クリック!クリック!
ドライバーでございます!
実はコレ、QP的にはとってもハマったドライバーでして、ぜひご紹介せねばと思い、今回の記事になったワケでございます。
だいぶ様変わりしたように感じるデザイン↓
今回はクラウンにカーボンを使用したモデルになったのですが・・・
よーっく見ますと↓
今回のメインカラーでもありますブルーの筋が見えるのがお分かりでしょうか?
実はコレ、カーボンの中にアモルファス合金を入れて作られておりまして、ブルーの筋に沿うようにアモルファス合金の繊維が配置されているんだそう!
弓形にアモルファス合金の繊維を配置する事によって、カーボンのつぶれが真っ直ぐ整って、ボールを押し返す力を強めているんだそうです。
現在、カーボンクラウンのドライバーは増えてますが、金属を含有させて飛距離性能を上げる効果を狙ったモデルは初めて聞きました!!
実際に打ってみても↓
実に反発が強く感じられて高評価。
今までの国産メーカーさんでは感じられなかったほどの寛容性も感じます。
やはりドライバーのトレンドでしょうか、近年はツアープロでもミスの寛容性が感じられないドライバーは使わなくなっていってますね。
このXD-3ドライバーはそのトレンドを上手く取り入れているモデルといえるでしょう!
詳しい数値は測ってないので言えませんが、かなりの低重心率でスピンもかなり少なくなります。
いわゆる初速が出て曲がらないクラブを地で行くドライバー!
皆さんもぜひ打ってみて下さいね!!
きっと買ってしまうQPでした(笑)
QP試打インプレッション ~SPEEDER EVOLUTION V編~
鹿又さん 『QPさんの好きなシャフトって、割と廃盤になるよね~』
ま!失礼しちゃう!!っと思ったワケですが、本当にそんな感じがあるワケでですね・・・センスネーカラナ・・・
そんな中でもあのシャフトが廃盤になると聞いた時は悲しかった・・・
ああいうテイストのシャフトって本当に貴重・・・素直さの中に荒々しさがあるというか・・・
またあんなシャフトに出会いたいなぁ・・・っと思っておりましたらば!
フジクラのお方 『実は・・・今度出るのはアレの後継です・・・』
っと言われたからさあ大変。
ソレはソレは狂おしいほどに待ち遠しい思いをしておりましてですね・・・
やっとこの度、発売になるという事で早速試してみちゃいました!!
それはコチラ↓
フジクラシャフトさんの
スピーダーエボリューションV(ファイブ)←クリック!クリック!
でございます!!!!
何の後継かは色使いで分かるでしょうか?
初代グローレFとヘッドの相性プラス、カラーリングまでマッチングが取れておりました初代スピーダーエボリューションの後継でございます。
あの鮮やかなブルー、皆さんの記憶にも新しいのではないでしょうか?
初代スピーダーエボリューションは強烈な先しなりシャフトで、ボールを吹っ飛ばすような挙動が印象邸なシャフトでしたが、今回のエボリューションVはどのように進化したのでしょうか?
基本的なコスメはエボリューション2の頃から変わっておりませんで↓
正面に来る印刷は定番のSPEEDER。
実にスピード感のあるデザインは好印象です。
揺らめくようなデザイン↓
残像を残すシャフトの挙動をイメージしているような、そんな模様ですね。
ブルーにはこの模様がとっても映えて、涼やかな印象になります。
今回も↓
メタルコンポジットテクノロジーを搭載。
いわゆる銅箔シートを含有させて安定感の高いしなり戻りを実現・・・って事なんですが、トルクを抑えるテクノロジーと言ったほうが早いかもしれません。
その他仕様書を見ますと・・・
東レの新素材を使って、更なるしなり戻りを強めてるとの事。
コレは期待が高まります!!
早速打ってみましょう↓
QP的には割と高い球が出て、ややつかまるシャフト挙動が出ました。
振った印象はとにかく走り感の強さが際立っておりまして、シャフト中間部から先端にかけてしなやかにしなり戻る、先しなり傾向。
手元がしっかりしておりますので、タイミングを外されるようなスイングリズムで振ってしまっても間に合わせられる操作性の良さが魅力ですね。
しかし流石の加速感!!
スピーダーの名に恥じないしなり戻りの強さは秀逸です!
初速が出るので↓
トータル飛距離にドカン!っと跳ね上がってきます。
シャフトの役割の大半は『ボールスピードを上げる』ということですが、その点ではこのスピーダーエボリューションVはとっても秀逸ですね。
両腕がフォローで持って行かれるほどの加速感はまさにスピーダー オブ スピーダー!って感じがします。
ぜひ皆さんも打ってみて下さいね!
構想3年!ようやく完成した練習器具『ANTI-A GINGアイアン』
おかげさまでティーチングプロになってから13年が経ちまして、最近では自分なりの理論といったものが多少なりとも確立してきたように思います。
そうすると、こういう練習器具があったらいいのになぁ・・・っと思う事もしばしばでして、今では契約先のダイヤゴルフさんにいろいろご提案をさせていただいている次第なのですが・・・
ダイヤさんと契約する前より進んでいたプロジェクトがいよいよ始動することに相成りました!
それがこちら↓
マスダゴルフ←クリック!クリック!
さんの協力をいただいて作った練習器具なんですね。
タイトルはメディシンアイアンとあります。
コレは普通のアイアンヘッドよりも重い物という意味なんですが、そんな重いヘッドをビュンビュン振っていただくということではございませんで・・・
その下に書いてある『CONCEPT FOR ANTI-A-GING』がミソであります。
実はコレ、QPが見てきたアマチュアのお方や、シニアツアーに出場している選手スイングを比較するに、昔は飛距離が出ていたのに今は飛ばないというお方の何がいけないのかに注目。
歳を重ねても飛距離が落ちなくするにはどういう練習をする事が大事なのかという物を集約した練習器具なんです。
まさにアンチエイジングスイングの提唱であります!
昔は飛んでいたけど、今は飛ばない・・・っとお嘆きのお方はですね↓
コレは現在シニアツアーに出場している選手でも統計を取ったのですが、飛距離が出ていないプレーヤーは肩と腰に稔転差が無く、体を回しているようでも肩と腰の動きにギャップが無く揃って動いてしまっております。
結果、足を大きく動かさないとスイング出来ないんですね。
肩と腰の間には↓
腹筋と背筋という大きい筋肉があります。
捻転差を使わないと、この筋肉が捻れないので、せっかくの大きい筋力がスイングに活かせない結果になるワケですね。
若く可動域がある頃は↓
しっかりと捻ったトップが出来るので、通常に使う筋力プラスアルファの腹筋、背筋が活きて、大して力を入れなくてもボールを遠くに飛ばすことが出来るワケなんです。
いわゆる腹筋背筋はターボエンジンのような役割でしょう。
さあソレではこのアンチエイジングアイアンはソレをどう出すのでしょうか?
実はこのアイアン、インチが31インチと相当に短いんですね↓
ですから通常に構えると、地面にアイアンヘッドが当たりません。
コレを地面につけるには↓
この様に膝を深く折り曲げてアドレスする形になるワケです。
そうしますと↓
膝の高さをキープして打つ事になりますので、足は動かなくなり腰は回りません。
いわば肩のみが捻れる事になるワケなんですね。
そうしますと先ほど言った、肩と腰に捻転差のついたトップに勝手になるのです。
そのまま振り抜きますと↓
ココまで振り抜いて、やっと膝が動きます。
実際に打ってみると分かるのですが、かなりお腹が捻れる感覚が分かってきまして、あ~・・・スイングサボってたなぁ・・・っと実感するワケです。
通常、短くするとシャフトのしなりが消えアイアンとしてのフィーリングが損なわれるのですが↓
今回は
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にもご協力いただいて、しなりの出る柔らかいシャフトを搭載!
マスダゴルフさんの重いヘッドと相まって↓
気持ちよいフィーリングを感じながら練習出来る物を用意出来ました。
コレを使って、昔のスイングを取り戻すも良し。
早いうちからコレで練習して、将来のスイング作りの土台を作るも良しでございます。
金額は¥19500(税込み)でして、販売は弊社ゴルフフィールズとマスダゴルフさんとで展開いたします。
ぜひご興味あるお方はご連絡下されば幸いです。
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あまり多く作っておりませんで、ご興味あるお方はお早めにお問い合わせ下さいませ。














































































