QPゴルフブログ
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2018年12月07日(金) 14時14分28秒

ピンゴルフさんの新作パターはSigma 2!

テーマ:試打インプレッション

 

 

特にピン型のパターで多いのですが・・・

 

 

『俺って、パターはボールをヒョイっと拾えるヤツじゃなきゃダメなんだ』

 

っとおっしゃるお方がいらっしゃいます。

 

 

ファーストパットを外してOKをもらった時に、フェースの裏側にある出っ張り部分でボールをすくうようにヒョイっと拾い上げるアレですが、そんなに重要視すべき点ではないかな?っとQPは思っておりました。ハイ。

 

しかしやはりピン型のパター名にもなっているメーカーさんでございますれば、そういうところも加味してクラブを作ってるんだ・・・っと驚かされたのが今回のモデルでして・・・

 

 

ピンゴルフさんの新作パターモデルは

 

 

 

シグマ2←クリック!クリック!

 

 

 

というモデル名でございますが・・・↓

 

 

 

全モデルにおいて、ボールをヒョイっとやるアレが出来るモデルになったんだそう。

 

もちろんいろいろなテクノロジーも搭載されておりますが、メーカーさんももういうところに気を遣っているんだなぁ・・・っと思うと不思議な気分になるのはQPだけでしょうか?

 

 

 

 

 

さてこのシグマ2↓

 

独創的なデザインも光りますが何と言っても今回はピンゴルフ史上、最高に柔らかいフェースインサートによる打感の良さと転がりの良さに目が行ってしまうワケでして・・・

 

特にご紹介したいのは↓

 

 

Fetch(フィッチ)というデザインのパター。

 

 

 

2ボールパターをシンプルにしたような・・・↓

 

 

 

そんなモデルになります。

 

ヘッドの重心はボール大にくり抜かれた縁の中辺りでしょうから、重量分散がさらに拡大されて、かなり大きな慣性モーメントを叩きだしてることかと思います。

 

QPは全モデル打たせていただきましたがコレが一番好み。

 

ボールへの直進性も強く、ミスにも強い!

 

かつ、くり抜かれた丸は、ほぼボールと同じ大きさでして、このくり抜かれた丸と実際のボールをターゲットに向かって真っ直ぐ衝突させるようなイメージで打つとストロークも良くなります!

 

さすがパターから創業されている会社さん!

 

デザイン性もピカイチですね!!

 

 

 

 

フェースインサートは↓

 

 

かなり柔らかいのですが、ちゃんと弾き感があってオートマに打ち出せる印象。

 

TR溝の効果でしょうか?

 

止まり際にもうひと伸びしてくれる感じがショートのミスを防いでくれて助かります。

 

 

打球音が『とぅん』っと聞こえるってのがキャッチフレーズでしたが、ヘッド形状によっても音が変わってまして、このフィッチは『とぅん』よりやや高音な印象でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のこのフィッチ。

 

一番見た目でインパクトがあるのは↓

 

 

 

 

この様にホールインしたボールでも・・・

 

 

 

 

 

ヘッドをカップに潜り込ませ・・・↓

 

 

 

ボール型にくり抜かれた丸にボールを差し込むと・・・↓

 

 

 

 

 

 

 

そのままピックアップ出来るワケです!!凄い!!斬新!!!!!

 

 

 

 

 

 

こんな機能は要らないかなぁ・・・っと思ったのですが・・・・

 

 

 

以前、ぎっくり腰をやったお方はカップに入ったボールを拾い上げようとしてなったんだそう。

 

高齢のお方には膝を痛められてるお方もいらっしゃいまして、そういうお方はラインを読むのにしゃがむ事すら苦痛だと言うことですから、こういう機能は今後生きるのかもしれませんね。

 

 

ゴルファーの高齢化によってゴルフ人口が減少する中、今後はこういう利便性のあるモデルも求められてくるのかな?っと思ったQPでした。

 

 

 

 

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2018年11月28日(水) 13時48分35秒

PRGR TUNEの新作ドライバー!その名も05・・・って3と4は?

テーマ:試打インプレ ドライバー

 

 

師走ってのは師匠も走るほどに忙しい様から師走と呼ばれるらしいですな。

 

 

別に師匠じゃないQPには関係ない事かと思っておりましたらばなんとなんと・・・

 

この11月最終週から12月中旬まで鬼出張スペシャルでございまして、ほとんど東京にすら居ない状況。

 

全国を・・・って言うか海外まで飛び出す始末でして、体調管理が本当に重要な年末を迎える事になりそうです。

 

ちょっとブログの更新も滞るかも・・・って書くほど更新しておりませんが・・・・イイカゲンニシロ!

 

ともかく皆さんも年末に向けてそろそろラストスパートですね!

 

頑張って参りましょう!!

 

 

 

 

さて空元気を飛ばしたところで本日ご紹介するクラブはコチラ↓

 

 

 

以前にご紹介した←クリック!クリック!

 

PRGRさんの工房専用モデルである

 

 

PRGR TUNE←クリック!クリック!

 

のNEWモデルである05ドライバーを試打しましたのでインプレッションなんです。

 

 

 

 

今回は05ドライバーという名前なんですが・・・

 

前作は01と02だったので、次回昨はてっきり03かと思ったんですが、まさかの肩すかし・・・

 

05にしたのは何で?っとメーカーさんに聞いてみたのですが、明確な返答は無かったワケでして、きっとノリなんじゃないかと思われます。ホントカヨ・・・

 

 

 

 

 

 

さて今回のモデルは↓

 

 

 

この様にソールに凹みを付けているワケですが、コレはココをたわませてヘッドにパワーを出す仕掛けなんだとか。

 

テーラーメイドさんがソールにスリットを入れて反発を高める効果を狙っておりますが、それと同じテクノロジーかと思われます。

 

 

 

 

あまりバルジやロールを入れてないフェースデザインでして↓

 

 

スパ!っとキレイな顔立ちに見えます。

 

PRGRさんと言えばナブラという独自のヘッドデザイン理論を展開しておりますが、この05ドライバーもトウ側に厚みを持たせている、いわゆるナブラ的な顔立ちをしております。

 

この設計は芯に当てやすくする理論だそうでして、確かに打ってみるとそういう感じがありますね。

 

 

 

 

460ccなんですが↓

 

 

 

ややシャロー気味のせいでしょうか?比較的大きいヘッドサイズに見えます。

 

最近のRSシリーズではダブルクラウンという段の付いたヘッドデザインで話題になっておりますが、この05ドライバーにはそれがありません。

 

工房専用モデルという事でトラディショナルなシェイプにしたのでしょうか?

 

でもダブルクラウンと同等のテクノロジーは搭載されているとのことでして、あのヤバい飛びはこの05でも体験出来そうです。

 

 

 

 

工房専用モデルらしく↓

 

 

 

2g、4g、6g、8g、10g、12gと重さが変えられます。

 

ヘッド重量が選べると、長さを自由に出来ますので本当に便利!

 

プレーヤーの特性に合ったクラブを勧めるのが工房店ですから、こういう機能は今や必須と言えるかもしれませんね。

 

 

RSシリーズには付いている↓

 

 

 

カチャカチャ機能は付いておりませんで、あくまで低重心化に特化したモデルと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

さて、四の五の言いましたが早速打ってみましょう↓

 

 

 

 

ほとんどストレートながら、ややフック回転になりました。

 

つかまりやすい印象でしたが、さほどフックにならないのはヘッドの慣性モーメントが大きいからでしょう。

 

ブレずに直進性の高いボールが簡単に打てます。

 

打ち出し角も大きそうで、どちらかというとバリバリのツアー仕様というよりはアベレージまで広く使える、そんなモデルに感じます。

 

 

 

数値はというと↓

 

 

 

ヘッドスピードは40で打ってみました。

 

やはり打ち出し角が高いですね!スピン量が少なく、飛ばしやすい印象です。

 

ボールスピードも約60まで上がっておりまして、40くらいのヘッドスピードからしたら異例かと思います。

 

 

 

なんかこのドライバーって・・・以前に打った事がある印象なんですが・・・

 

 

 

っと思ったところにメーカーさんが『コレは今までのREDシリーズを参考に作っているんです!』っと聞いて妙に納得。

 

このつかまり感と上がりやすさはREDのものだったんですね。

 

 

最近はプロでも難しいとされるモデルを使わなくなってきてるので、こういうモデルのニーズが増えるでしょう!

 

さすがカユイところに手が届く、プロギアさんの新作でございました!!

 

 

 

 

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2018年11月16日(金) 15時09分16秒

話題のウェッジ!MILLED GRIND HI-TOE WEDGEを打ちました!!

テーマ:試打インプレッション

 

 

さて先日の事↓

 

 

 

皆さんはご覧いただいてますでしょうか?

 

ゴルフネットワークさんで放送中であります

 

 

ギア猿←クリック!クリック!

 

 

の収録が先日行われました。

 

今回は何と!ゴルフ場もスタジオも飛び出して、新橋の居酒屋さんでトークだったんです。

 

良かった・・・お仕事でお酒が飲めて・・・w

 

 

そんな収録時に華丸さんからお知らせが↓

 

 

 

めんたいぴりり←クリック!クリック!

 

華丸さんが以前、ドラマで主演していためんたいぴりりが年明けに映画化される事になったんだそう!

 

実はQP・・・ドハマリしてまして、映画は必ず見に行こうと思っております。はい。

 

泣けるんですよ・・・ぜひ劇場へ!

 

 

って事で↓

 

 

 

記念ボールをいただきました。

 

もったいなくて使えませんな・・・こりゃ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、そんなこんなもありますが、今話題になってる最新ウェッジを試打しましたのでのご報告でございます!

 

 

 

テーラーメイドさんのニューウェッジであります↓

 

 

 

ミルドグラインド ハイトゥ←クリック!クリック!

 

であります!

 

 

このウェッジはどこに特徴があるかと言いますと・・・↓

 

 

あああ・・・写真が下手で分かりづらい・・・

 

溝がトウ側までビッシリ入っているんですね。

 

視覚的にも革新性を感じるのですが、打ったQPは本当に驚いたんです。

 

 

やはりテーラーメイドさんと言うことで・・・↓

 

 

 

テクノロジーはてんこ盛り。

 

まずはキャビティのように凹みをつけて高重心にし、スピン性能を高め・・・

 

 

 

ヒール側に樹脂を注入して軽くし、トウ寄りを重くする事によって重心距離を伸ばし、慣性モーメントを高め、かつショートアイアンに多いヒッカケを防ぐ仕掛けがしてあります。

 

 

長いネックを採用しているのも↓

 

 

 

重心を上げて、スピン量を増やす狙いでしょう。

 

 

 

 

 

しかしQPが一番驚いたのはスピン性能ではありませんで↓

 

 

 

今回、このハイトゥがトウのフェース面ギリギリまで溝を入れているのは、この様にフェースを開いた状態でもしっかりスピンをかけられるよう、トウヒットしても溝にボールが引っかかるテクノロジーとして入っているワケです。

 

 

 

へぇ・・・って事でじゃあ開いて打ってみましょうっと打ってみたら驚いた。

 

 

 

ロブショットのようにフェースを開くと怖いのは、いわゆるダルマ落としのような下を潜ってしまうミスが出てしまう可能性があるワケで・・・

 

それによって飛んだり飛ばなかったりする距離感のミスが出てしまうってのが難しさを強調してしまうんです。

 

 

ところがこのハイトゥ・・・下を潜ってしまうミスが極端に出ない・・・

 

 

ボールは上がるのですが、ボールがフェースに乗ってくれるのでスカ!っと下を抜けてしまう事が少ないんです。

 

 

 

テクノロジーを見ていくとこの独特なハイトゥデザインというヘッド形状がそれを防いでくれているんだそう。

 

トゥ側を大きくする事で、当たり負けを防いでくれて、ボールを押してくれるってワケなんですね。

 

 

や~・・・ウェッジも確実に進化してますなぁ・・・

 

コレだけ多くのテクノロジーを詰めたら、今度はどんなクラブになるのかな?っと心配になってしまうほどやさしいモデルでした。

 

ぜひ皆さんも打ってみて下さいね!

 

 

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2018年11月12日(月) 15時14分02秒

話題の新作!HONMA GOLFさんのニュードライバー!!

テーマ:試打インプレ ドライバー

 

 

さて先日のこと↓

 

 

 

もうお決まりの雨に鹿又さんを巻き込みながら取材を敢行・・・

 

かなりのザーザー降りを何とか上手くかわしながら、無事に取材は終了したワケですが・・・

 

 

そんな雨の雨粒すら吹き飛ばすようなドライバーを試打しましたので、本日のご紹介!!

 

 

ホンマゴルフさんより11月16日発売になります新商品が↓

 

 

 

 

ツアーワールドシリーズ最新モデルである

 

TW747←クリック!クリック!

 

シリーズであります。

 

 

画像はその中でも460というモデルですが、本日はこのホンマゴルフさんの新作ドライバー2機種をご紹介いたします!

 

 

 

 

 

今回2モデルに共通しているのが↓

 

 

ホンマゴルフさんイチオシの機能であります、シャフトを回転させずにロフトやフェースアングルを変えられる機能でございます。

 

通常のいわゆるカチャカチャ機能はシャフト抜いて目盛りを回転させて、そのヘッドの機能を変えますが、ホンマゴルフさんはそうするとシャフトの振り心地が変わってしまう事を発見。

 

シャフトの刺さっている向きを変えずに機能だけを変えられるというシステムなんですね。

 

シャフトスパインと言いまして、コレは以前より言われていたことですが、メーカーさんとして初めてシャフトスパインの影響を認めたのがホンマゴルフさんだった事になります。

 

我々工房店は以前よりそんな声を上げていたのですが・・・今後認知されていくのでしょうか?

 

 

 

 

さて460の特徴に入りましょう↓

 

 

 

 

今回は455と460の2モデルになりまして、その名の通り460のほうがヘッド体積460CCとなりまして投影面積が大きいモデルになります。

 

ややアップライトな印象ですが、それを大袈裟に見せないように顔を作っているのがホンマゴルフさんの凄いところですよね!

 

実際に打ってみますと『こんなに簡単に打てるの?』っていうほどにオートマチックになったドライバーです。

 

今までのホンマゴルフさんのドライバーはややシビアなイメージでしたが、今回は全くと言って良いほどにオートマな印象に変わりました。

 

もし目隠しで打ったら海外ブランドのクラブと間違えそうなほどにオートマチックでして・・・

 

イメージで言うとPINGさんのG400シリーズのような簡単さを感じます。

 

ややボールのつかまりも出てる、かなりやさしいモデルですね。

 

ホンマゴルフさんのバリバリツアー仕様のドライバーがコレだけオートマで簡単になったってのは、やはりプロのニーズもオートマな方向に変わってきたという事でしょう。

 

 

 

 

お次は↓

 

 

 

 

455のほうですが、コレは以前より出ておりますツアーワールドシリーズな印象。

 

いわゆる洋なし型でキレイな、日本伝統の美人顔と言えるでしょう。

 

ひじょうに構えやすく、アドレスがノープレッシャーなんですが、これまた打ってみるとオートマ!

 

もちろんボールは上がりやすいというワケではありませんが、強い球が簡単に出てくれてロースピン。

 

何と言ってもヒールやトウ方向にミスヒットしても飛距離の落ち幅が少ないのに驚きます。

 

今回、フェースに4本のリブが搭載されたのですが、その効果でたわみが均一になるのでしょう・・・いやはやこういったオートマ感ってのはあまり感じるクラブが少ないのですが、ホンマゴルフさんはキッチリ仕上げてきましたね。

 

 

 

印象としては、今回ガラっとクラブ性能を変えた印象。

 

良い意味で基本性能は海外ブランドのテイストであるオートマチックさを強調して、日本ブランドのテイストであるキレイな仕上げはそのままにした印象でしょうか。

 

打感の作り込みもさすがなホンマゴルフさん!

 

今後台風の目になり得るクラブですね!

 

 

世界NO1のあの選手も契約するのでは?っと噂のホンマゴルフさん!

 

ぜひ皆さんも打ってみて下さいね!

 

 

 

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2018年11月03日(土) 15時18分22秒

ティーチングプロ選手権 感想

テーマ:試合なお話し

 

 

ここ10日間はいろいろな事があって頭グルグル。

 

QPの頭は普通のお方が現代のパソコン容量とすれば、フロッピーディスク時代くらいのパソコンよりも劣る容量でして、一つ一つ思い返していかないと全て忘却の彼方へ消えてしまうので、ココに記していこうと思うワケで・・・

 

そのくらい忘れちゃならない悔しい思い出が先日行われたティーチングプロ選手権でございます。

 

 

当日に至るまではある程度自信があったワケでございました。

 

 

今回はある程度練習も出来たし、直近のスコアも良い。

 

なんせ打つ気がしないなぁ・・・なんぞと思っていたワケです。

 

以前、どこかでスポーツ心理学を学んだ時に『スポーツ前の心理状況としては自分に少しだけ自惚れてるくらいがちょうど良い』っと言っていたのですが、まさにコレか?っと思うような感じでした。

 

 

 

しかし試合というのはやはり別物。

 

 

 

もちろん一次予選である関東予選や関東決勝にあたる二次予選でも緊張感はあったのですが↓

 

 

 

 

スタート前のヒトコマですが、やっぱりちょっと緊張気味ですな・・・むむむ・・・

 

 

やはり決勝と言うことで緊張感はさらに高まります。

 

今回はギャラリーのお方が入れましたので、そういう気持ちもあったのかもしれません。

 

 

 

 

 

朝イチはとっても良いショットで気持ちよくスタートを切れました↓

 

 

やはり緊張感から来るものなのかアドレナリンなのか、セカンド地点に行くといつもより遙かに飛んでおりましてですね・・・

 

この飛距離で右に飛んでたらOBだったな・・・っとヒヤっとしたものでございます。

 

 

 

 

前半は良いパーを拾いながらも・・・↓

 

 

 

なんか真剣なの載せるのは恥ずかしいなぁ・・・ちなみにこのアプローチ、ピッタリに寄ってパーが取れたんでした。

 

試合前の練習で、QPはそんなにラウンド行けないから、とにかくアプローチで拾おうと思っておりました。

 

そのためにアプローチの打ち方を変えましてですね・・・

 

この画像からも分るのですが、体をオープンにして打つ練習をひたすらしておりました。

 

 

肩のラインを若干開いて、足は結構大胆に開く。

 

 

そうすると体のラインに対して右に打ち出さないと目標に行かないワケですからフェースがやや開いた状態になりボールが上がりやすくなる事と、バンスが当たりやすくなるのでザックリしづらくなるというメリットがありました。

 

距離感をつかむのが難しかったのですが、ナントカカントカ間に合いましたね。

 

 

しかし前半は良かったのですが、11番のロングホールでトラブル発生。

 

左の林から2回かかってやっとコースへ・・・

 

このホールをダボとするとズルズルスコアを落として、初日は痛恨の6オーバーと相成りました。

 

 

どんなスポーツにも流れが大事かと思いますが、ゴルフは特にそれを感じます。

 

悪い流れを断ち切る方法がこのときには無かったんですね・・・

 

 

 

 

 

翌日、最終日を迎えるワケですが・・・どうもコースに行きたくない・・・

 

 

 

 

 

初日のミスをクヨクヨしてる自分がおりまして、また今日も打ってしまうんじゃないか?っとかなり後ろ向きな心理状態になっておりまして、ハンドルを持つ手も重い感じ・・・

 

そんな時、近くのゴルフ場を車で横切ったとき、お客さんたちが楽しそうにコースへ向かう顔が見えました。

 

そうだ・・・こんな天気の良い日にゴルフが出来るだけ幸せじゃないか・・・元々ゴルフ好きなのにそんな事も忘れちゃダメだなっと妙に納得してしまったワケでして・・・↓

 

 

 

 

スタートに立った時には妙に落ち着いておりましてですね・・・

 

楽しみで早くスタートしたいなぁ・・・っと思えるほどになっておりました。

 

自分なりのプレッシャー解放術はきっとこういう事なんだなぁ・・・っと特に思えた瞬間でございました。

 

 

 

 

 

結果は↓

 

 

 

プレーヤーゲストにも呼んでいただきました。

 

 

 

最終日は1アンダー。

 

トータル5オーバーでのフィニッシュになりました。

 

とっても良い経験を積ませていただいて、PGAの皆様、コース関係者の皆様、メディアの皆様、ギャラリーの皆様に心より感謝申し上げたいと思います。

 

 

 

 

また来年も出れるかなぁ・・・?

 

一生懸命また練習して、次こそは優勝争いに加わりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

頑張ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年10月17日(水) 14時32分30秒

QP試打インプレッション ~TOUR-AD VRシリーズ編~

テーマ:試打インプレ シャフト

 

 

秋の新製品発表もいよいよ佳境と言ったところでしょうか?

 

クラブも良いけどシャフトもね!って事で今回は男子ツアー使用率NO1を突っ走るあのシャフトメーカーさんの新作ですよ!!

 

 

 

グラファイトデザインさんのニューシャフトである↓

 

 

 

TOUR-AD VRシリーズ←クリック!クリック!

 

をご紹介したいと思います!

 

 

 

 

実はこのシャフト・・・

 

以前、とあるメーカーさんのクラブを試打した時に、発売前に付いておりまして打っておりました。

 

その時、えらく驚いたのですが・・・それは後ほど・・・

 

 

 

 

 

 

さてコスメですがIZシリーズより採用になっておりますマットカラーが基調になりました↓

 

 

 

 

マットブルーというのは斬新ですね!

 

落ち着いた感じの中に精悍さが・・・さすがグラファイトデザインさんと言えばアスリート仕様という印象がピッタリのカラーリングです。

 

 

手元がホワイト、全体はマットブルー、差し色はスカイブルーというクールな印象のシャフトカラーです。

 

先端部には↓

 

 

TPシリーズから採用されております、お馴染みのデザイン。

 

TOUR-ADのADはこの頭文字を取ったものになっております。

 

 

それでは今回のVRはどんな意味なのかと言いますと『Vanquish all Rivals』という言葉だそうでして、ライバルに勝つ!っという意味合いなんだとか。

 

QP的にVRというと、今流行りのヴァーチャルリアリティのほうかと勘違いしておりましたがアホなだけでしたね。

 

 

 

アドレスしてみるとこんな感じ↓

 

 

マットカラーは引き締まって見えて、光の反射も軽減されるので、スッキリアドレス出来る色なのかもしれません。

 

 

 

 

 

さて、ワッグルしてみると・・・

 

最初に持った印象は『アレ?グラファイトデザインさんのシャフトっぽくない』ってのがファーストインプレッション。

 

QPのグラファイトデザインさんの印象はダウンスイングでタメの作りやすい粘る挙動が印象的なのですが、VRシリーズはそんな感じがあまり無く・・・

 

フジクラシャフトさんのシャフトを振った時のようなイメージでして、スピーダーと同じくらいの弾き感を感じました。

 

 

 

 

 

って事で打ってみますと↓

 

 

 

やや左に打ち出してしまってて恐縮なのですが、ほぼ曲がりの出ないストレートボール。

 

ボール自体に直進性が強まるような、そんなもうひと押ししてくれる印象です。

 

やはり印象的なのはそのシャフトの弾き感や走りの強さを一番に感じますね。

 

シャフト挙動は手元から先端に行くにしたがって素直にしなる先しなり。

 

いわゆるテーパー通りにしなるクセのない挙動と言えます。

 

 

先端部がしなると↓

 

 

やはり打ち出し角が高くなります。

 

この辺がグラファイトデザインさんのシャフトっぽいなぁ・・・っと思うのが高く打ち出してるのに押し感が強い事!

 

走りの強いシャフトだと、フェースが早い段階で上を向いてしまい、高さは出るのにボールスピードが出ず、飛距離に反映しない事も多々あります。

 

このVRシリーズはインパクト前にしなり戻りきらず、しなってるうちにインパクトを迎えるので、押しながらボールを高く打ち上げてくれるシャフト!

 

まさにツアープレーヤーのような高弾道が得られるシャフトなんです!!

 

 

 

対象プレーヤーはほぼ万人向けと言って良いですが、最近流行の重心の深いドライバーや大型ヘッドに良い相性かも?

 

アスリートで飛距離性能を求める全てのプレーヤー向けと言えます。

 

ぜひ皆さんもお試しくあい下さい!

 

 

 

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2018年10月13日(土) 09時47分00秒

試合に向けて! ユーティリティ選び。

テーマ:試合なお話し

 

 

さて、先日の二次予選をトータルパープレーの6位で通過させていただいたワケですがですね・・・

 

途中からパターの調子が復調したから、それなりのスコアでしたがそうじゃなかったらヤバい展開がたくさんありまして・・・

 

冷や汗ダラダラでのラウンドを増長させたのは他ならぬお助けクラブであろうユーティリティでございました。

 

 

 

一次予選が鶴舞カントリークラブで二次予選は静ヒルズカントリークラブだったワケですが、両コースともにティーショットがとっても重要なワケで・・・

 

特に鶴舞はセーフティにゴルフをしようと思ったら、見えるところにティーショットを置かなくてはいけないのですが、その距離が大体240yから210yの間くらいなんです。

 

っとなるとやはりその重要度はユーティリティ次第なワケですが、今回のQPはこのユーティリティ選びに苦労いたしました。

 

 

アイアンは5番から入っているのですが、その5番アイアンはまあまあ。

 

その上になると5番ウッドは絶好調だったのですが、ユーティリティは飛んだり飛ばなかったりの縦距離が思いっ切り狂い始めて、飛ばしにかかると引っかかるという、言わば勝てないジャンケンをずーっとやっていた状態だったんです。

 

 

やはり寄る年波でしょうか・・・いけませんなぁ・・・飛ばさなくては・・・・

 

 

 

 

 

って事で、以前よりの先入観を無視して、最近ではとにかく色んなユーティリティを打ちまくっておりました。

 

 

 

 

 

 

ちなみにユーティリティには↓

 

 

 

 

今まで散々お話ししてきたので、今更のご説明は要らないかと思いますが・・・

 

シャフトの延長線上より左にフェースが出っ張っているのがウッド型ユーティリティ。

 

 

 

 

 

見た目にもモロですが、シャフトの延長線上より右にフェースがあるのがアイアン型ユーティリティという棲み分けになっております。

 

シャフトの延長線上からフェースの位置を示した数値がFP値(フェースプログレッション)と言いますが、コレがスイングとの絶妙な相性を生み出しているワケで・・・

 

分りやすく言うとウェッジの出っ歯とグースネックでしょうか、見た目にもコレに相性があるのは皆さんもお分かりかと思います。

 

 

 

 

 

一般的にはウッドが得意なはらい打つタイプはウッド型ユーティリティで、アイアンのように打ち込んで打ちたいお方はアイアン型ユーティリティが相性の良い組み合わせと言われております。

 

 

 

ところが最近はこの両者をいいとこ取りしたようなモデルが増えてきまして↓

 

 

 

 

コレはヘッド形状がウッド型ユーティリティですが、FP値はアイアン型ユーティリティに近い形状を持ったユーティリティでございます。

 

なぜコレがいいとこ取りなのかと言いますと・・・

 

 

ウッド型ユーティリティの方がヘッド体積が大きく作れるので、重心を低くしてボールを上げやすくしたり、慣性モーメントを大きくしてボールが曲がりづらく設計出来たりという設計の自由度が見込まれるところと、アイアン型ユーティリティはスイートスポットがアイアンのポジションに近いため、ヘッドを操作して打てる、言わば芯に当てやすい形状と言えます。

 

そんな両方のメリットを取り入れたモデルを数多く見ました。

 

 

 

 

今回のユーティリティ選びは見込める範囲内でキャリーの大きく出るユーティリティを探しておりまして、どちらかというとウッド型ユーティリティを探していたのですが、この形状の芯の当てやすさに驚きまして、このタイプのモデルをずーっと探しておりましたらば・・・・・↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おおう!美人顔!!!

 

しかもさほどヘッドが大きくなくってシャープな良い感じ!!

 

問題はキャリーなんですが、コレがまた鋭い初速で好印象!

 

吹き上がらずに強い弾道で飛んでくれて一発決定と相成りました。

 

 

 

 

 

 

そんなモデルは↓

 

 

 

 

 

新しく発売したブリヂストンさんの新作である

 

 

TOUR-B XD-H←クリック!クリック!

 

でございました。

 

 

そのまま入っておりますMODUS3 TOUR105との相性も抜群でして即決定。

 

21度と24度が現在、キャディバッグに入っております。

 

コレだけ吹き上がらないユーティリティだったらもっと寝てるロフトのユーティリティも使ってみたかったのですが、24度が一番寝てるロフトでして残念。

 

 

んでも満足なユーティリティに出会えてほっと一安心でございました。

 

 

今月25日より二日間、試合になっております。

 

ティーチングプロ選手権はゴルフネットTVさんで中継されますし、無料でギャラリーも入れます!

 

 

コチラ←クリック!クリック!

 

 

 

ぜひご興味あるお方は見に来て下さいね!

 

会場でお声かけ下されば嬉しいです!

 

 

 

 

 

 

 

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2018年10月05日(金) 14時43分45秒

1mのパットが90%の以上の確率で入る!YONEXさんの新作パター!

テーマ:試打インプレ パター

 

最近は試合に向けて精進しておるワケでございますが・・・

 

やはり最後はパッティングでして、ココが安定していれば必然的にスコアはまとまるワケで・・・

 

一応毎日、少しづつでもパッティング練習しておるワケですが、やればやるほど難しさが分ってきますな。

 

 

んだもんで、ギアヲタクなQPさんとしては、ココはギアに頼りたいワケですよ!

 

 

そんなこんなでネットをチェックしているとこんなキャッチコピーがありました↓

 

 

 

1mのパットが90%の確率で入る!

 

 

 

もうね・・・ダウン寸前のボクサーっくらいクラクラ来ましてですね・・・

 

もういいや・・・ダメでもいいからネットでポチッ!っとやってやろうかと思ったワケですが・・・

 

 

 

 

『俺持ってるよ!』

 

 

 

っと突然の梅雨の晴れ間みたいなお言葉が降り注ぎまして、本日のインプレッションと相成りました。

 

 

 

 

それがコチラ↓

 

 

 

YONEXさんの新作パターであります

 

EZONE TP-F1B←クリック!クリック!

 

でございます!

 

 

 

 

同じキャッチコピーでありました同社のトライプリンシプルパターの後継モデルだと思われます。

 

アレはとっても変わったアドレスをしなくてはいけないパターでした。

 

 

 

トライプリンシプルパターの記事はコチラ←クリック!クリック!

 

 

 

 

今回のモデルは↓

 

 

 

見た目は若干独創的ではありますが、初代トライプリンシプルパターほどの違和感はありません。

 

むしろ↓

 

 

現代の大型マレットに見慣れたせいでしょうか?

 

きっと独特な形状ではあるんでしょうが、気になりません。

 

 

 

トウ&ヒールのウエイト配分を大きくしてあるような作りで↓

 

 

 

 

重心が深くなるよう、後ろのほうに厚みが設けられているのがヨネックスさんっぽさ!

 

ゴルフクラブの製造デザインとして、ずーっと一貫して重心を深く作り続けたのはピンゴルフさんとコブラさんとPRGRさんと、このヨネックスさんであります。

 

そのノウハウがパターにも活きているんですね!

 

 

 

 

 

 

構えてみると↓

 

 

四角いヘッドにスペードマークの片方のような白い模様が付いてます。

 

これはフィボナッチ曲線と言って、自然界の曲線美からヒントを得た、アドレスしやすくしてくれるアライメントデザインなんだとか!

 

確かにアドレスしやすく好印象でした!

 

 

 

 

さて、実際に打ってみると打感もソフトで良い感じ!

 

それよりなにより、球筋がス~っと強く転がってくれるところに驚きを感じました。

 

 

何でだろう?っとフェースをのぞき込むと↓

 

 

 

 

 

最新のEZONEドライバーで縦研磨フェースが紹介されておりましたが・・・

 

 

今回のこのパターにも縦研磨ならぬ縦ミーリングフェースが搭載されております!

 

間違ったストロークをすると、インパクトの瞬間 フェース面上をボールが横に滑ってしまってあらぬ方向にボールが打ち出されてしまう事があるワケなんですが、この縦ミーリングフェースだと溝が縦に走っているので、ボールが横に滑る事なくターゲットへ打ち出させるってワケ。

 

まさにミスに強いパターと言えます!

 

 

 

 

 

 

そうなると、俄然キャッチコピーの通りなんじゃないか?っと思うワケですが、やはりQPが使うと90%以上で入るとは言えません。

 

んでもそれはアドレスの段階でエラーが出た時のお話しでして、確かに真っ直ぐアドレス出来ればカップインの確率が良いパターに感じました。

 

どちらかというと真っ直ぐ引いて、真っ直ぐヘッドを打ち出したいプレーヤー向きかと思います。

 

ぜひ皆さんも打ってみて下さい!っと思うワケなんですが、シュリンクが被ったヘッドでは縦ミーリングフェースの効果が薄いので、試打が難しいところ!

 

誰か買うのを待つか、お近くの中古ショップで打てる事を期待して下さい。

 

 

 

 

 

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2018年09月30日(日) 09時20分31秒

話題のクラブGAPRを打ってみた!

テーマ:試打インプレッション

 

 

やはりゴルフ界の話題はタイガーウッズを中心に回っているのかな?っと思うワケでして・・・

 

先日の復活優勝の際にはみんなが大注目。

 

なぜかタイガーのプレーは見ているお方を引き込む何かがある気がしますね。

 

そんなタイガーもチョロっと使って話題になったクラブをご紹介!

 

日本ではカスタム対応しかしていないモデルですが↓

 

 

 

テーラーメイドさんの

 

GAPR(ギャッパー)←クリック!クリック!

 

シリーズのLOというモデルになります。

 

ギャッパーの名の由来は飛距離のギャップを埋めるクラブという意味でして・・・

 

昔からユーティリティ作りには定評のあるテーラーメイドさんの最新モデルと言うことで打つのを楽しみにしておりました。

 

 

ギャッパーシリーズは他にもHI MIDとありますが、タイガーがテストしたのはコレ。

 

どんなモデルなんでしょう?

 

 

 

やっぱり付いてるスリット↓

 

 

コレが付いていると本当に下当たりに強くなり、芯を外したときの飛距離の減退が大きいロングアイアン形状なクラブには嬉しい機能かと思います。

 

反発も大きく、大きいキャリーが望めますね。

 

 

 

打ってみると、LOという名前ですがボールはよく上がりました。

 

ノーマルアイアンセットのロングアイアンとは比較にならないくらい上がります。

 

もちろんウッド型ユーティリティよりは低めですがコントロール性は抜群です。

 

ボールがよく上がってしまったのでタイガーは結果的に使わなかったのかもしれません。

 

 

 

 

さてこのギャッパーですが↓

 

 

 

 

 

 

 

 

カチャカチャ機能が付いてまして、ロフトが変えられると言うことでした。

 

 

ソコでQPにはある違和感が・・・・

 

 

 

 

カチャカチャ機能とは単純にいうと、シャフトの先端部をスリーブで角度を付けて曲げた状態を利用し、好みの方向に挿し直して、ロフト角度を変える発想なんですが、その分フェースアングルも同時に変わってしまいます。

 

それと同時にアイアンにはネックが少なからずあるので、先が曲がったように見えないのか?っという疑問があったワケです。

 

 

 

 

ちなみにスタンダードはコレ↓

 

 

 

キレイな顔立ちでして違和感はありません。

 

 

 

ロフトを立てる方向に入れると↓

 

 

ちょっとグースが付いてしまいますが、まあまだ見てもさほどの違和感は感じません。

 

実際にボールを打つと、ややボールが捕まらなくなり、さらにボールはかなり上がりづらく変化しました。

 

 

 

 

 

QP的に違和感があったのは↓

 

 

 

ロフトを寝かせる方向に入れたポジションでした。

 

元々アイアン型ユーティリティにしてはフェースプログレッションが大きい(出っ歯であると言う意味)モデルなのに、ロフトを寝かせる方向に入れるとシャフトよりヘッドが前に出てる感じがあって見た目にもかなりの違和感。

 

打ってみても、ダウンブローに打ちたいアイアン型のユーティリティなのにそれでは上手く打てず、すくい打つイメージでちょうど良かったです。

 

 

 

 

 

顔の好みというのは様々ですが、QPだったらカチャカチャ機能は動かさないでしょうか・・・

 

ロフトがハマるお方にオススメのモデルでして、ただアイアン型ユーティリティとしてはミスに強く、かなり優秀なクラブですので、ロングアイアンが辛くなってきたお方には最適かと思います。

 

ぜひ皆さんも打ってみて下さい。

 

 

 

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2018年09月22日(土) 10時31分27秒

QP試打インプレッション ~Diamana DFシリーズ編~

テーマ:試打インプレ シャフト

 

 

最近は新作紹介が盛りだくさんで、話題に事欠かないのが嬉しいところ!

 

そんな中なのですが↓

 

 

 

ゴルフクラシック←クリック!クリック!

 

さんより臨時増刊されました重心ハンドブックの完全版がいよいよ発売に!

 

兼ねてより重心ハンドブック片手にお酒が飲めるティーチングプロとして評判のQPですがですね・・・イミガワカラン・・・

 

こんなの永久保存版だと思っておりましたらば、何とその活用法を本中で語らせていただいております!

 

コレは嬉しい!本当に嬉しい!!!

 

しかも今回の完全版にはシャフトのバランスポイントや3点剛性を書いたものまである始末!!!!

 

コレは買いでしょう・・・ギアヲタクならば・・・・

 

 

って事でQPの露出が割と多い、重心ハンドブックの完全版!ぜひお買い求め下さいませ。

 

 

 

 

 

さてそんな本には新しすぎて登場しておりませんが↓

 

 

 

大注目のシャフトがついに発売!

 

海外ツアーでも大活躍なディアマナシリーズの最新版である

 

 

ディアマナDF←クリック!クリック!

 

シリーズをご紹介いたします!

 

 

 

 

スペックも幅広く↓

 

 

50g台から80g台まであるディアマナシリーズ。

 

やはりアスリートなイメージですね。

 

以前のアメリカでは90g台も作られておりまして、さすがUSPGAツアーを見据えたブランドだなぁ・・っと思う次第でございます。

 

 

 

 

相変わらずにオシャレな↓

 

 

ハイビスカス模様。

 

ブラックに静かに映える華やかさですね。

 

 

 

ラメというかホログラムというか↓

 

 

今回のモデルから手元のDiamanaの文字にきらめく虹色が入りました。

 

画像だとよく分りませんが、太陽光だと抜群に映える色彩です。

 

 

 

 

 

先端部は↓

 

 

 

まるでスチールを含有しているのかな?っと思うほどにメタリックなシルバー。

 

こういったブラックとシルバーのコントラストを見ると、ディアマナXを連想してしまいます。

 

 

さて今回のDFシリーズは初代ディアマナで言うところの白マナの後継に当たるモデル。

 

前作のディアマナWの後継になるワケでして、そのまま名前はWFになるのかと思ったら初代の名前(白マナはディアマナDシリーズが正式名称)を冠したDFとなりました。

 

DはダイヤモンドのDだそうで、三菱さんのマークにもなっているスリーダイヤモンドから来ているんだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

さて素振りしてみますと・・・

 

アレ?しなるポイントがあまり分らない・・・

 

白マナの流れだと手元からしなる元調子傾向のはずなんですが、それよりも全体がしなってる感じがします。

 

ただディアマナらしい素材感で張りが強い!

 

シャフトをしならせるとすぐにしなり戻るボディの強さを感じます。

 

 

 

 

早速打ってみますと↓

 

 

 

 

あ~、やっぱり叩いても左に来ない感じは白マナ傾向です。

 

ただ・・・・QPは手元がしなるシャフトが全く打てないのですが、コレは完璧にミート出来ますね。

 

手元が動いているようなボールは出ますが、操作しづらい印象がありません。

 

不思議な感覚ですね・・・

 

 

 

 

数値で見ると↓

 

 

フェードが出てるわりにはスピン量が低め。

 

この辺は元調子傾向ですが、打ち出し角がやや高めの数値になりました。

 

ヘッドの影響もあるかと思いますが、元調子のように低くなりすぎる事は無さそうです。

 

ここからはQPの予想ですが、このシャフトは相当に張りが強いシャフトなんじゃないかと推測されます。

 

動きやしなりは手元がしなって先端部が硬い元調子傾向ですが、手元側の素材を工夫して、硬さはそのままに張りを強めてしなりを感じさせない仕掛けをしてあるんじゃないかと思います。

 

QPがフィッティングをしていますと、手元がしなるシャフトが合うお方は4割くらい。

 

言い換えると6割合わない傾向が出るワケですが、そんなお方でもこのディアマナDFシリーズなら打てるようにしてあるんじゃないかと思われます。

 

どんなゴルファーでも合うシャフト!

 

三菱ケミカルさんは独自にフィッティングをされているメーカーさんだから、そういうシャフトにたどり着くのかもしれませんね。

 

 

皆さんもぜひ打ってみて下さい!

 

 

 

 

 

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