QPゴルフブログ
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アームロックパターを体感しました!

 

 

『ホテルのレストランや喫茶店は情報の宝庫だよ!なるべくそういうところを利用して、いろいろな人の会話に耳を傾けなさい』

 

 

先日お会いしたとっても地位のあるお方に聞いた言葉でして・・・

 

なるほどそうかっと、いろいろなところではホテルを利用する事を心がけてるQPなんですね。

 

 

先日の事・・・

 

 

ゴルフドゥさんの新人社員研修のお手伝いに行った際に、泊まりだったワケでして・・・

 

結構な大きさのホテルだったもんで、レストランも充実。

 

さて朝ご飯はどうしようかなぁ・・・っと思って目を懲らすと・・・・

 

 

 

 

 

『朝食ビュッフェ 今なら割引料金で!』

 

 

 

 

 

みたいな広告に目が行きましてコレだ!っと。

 

ホテルの朝・・・セレブたちがどんな優雅な会話をしているのでしょう・・・政治経済のお話しからセレブのトレンドまで全てラジオのように聞けてしまうんではなかろうか?っと期待を込めて即申し込み。

 

割引料金でも朝食に2,000円近く払ったのは痛い・・・けども自分の糧になるなら良いじゃないか!活きた情報はお金じゃ買えないのだよ!っと自分を鼓舞するQPさん。

 

 

この情報で急に第三の目が開くくらいの期待値込みの朝を迎えたワケであります。エロイムエッサイム。

 

 

 

 

 

 

 

 

QP 『え~っと・・・朝食会場は・・・・?』

 

 

 

 

 

 

 

程なく見つけて入ったQPさん。

 

早い時間にもかかわらず大勢の人でごった返しておりまして、見ればセレブのような佇まいのお方も大半!!!

 

 

 

 

それじゃ早速・・・っとビュッフェ形式での取り分けを終えて、席に座る・・・

 

 

 

 

 

 

 

確かに身分が高そうなお方ばかり・・・

 

 

 

 

 

 

 

朝食に舌鼓を打ちながらも周辺の会話に耳を凝らすQPさん・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしその会話は全て・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本語じゃありませんで・・・

インターナショナル!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに身分の高いお方は多かったんでしょうが、そのホテルで朝食を食べてるのは9割が海外のお方なワケで・・・

 

コテコテのお米の国出身のQPさんがバイリンガルなワケが無く・・・

 

周囲の会話は全く分からなかったとさトホホ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってなアホ落ちはよいとしてですね・・・

 

今日は人生初のパッティングスタイルを体感してきましたので、皆さんにご紹介でございます!

 

 

 

そんなパターはコレ↓

 

 

 

ボビーグレースのパターであるライジングサンでございます。

 

 

 

このパターは最近流行の↓

 

 

アームロック式のストロークをさせる物でして・・・

 

長さは39インチあるそうです。

 

 

 

 

ヘッドは慣性モーメントが高そうで↓

 

 

 

 

あまり繊細に打つお方というよりは、いつでも真っ直ぐ打ち出したいと思うプレーヤー向きのヘッド。

 

アームロック式のストロークがまさにソレに当たりますから、ちょうど良いマッチングのヘッドでしょう。

 

 

一番の特徴はというと↓

 

 

 

 

シャフトがハンドファースト方向にかなり傾くような角度で付いております。

 

ココまで極端なのは今まで見た事無いですね。

 

 

 

地面に置くと↓

 

 

 

 

このくらい傾けてちょうどソールが地面に真っ直ぐ接するようになります。

 

 

 

 

アームロック式のストロークをするためには↓

 

 

 

左手に沿わせるようにしますから、左手と自然に一体化出来る角度がこのくらいというワケ。

 

このとき、ルール上のアンカリング規制で、左肘よりクラブの長さが飛び出してはいけないのだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

ソコに右手を付けて構えるワケですが↓

 

 

 

実際に自分で構えるとかなりのハンドファースト感に戸惑います。

 

ですが不思議なもんで、慣れてくると違和感無くなってきますね。

 

むしろ、林から脱出するようなライン出しのショットは低く強い球でラインを出そうとしますから、こういったハンドファースト感が違和感無いはず。

 

究極のライン出しショットであるパッティングも、このスタイルのほうがメリットあるのかもしれません。

 

 

 

 

 

実際にストロークしてみると・・・↓

 

 

 

左手の振り子に振られるだけしか動きが無いので、もの凄い再現性の高さです。

 

クラブの総重量も重めなので振り子のイメージが持ちやすい事と、慣性モーメントの高さがさらに強調されるのでミスヒットにもとっても強く真っ直ぐ転がってくれて驚きます。

 

QP的には長尺パターよりも遙かに違和感が無く、それでいて重さで打ってくれる感じが出やすくて良い印象。

 

ショートパットが苦手なお方にはとっても重宝するのではないでしょうか?

 

 

 

 

QP的にはテークバックの上げ方が最初少し苦労しました。

 

手のポジションが他のクラブとは全く違う場所にあるので、ヘッドを動かす初動の負荷のかけ方が他のクラブと大きく異なり戸惑いました。

 

ですが10分も練習すると、ゆっくりとしたテークバックで上手く打てました。

 

平らなライでも下りのパットを流し込んで打つようなストロークの印象に変わりましたね。

 

勝手にカップへ転がり込んでくれるような、そんな印象です。

 

 

 

さっそく購入したので、しばらく使ってみようかな?

 

パターには悩んで無かったのですが、購入してしまったがゆえに悩ましいQPなのでした。

 

 

 

 

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タイトリストのNEWドライバー!TS1ドライバー!!

 

 

 

人間ってのは驚くと本当に声が出ないもんでして・・・

 

 

その昔、研修生時代に寮生活だったのですが、真夜中帰ると、隣の後輩の部屋が電気付きっぱなしだったんで覗き込むっと・・・

 

 

どうもテレビ見ながら寝てしまったようでして、椅子にもたれておりました。

 

 

風邪引くぞ~っと思って、外から窓をコンコンっとやる・・・

 

すると目を覚ましたっと思ったらコッチ見て固まってる・・・

 

 

お~い!っとさらにコンコンっとやると青ざめた表情でコッチを凝視。

 

 

口を大きく開けて、そのままコッチを見て後ずさりしていったワケでございました。

 

 

QPを見てオバケだと思ったんだそう。

 

本当に怖くて声が出なかったっと言っておりましたが、最近のQPもそんな経験があって、気持ちが良く分かったワケで・・・

 

 

 

 

 

それはコレ↓

 

 

 

7月5日に発売のタイトリストのNEWドライバー

 

 

TS1ドライバー←クリック!クリック!

 

 

でございますれば!

 

何にそんなに驚いたってそのネーミングなんですよ。ね?

 

 

 

以前よりタイトリストさんのドライバーと言えば900シリーズからの系譜でD2、D3という風に、2と3の数字で形容されてきました。

 

それにはワケがありまして、実は以前に907というシリーズの際に『D1』というドライバーが出ております。

 

 

参考までにコチラ←クリック!クリック!

 

 

 

このドライバー、実にタイトリストらしからぬオニギリのような三角形な形状。

 

機能性を重視した結果だったワケですが、これが売れず・・・

 

メーカーさん的に『やはりタイトリストは伝統的なクラブ作りをしなくてはダメだ!』っと思ったそうでして、この『1』シリーズは封印して戒めたという過去がある事を聞いておりましたので、今回のネーミングには驚かされたワケでございます。ハイ。

 

 

 

 

 

だけど、そんな『1』を持ってくるからには、今回こそ外せないワケで・・・↓

 

 

 

 

 

 

見た目はやはりトラディショナル!

 

 

ややシャローなフェースに↓

 

 

 

 

 

ナローバック(後ろに向かって薄くシャローになるクラウン形状)はやっぱり踏襲↓

 

 

 

 

最も気になるのは投影面積の大きさでした↓

 

 

 

今までで一番近いモデルだとVG3になりそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

さて打ってみますと、コレがまた驚きのやさしさ!!

 

タイトリストのクラブと言うと難しいっと思われがちですが、今回のTS1ドライバーに関してはその概念は当てはまらずです。

 

 

 

ウエイトポジションからも↓

 

 

 

重心の深さが伺えます。

 

近年、ピンゴルフさんのドライバーがひじょうに評価されておりますが、そんなトレンドを併せ持たせたイメージ。

 

重心が深く、簡単にボールが上がります。

 

 

しかも重心角もかなり大きくボールがつかまりやすい印象。

 

上がってつかまるってのはやさしいクラブの特徴ですが、これをグローバルのクラブでやってくるってのがQP的さらに驚いた点。

 

タイトリストさんのスタッフさんに聞くと『欧米ゴルファーも高年齢化しており、よりやさしいクラブが求められる時代になった』のだとか。

 

だとしたら日本のクラブ作りが今まさに活きそうな感じがするのはQPだけでしょうか?

 

 

 

 

もちろん調整機能も付いてまして↓

 

 

 

全てのモデルで互換性がありますから、シャフトの使い回しも出来て便利ですね。

 

ライ角が他のTSシリーズドライバーと違って、0.5度アップライトになってるところもつかまりの良さを演出してくれてます。

 

 

 

 

QPの印象としてはかなり幅広いプレーヤーに対応したモデルと言えそう。

 

ゼクシオとG410シリーズとの中間を狙ったようなモデルでして、総重量の軽さと上がりやすさはゼクシオ、つかまりと当たり負けの強さはG410と良いところを取ったモデルに感じました。

 

 

 

日本でウケるのは分かるのですが、コレがグローバルでどういう動きをするのか興味シンシン!!

 

ぜひ皆さんも打ってみて下さい!!!

 

 

 

 

 

 

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2019叙々苑カップのお手伝いに行きました!

 

最近は嬉しいことに、楽しいコンペにお邪魔して司会をやらせていただいたり、トークイベント等々をやらせていただいたりしております。はい。

 

 

ホント有り難い事なんですが『いつも見てるよ!』とか『あの番組面白いね~』なんていってお声かけしていただけててコレ幸い。

 

 

そんな今日もインターFMの

 

グリーンジャケット←クリック!クリック!

 

にタケ小山さん不在の中、代理で出させていただいたワケでございますが・・・

 

 

このラジオを聴いて下さってるお方も多くてですね。

 

このラジオでもお声かけいただく事も増えました。

 

 

 

 

 

さてそんな中、もはやティーチングプロというよりクラブフィッターというよりもゴルフ芸人と化したQPにとって、本当に嬉しい番組に出させていただいたんです!

 

 

 

 

その番組とは、ゴルフをするお方なら誰しも知ってるであろうコチラ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

第20回叙々苑カップ

 

に参加させていただきました!もうゴルフ芸人としては上がりじゃなかろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え~・・・勘の良いお方ならすでにお気づきかとも思いますがですね・・・↓

 

 

 

 

 

 

通常、写真ってのは雨が映りにくいものでして・・・

 

実際に降っていても、わざわざホースで水を蒔くくらいしないと映らないのですが、この雨は余裕・・・

 

駐車場に忘れ物取りに帰って、戻ったら足元がビショビショになるほどの濡れ具合でございました。QPのせいじゃない。アメオトコダモンナ・・・

 

 

 

 

 

 

そんなこんなでトップスタート8時の予定が大幅に遅れが出ましてですね・・・

 

とりあえず10時までは待ちましょうっとなりまして、いきなりお時間が空いたワケです↓

 

 

 

 

高校の大先輩である佐藤弘道先輩と!

 

お時間あったので撮らせていただきました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、そうそう。

 

今回のQPは出場選手ではなくって、インタビュワーとしての参加でした。

 

 

 

当たり前だろこのブタ野郎!!おだてりゃ登るのか?木に?っと言わんばかりの皆さんの予想は置いておいてですね・・・オクノカヨ・・・

 

 

 

 

同じくインタビュワーとしてご参加されておりました↓

 

 

 

 

レッド吉田さんともパシャリ!

 

 

楽屋トークでいろいろなお話しを聴かせていただき感謝感激!!

 

 

『QPさん、良かったら飲んで~!』っと温かいコーヒーまで淹れていただき、恐縮しきりでございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて8時が10時になり、10時が11時30分になり・・・

 

何となく今日はもう無理なのかなぁ・・・ってムードになりますと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッド吉田さん 『QPちゃん、行きましょう・・・コレは行かないと・・・』

 

 

 

 

 

 

 

 

神妙な面持ちのレッドさん・・・

 

むむむ・・・ひょっとしたら大会委員に物申す感じなのでしょうか・・・ともかくついて行くとですよ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その先はモクモクと煙が立ちこめるテント・・・

 

まさか・・・あそこで熱い会議が交わされているのか・・・・っと思いきや!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッド吉田さん 『こんちは~~!ちょっと良いですか?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っとテントを覗いたレッドさんの目線の先には焼き肉が!!!

 

 

 

 

 

そりゃそうか、叙々苑カップですもんね!

 

どこかで良い匂いがすると思ったら発信元はココ。

 

 

 

まさに皆さんの胃袋を満たすべく、スタッフのお方が出張サービスでお肉を焼いていたんです!

 

 

 

 

 

 

 

 

レッドさん 『お昼時なんで・・・ちょっと分けてもらえません?』

 

 

 

 

叙々苑のお方 『だったら今日持って来てる一番良いお肉をお焼きしましょう!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って事で食べさせていただいたお肉の画像は撮り忘れましたが・・・オイ!

 

 

 

 

いわゆるカルビなんですが・・・今まで食べた事が無い味がしましてですね・・・

 

良いカルビってのは脂が乗ってて、口に入れたらすぐに無くなってしまう感じじゃないですか?

 

ところがそのカルビはしばらく肉肉しい食感と味はしっかり残って、ある瞬間にす~っとサッパり溶けて無くなる不思議なお味でした。

 

ただ脂が多いだけではなくって、しっかりお肉の食感まで味わえるまさに最高峰のお味・・・堪能させていただきました。レッドさん本当にありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて遅れていたスタートもハーフラウンド限定というテイに決まりまして1時スタートに変更してスタート。

 

 

 

QPが担当したホールは↓

 

 

 

 

ニアピンを行うショートホールでございました。

 

ココに張り付きで芸能人のお方を待ち構えます!!

 

 

 

 

 

 

しかし一流のお方ばっかりいらっしゃるので緊張の連続!

 

だって立て続けにテレビで見た事のあるお方が引っ切り無しに来るんですから・・・

 

なんとか緊張を隠し通して必死にインタビューを終えました↓

 

 

 

 

 

 

 

フィギュアスケートの小塚選手と!

 

カッコ良かった~~!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番嬉しかったのは柴田恭兵さんに『毎週見てるよ』っとお声かけいただいた事!!

 

こちらなんざ再放送まで毎週見てたワケですから大興奮じゃないですか?関係なくない。

 

 

 

 

 

 

ともかくQPが一番興奮していたであろう叙々苑カップは↓

 

 

 

 

6月30日(日)16時から放送予定!!

 

ぜひ皆さん見て下さい!!

 

 

 

 

 

 

 

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QP試打インプレッション ~DAYTONA SPEEDER編~

 

 

最近は忙しさとフェイスブックの安易さにカマけて、すっかりブログがおざなりになってるQPでございます。ホント申し訳ない。

 

んでもブログの良いところは、ちゃんと自分の意見を文章として残せるところだと思いますので、今後も細々ととはなりますがお付き合いいただければ幸いです。

 

 

さてどんな近況かと言いますと↓

 

 

 

実はこの前、とっても素敵なメンバーとラウンドに行きました。

 

女性陣を除きますと

 

 

ギア猿←クリック!クリック!

 

 

に出演して下さったメンバーでして・・・

 

 

 

手前左からココリコの遠藤さん、関根勤さん、博多華丸さん、ずんのやすさん。

 

後列左からQP、タケ小山さん、湘南乃風Red Riceさん、鹿又さんっといったメンバーでございました。

 

もうね・・・常に爆笑でして、こんなにお腹抱えて笑いながらラウンドしたのは久しぶり!!

 

 

 

QPは華丸さんとタケさん、ずんのやすさんとご一緒させていただきましたが・・・

 

顔がすでに爆笑でしょ?

 

この時の写真をフェイスブックに載せたのですが、コメント欄に 

 

 

『このラウンドの模様をオンエアするんですか?』 

 

 

ってご質問いただいたので、プロデューサーさんに聞いたら・・・

 

 

『全員のギャラを払ったら番組予算を大きく超えます・・・』

 

 

っと背中が寂しそうでした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて・・・ブログの更新が滞ってる要因が遊び回ってるからではないのか?って疑問が増したところでですね・・・オイオイ・・・

 

 

 

いよいよ本題!

 

今回はフジクラシャフトさんより3月に発売されて話題沸騰中のあのシャフトのインプレッションとなります!!

 

 

 

 

それはコチラ↓

 

 

 

コンポジットテクノロジーの集大成とうたわれた

 

 

デイトナスピーダー←クリック!クリック!

 

 

であります!

 

 

 

 

ジュエルラインという工房専用モデルとして発売になったデイトナスピーダーですが、金額は驚愕の8万円!!!

 

そんな高級シャフトが高級である理由も踏まえてお話ししていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてキレイなコスメでですね↓

 

 

 

 

こういった多色織り交ぜながら光沢のある仕上げにするってのはホントにコストがかかるんだとか。

 

こういったところに力を抜かないあたりにも妥協の無さを感じますね。

 

 

 

 

今回、デイトナスピーダーは『地球上に有る材料で、最高に飛ぶシャフトを作る』という開発コンセプトで作られました。

 

専門ページを見ると、東レさんからも、三菱レイヨンさんからも材料を引っ張って来て作っているんだとか!

 

カーボン屋さんの最高級を合わせて使っているあたりにもその妥協の無さを感じますね。

 

 

 

QPの拙い知識で見ると、どの材料も弾き感が強い材料に感じます。

 

しかもかなり高強度のものでして、薄くても強い材料のよう。

 

こう見ると、あまり重いシャフトは作らないのかな?っと思ってみておりましたが、なんとまさかの重量帯別ではなく1重量帯のみの展開。

 

フレックスでしかすみ分けされていないモデルだったんですね!

 

 

 

そんなフレックスはR,SR,S,X,XXの5フレックス。

 

 

 

実際に振ってみるとフレックスよりもやや柔らかく感じる印象でして、しなりで飛ばすシャフト!って感じがムンムンでございます。

 

 

 

 

 

さて四の五の言わずに打ってみましょう↓

 

 

 

 

打った第一印象は『わ~!楽に上がるなぁ・・・』ってのが本音。

 

やはりしなりは大きく、やや下からナチュラルに入ってくれるので、上がってつかまるボールが打ちやすい印象です。

 

 

それと・・・なんと言っても感じるのはその驚異的な加速感!!!

 

 

しなりが大きいせいもあって、ダウンサイドでしならせたシャフトの負荷をそのままヘッドを走らせる逆方向に向かって強烈な加速をして行きます!

 

インパクト以降の加速が強く、両腕が持って行かれるほどに強い力を感じました。

 

今まであまり感じた事の無い加速感ですねぇ・・・

 

 

コレはおそらく材料の妥協を無くしたからでしょう。

 

 

 

シャフトだけでなく、ヘッドでもグリップでも同じでしょうが、商品にするためにはコストを考えなければなりません。

 

その為、泣く泣く高い材料を使えないという事が多々あるんだとか。

 

そんなジレンマを解消するには価格が高くなる事を考えなければならないって事で、それならばシャフトのパフォーマンスが高くなければダメだ・・・っといろいろ試行錯誤されて生み出されたのがこのデイトナスピーダーなんだと思われます。

 

 

 

 

シャフト挙動としては手元がしっかりした先しなり傾向。

 

 

 

実にフジクラシャフトさんらしい、スピーダーらしい、シャフトの先端挙動が大きいシャフトでございまして、誰でも振れる万人向けのシャフト↓

 

 

 

 

 

シャフトの加速感について行こうとすると自然とヘッドスピードが上がるので、ボールスピードも上がります。

 

なんと言ってもボールがスピンレスに上がっていくのでキャリーが大きい!!

 

あの超えなかったバンカーないし池を越してくれる逸品になるかもしれません。

 

 

コレは飛距離を追求した本当に良く出来たシャフトだと思います!

 

 

ヘッドの加速感については他社をリードしてきたフジクラシャフトさんの本気をぜひ皆さんも体感されてみて下さい!!!

 

 

 

 

 

 

 

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マッスルバックを使うメリット。

 

 

ちょっとコマーシャルです!

 

5月放送 BS日テレさんの【ゴルフサバイバル】にて解説をさせていただいております。

 

 

 

ゴルフサバイバル←クリック!クリック!

 

 

今回は↓

 

 

長谷川勝治プロとご一緒の解説です!

 

 

 

毎週金曜日の21時からオンエア!

 

ぜひ見て下さいね!!

 

 

 

 

 

 

さて、大興奮のうちに終わったマスターズでございましたが・・・

 

タイガーの完全復活優勝・・・本当に感動的でした・・・

 

 

そんな中、QPはというとギアに目が行ってしょうがなかったワケでして・・・

 

選手はどんなギアでこのオーガスタを攻略するのか?ってのに大注目しておりますと・・・

 

 

むむむ・・・アイアンは圧倒的にマッスルバックが多い・・・というかマッスルバック使ってる選手が上位に来ているケースが多かったように見えます。

 

近年のPGAツアーではやはりマッスルバック使用者が急増!!

 

 

それはどういう事なのでしょうか?

 

 

 

 

 

その答えは先日打ったアイアンにヒントがありました↓

 

 

 

おそらくマッスルバックの中でも最新モデルと言って良いでしょう。

 

 

ホンマゴルフさんの

 

TW-MB ROSE PROTO←クリック!クリック!

 

アイアンでございます!!

 

 

言わずと知れた世界ランキングNO1のジャスティンローズ選手が使うアイアンでございますれば。

 

ホンマゴルフにクラブ契約を移した決め手もアイアンの製品精度に惚れ込んだのだという記事も出ておりました。

 

 

ジャスティンローズ選手は早々にこのマッスルバックを使用してPGAツアーを戦っておりますが、とにかくアイアンショットには定評のある選手!

 

例えば風速5mのアゲンストで6番アイアンをフルショットすると何ヤード飛ぶ等々のデータ蓄積を全て調べているんだとか!

 

それだけ正確なショットを打つって事には自信があるって事ですよね。

 

 

 

 

 

ちなみにこのローズプロトアイアンですが↓

 

 

 

 

 

 

 

とにかくシャープって言葉がピッタリ。

 

切れ味鋭い日本刀のようなアイアンでした。

 

バックフェース側の肉厚を変えて打感の良さを演出しているのでしょう。

 

 

打ってみると最初の印象は『あり?意外と上がる?』って感じ。

 

それも肉厚をトコトン研究したからでしょう。

 

 

 

 

顔は強烈に小顔↓

 

 

 

芯に当たらないとガクっと飛距離が落ちそうです。

 

 

 

 

 

今回はラッキーな事にコースで打たせてもらったのですが↓

 

 

 

最初に感じた『上がる』という感想の理由がよく分かりましてですね・・・

 

けして打ち出し角が高いワケではなくって、いわゆるバックスピン量の多さで上がってる印象。

 

しっかりキャリーが出てくれますね!

 

今回のコースはとっても硬く速いグリーンだったのですが、苦も無く止める事が出来ました。

 

 

さてアゲンストではどうでしょう?

 

さすがにバックスピン量の多いので距離がガクっと落ちそうですよね?

 

なんでQPの拙い技術の中で、ややフックに打ってスピン量を消しにかかってみました。

 

そんなフックの度合いをアドレスを大きく変える事なく、打ち分け出来る操作性の良さがマッスルバックにはあります。

 

 

 

 

 

ソコでQPにあるイメージが・・・?

 

 

 

 

 

インテンショナルにボールを曲げると考えた時にスピン量をコントロールしやすいのはフックボールだぞっと・・・

 

という事はアイアン巧者であればあるほどフックは打ち分けやすいんだから、スピン量を減らして打つほうがスピン量を増やすより簡単なんだぞっと・・・

 

という事はアイアンは元々スピンが多くかかってくれるほうが厳しいセッティングの時にボールを止めやすくなるから有利だぞっと・・・

 

そう言われてみればアイアンの上手いタイガーや松山英樹選手はもの凄いバックスピン量の出るボールを使いたがるよね?っと・・・・

 

 

 

 

 

 

以前、ギア猿という番組でアイアンのスピン量を計測した時にマッスルバックは最もスピン量が多く、その次はフォージドキャビティ、その次は飛び系アイアンやフェースに異素材を貼り合わせたモデルにキレイに分かれておりました。

 

アイアン巧者やハードなセッティングでプレーする選手ほど、バックスピン量の多いアイアンないしボールが欲しくなるという事なんですね。

 

 

 

 

ソコまでハードなセッティングでプレーしないQPはキャビティで良いし、スピン量の少ないボールで飛ばしたほうが有利かも?

 

んでもビュンビュンにスピンのかかるアイアンでコースを攻めたいなぁ・・・っと無い腕を忘れて妄想するQPもいましたとさ。

 

 

 

 

 

 

 

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QP試打インプレッション ~Speeder SLK編~

 

先日のFacebookにてアップした記事に使用感を載せてくれ!っとの有り難いコメントをいただきましたので今日の記事!

 

以前より注目していたシャフトが遂に発売になりました!!

 

それがコレ↓

 

 

フジクラシャフトさんのNEWモデル!

 

スピーダーSLK←クリック!クリック!

 

になります!

 

 

 

このスピーダーSLKは大きなコンセプトの元に作られたシャフトでして・・・

 

皆さんも一度はドライバーの長さを短いモデルで試された事があるのではないでしょうか?

 

ただ単純にシャフトをカットしてしまうと、ヘッドバランスがガタ落ちになってしまい、ヘッドの重みが感じられず振りにくいクラブになってしまいます。

 

ところがこのスピーダーSLKはクラブを短く組んでちゃんとヘッドバランスが出るモデルになっているんですね!

 

 

それもそのはず↓

 

 

 

アイアンシャフトに端を発したメタルコンポジットの技術をSLKにも採用。

 

他のシャフトとは違い、先端部に重い金属を入れる事によってヘッド側の重さを出してヘッドバランスを維持させる狙いがあります。

 

だから短くてもヘッドバランスがしっかり出せるというワケなんです。

 

 

 

 

 

ちなみにアドレス側に当たるであろうデザインはコチラ↓

 

 

全体的な黒いコスメにキレイなオレンジやイエローが映えます。

 

 

 

 

 

今回、QPが組んだヘッドは↓

 

 

1世代前のプロギアさんのRS-Fでございます。

 

理由は二つありまして、まずはロフトが10.5度だった事。

 

短く組むと多少なりともアップライトなスイングになるのかな?っと思いまして上がりやすいロフトをチョイス。

 

もう一つはメタルコンポジット技術により先端が硬くなっているのではなかろうか?っとの予測によって、先端部が硬いシャフトとよくマッチする重心深度の深いモデルを選んだワケです。

 

結果的にはコレがよくマッチしました!

 

 

 

 

 

実際に組んでみましても驚きが!

 

通常のシャフトを入れると44.75インチでバランスがD0だったこのRS-F。

 

しかしスピーダーSLKを入れると何とバランスがD5まで上がります!!

 

やはり先端部にかなりの重さが偏っている事は間違いなさそうです。

 

 

 

 

アドレスするとこんな感じ↓

 

 

 

短いし、いかにも当てやすそうに見えます。

 

これなら狭いホールでも思い切って打っていけそうですね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ打ってみましょう↓

 

 

 

ヘッドスピードを45前後で打ってみましたが・・・

 

確かにヘッドスピードが上がるワケではありませんが飛距離は十分に出ます。

 

理由としてはシャフトのたわみが大きく出るので、しなり戻りの強さを感じ、短い分、アイアン的な打ち方なダウンブロー傾向に打っていけるため、しなっているまま当てる言わば『分厚いインパクト』になりやすいところがソレでしょう。

 

しなるポイントとしては中間部からやや手元まで大きくしなって、先端部が相当に硬く、手元はやや硬い・・・いわゆる中元しなりのような印象です。

 

しなったままアイアン的に打つダウンブロー傾向なスイングが出来ると、フェース面上の打点位置が上部になるのでスピン量も少なくなりますね。

 

バックスピン量が多くて困ってるお方には最適ではないでしょうか?

 

ただロフト10.5度のドライバーで打ち出し角が12度前後ということは弾道はやや低め。

 

やはりややロフトが大きく重心が深いドライバーが合いそうです。

 

 

 

 

 

対象ゴルファーとしては、やはりドライバーが苦手で芯に当てにくいお方ということになろうかと思います。

 

ただ、多くのアマチュアのお方がドライバーの正確性に悩んでいるのでは?っと思いますので、そういう意味ではオールラウンダーということになるかも?

 

慣性モーメントの大きい、ボールの上がりやすいドライバーに入れて、お助けクラブにするのも良いかもしれませんね!

 

 

QPはまだ思案中・・・もうチョイ短くしようかなぁ・・・・お助けティーショットクラブだし・・・・っといろいろ妄想する44歳でした(笑)

 

 

 

 

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再発・・・

 

 

先日のこと、撮影前に近くの練習場で練習をしようと早朝のゴルフ練習場に訪れまして・・・

 

 

 

 

初めて行く練習場ってどうして良いか分からないじゃないですか?

 

中からはドライバーを打つ音がしておりまして、早朝から賑わっているのは分かりますが、正面玄関の自動ドアが開かない・・・

 

困っておりましたらば年齢は察してほしいお兄様が

 

 

 

 

 

『早朝練習はね、裏の入り口から入るんだ・・・あんた現金持ってる?500円玉じゃないとボール出ないよ?』

 

 

 

 

 

ってご指導いただきまして、図らずも運良く500円玉を3枚持っていたQPは即裏口へ・・・

 

中には年齢は察してほしい紳士淑女の集いになっておりまして満席。

 

あ~・・・こりゃダメかなぁ・・・っと思うと

 

 

 

 

 

『ここもう空くから!ここにしなさいな』

 

 

 

 

っと年齢は察してほしいお姉様からお誘い受けまして男子たるもの据え膳食わぬは男の恥と言いましょうか・・・もちろんお願いした次第です。据え膳食ったワケじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

ほどなく練習を始めますと・・・お?今日は調子がいい。

 

 

 

最近不調だったアイアンショットが完全に復調。

 

きっちり芯で押して打ってる感じもありながら、適正な縦距離まで打ち分けられる中畑清っくらい絶好調男。

 

くそぅ・・・こんな日に仕事なんて・・・まるでこんな夜にお前に乗れないなんてって歌い出してしまうほどの清志郎ぶりでした。文面に意味は無い。

 

 

 

 

 

こんな3y刻みくらいのタッチが出る日なんざ本当に珍しい・・・

 

コースじゃなくってもこれならアイアン練習が楽しいなぁ・・・・っと思っていると何だか人の気配が・・・・

 

 

 

 

 

 

 

ヒソヒソ・・・・

 

 

 

 

 

 

んん?何だろうか・・・っと思っていると打席の後ろに人だかりが・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『あんた見た事あるよ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年齢は察してほしい紳士淑軍団の軍団長的なお方がこちらを向いて言う。

 

そうかゴルフネットワークやらゴルフ番組を見て下さっているんだなぁ・・・っと思って会釈をして練習を始めてですね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『やっぱり良いボール打つなぁ・・・』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とか言って下さるワケですよ!

 

優しいお方が多い練習場だなぁ・・・っと思って数発打つっと・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

『テレビと違って上手いわねぇ・・・』

 

 

 

 

 

 

 

とか聞こえまして恐縮。

 

最近のギア猿ではカリーウェブさんとアプローチ対決してザックリカマした印象が強い・・・

 

そんな印象持ってると今日は上手く見えるのかもしれない・・・って思ったんで、ココはたたみかけるようにドライバーや・・・・ドライバーで一発カマしたるわ~!!っと気合いが関西弁に乗り移るかのようにドライバーを抜いて打ち出す青二才でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガツパシ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな時に上手く打てたら千葉の練習場でロケ前に練習してるはずもなく・・・

 

やっぱり力んでイッチョカミ フックであえなくカマせないQPなワケですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『今のは早かった・・・』

 

 

『トップの切り返しで・・・』

 

 

『私が見ても分かった・・・』

 

 

 

 

 

 

 

まるでオーガスタのパトロンを思わせるような目の肥えた年齢は察してほしい紳士淑女軍団は一発のミスも許してもらえず・・・

 

その後焦って『おりゃ~!』 『ちえ~~い!!』っと力みまくってミスするQPの元から一人二人とギャラリーは去って行くのでした・・・もの凄いプレッシャー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その中のお一人の年齢は察してほしいお兄様はQPがミスしてもず~っとソコで見てらっしゃってですね・・・

 

うんうんっと頷きながら見て下さっておりましたらば・・・

 

 

 

 

 

 

QPが休憩をしたタイミングでですね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ちょっと聞きたい事があるんだけども・・・いいかな?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はいはいもちろんですよなんでしょう?っとお答えして振り向きますと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ダンガン7ってのはやっぱり飛ぶの?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コレメッチャ聞かれるんですよ!

 

今、林家たい平さんの番組でCMしているドライバーなんですが・・・

 

 

 

番組はコチラ←クリック!クリック!

 

 

 

ひとしきりお答えして、うんうんっと頷いておられました。ハイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『そうか、とっても参考になったよ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいやお安いご用ですよ・・・っとお答えすると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『しかしあんた・・・ちゃんと番組以外でも練習してるんだな。偉いよ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っと年齢は察してほしいお兄様は言う・・・

 

いや~・・・自分のゴルフは仕事ですから・・・っとお答えすると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『そんな事言ったって・・・・本業じゃないワケだろ・・・偉いさ・・・・』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っとおっしゃった辺りから雲行きが怪しい・・・

 

あり?確かにゴルフは教えるのが本業だけど・・・パフォーマンスは維持しないと・・・って思って、ボ~・・・っと不思議そうにポカンとしていると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『まあ頑張って90切ってね・・・』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林家たい平さん!

カオガニテルトイワレマス・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

番組内でも顔が似てるっと言われてますが、まさか地方の練習場でも間違われるほど似てるとは・・・・

 

 

 

その後、せめてプロらしいボールを打とう・・・っと死ぬ気で練習したらゴルフ肘が再発しました。お後がよろしいようで。ラクゴカダナ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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PGAショー その4

 

 

久しぶりにやってきました試合でございます!

 

長年、ゴルフの研鑽をしておりましたのが埼玉県だった縁もありまして、今期より埼玉プロゴルフ会に入会したワケなんですが、その研鑚会が来週の月曜日だって言うんで、慌てて練習しております。テスト前の一夜漬けの心境。

 

この猛烈に忙しかった鬼出張シリーズの後でどれだけパフォーマンスが出るか分かりませんが、とにかく頑張って参ります・・・はい・・・フアンナノカ?

 

 

さてPGAショーレポートの第四弾はぶら散歩的なお話しをしていこうと思います!

 

まずは、先日の優勝の際にスタジアムの観客に投げまくっていたのはコレだったんじゃないか?って噂のあります↓

 

 

 

 

リッキーファウラーと長いこと契約をしております

 

2UNDR←クリック!クリック!

 

さんでございます!

 

ツーアンダーさんはアレがすっぽりアレに入って非常に快適だって商品。

 

女性には全く必要無いかもしれませんが、元々アメリカンフットボール選手の間からジワジワとヒットした商品だそう。

 

現在では多くのプロゴルファーが愛用する下着メーカーさんになりまして市民権を得た形になっております。

 

 

アチラコチラにファウラーが!

 

アメリカでも人気のある選手ですから、皆さん興味シンシンのご様子でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

キャップメーカーとしてOEMを飛び越したブランディングが大成功したコチラも↓

 

 

 

 

数年前よりゴルフ専門のブランド『ニューエラゴルフ』が展開されておりまして↓

 

 

 

 

 

新しい今季のロゴが発表されておりました。

 

やっぱりオシャレなメーカーさんは付けるマークのデザインもオシャレですね。

 

 

 

 

 

 

ピンゴルフ←クリック!クリック!

 

さんのブースに人だかり・・・?

 

むむ?誰か来ているのかな?っと思って覗くと↓

 

 

 

 

 

 

若手のホープであるB・ヘンダーソン選手がいるじゃありませんか!!

 

実際に見るととっても可愛い印象。

 

割と小さくて、こんな体格のプロが260yオーバーを打ってくるのかぁ・・・・っとちょっと不思議な気分になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンゴルフさんつながりで言えば↓

 

 

 

B・ワトソン選手が契約する

 

オークリー←クリック!クリック!

 

さんのブースも盛況でした!

 

 

当初はサングラスメーカーさんでしたが、今ではすっかりアパレルメーカーとしても定着↓

 

 

 

 

シューズからキャディバッグまであって、トータルでゴルファーと関われるブランドでございます。

 

ご覧の写真はB・ワトソンの今期着用予定のモデルが書いてありましてですね・・・

 

B・ワトソン選手への力の入れようが伺える感じがしました。

 

 

 

 

 

 

とってもアメリカンだなぁ・・・っと感じたのは↓

 

 

コレはオークリーの物ではありませんで・・・・え~・・・どこのだったかなぁ・・・

 

ちょっと忘れてしまったのですが、これでもか!ってくらい連結する感じがアメリカンでしょ?ね?

 

 

 

ちなみに↓

 

 

引くとこんな感じに・・・

 

日本で引いてると夜逃げみたく思われそうですね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っと通りかかれば↓

 

 

 

こちらではL・トンプソン選手が!!

 

さすがPGAショー・・・振り向けば有名人がいっぱいです・・・

 

 

 

 

 

 

最後はアイデア商品・・・・になるかな?↓

 

 

 

RECTEEFIER ←クリック!クリック!

 

というゴルフのティーメーカーさんなのですが・・・

 

 

 

 

ティーが横に広がっている形状をしておりまして、その方向を縦に合わせるとより真っ直ぐに、かつ打ち出し角を高く上げてくれる効果が有り、縦に広がった方向を左右に変える事によって、ボールの曲がりを抑制、またはより大きく曲げる方向にスピンをコントロール出来るってモデルなんです。

 

実際に打ってないので分かりませんが・・・効果あるのでしょうかね?

 

 

 

 

 

さて、もうチョイ続きます。

 

 

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PGAショー その3

 

 

や~・・・さすがに今回はいささか疲れましてですね・・・

 

そりゃそうなんですよ、効率考えれば。ね?

 

まさか先に決まっていたタイはバンコクのお仕事の前にベトナムがくっつくとは思ってもいませんで・・・しかもその前に大阪出張まで付くオマケ付き・・・

 

ええぃ!もうこうなりゃ1泊伸びようが2泊伸びようが一緒じゃわい!!!って事で仕事をマルっと受けて、一度も帰京する事無く・・・っていうかずーっと海外に行っておりました。そう、そのほうが効率はいい。。。

 

 

先月14日から27日の朝までの鬼出張・・・・

 

 

しかも27日の昼からレッスンも受けてしまうというMなんだかSなんだか分からない所業を自分に課すという荒技までみせるワケです。もう何が何だか。

 

 

 

まあそんな感じだったもんで・・・ブログの更新はお許しを・・・・マタイイワケカ・・・

 

 

 

 

さて再開いたしましたPGAショーレポートでございますが、もうすでにエピックフラッシュだのストロークラボだのというモデルが続々と発売しておりまして情報が古くなった感じもありますがですね↓

 

 

 

ひときわ巨大なブースを構えておりました

 

コブラ←クリック!クリック!

 

さんの最新クラブをご紹介したく思います!

 

 

 

やはり今回の目玉とも言える↓

 

 

KING F9ドライバー ←クリック!クリック!

 

のインプレッションをお話ししましょう。

 

 

 

あ、ちなみに画像のシルバー仕様のカラーリングはアメリカだけの発売だそうです。

 

そう聞くと欲しくなってしまうQPですが・・・

 

 

 

 

 

実は今回のF9ドライバー、ベトナムに持って来ていたお方がいらっしゃって、初ラウンドはベトナムのコースだったワケであります↓

 

 

 

黄色のバックフェースから見て、かなり引き締まった感じのあるルックス。

 

今回はスピードがテーマらしいのですが、このクラウン形状や独特な溝に空力を逃がす効果があってヘッドスピードが上がるんだとか!

 

ここ最近に発売した外ブラメーカーさんのドライバーにはこうした空力について訴求したモデルが多くありますが、果たしてドレに一番効果があるのでしょうかね?

 

こういった空力を施したモデルとそうでないモデルの打ち分けをしてみたいなぁ・・・っといつも思います。

 

 

このクラウン形状が↓

 

 

空力を逃がすらしいです・・・確かに言われるとそんな気が・・・ホントカヨ・・・

 

 

 

 

 

 

ウエイトが可変しまして↓

 

 

赤いウエイトが重くなっており、スタンダードポジションだと重心が深くなっております。

 

以前より深い重心のドライバーが理想的と考えていたピンゴルフさんと双璧をなしておりましたのがコブラさんでして・・・

 

ピンゴルフさんのドライバーがイニシアチブを取った今、まさにコブラさんのドライバーの評価がうなぎ昇りなワケであります。

 

とはいえソレが合わないお方もいるということで、重心位置をやや浅く出来るようにウエイトの可変を付けたということかと思います。はい。

 

 

 

 

 

フェースにもこだわりが↓

 

 

 

 

 

以前より超精密研磨であるCNCミルド製法で、丁寧に仕上げられておりますコブラさんのドライバーですが・・・↓

 

 

 

裏から見て中央部分が盛り上がっいるのは他社同様なんですが・・・↓

 

 

 

実はフェース面では無く、裏側に大きな曲がりというかねじれがあります。

 

テーラーメイドさんがフェース表面にねじれをつけたツイストフェーステクノロジーを展開しておりますが、ソレを裏側の見えない部分に付けたような印象ですね。

 

そうする事によって、ミスヒットした時に曲がりが出る方向へたわませず、曲がりを抑える効果があるそう!

 

ただでさえ大きい慣性モーメントを持ったオートマチックなクラブですが、さらに曲がりが抑えられそうですね!!

 

 

 

打った印象はやはり曲がりにくい!

 

その曲がりにくさに直進性がプラスされたようなイメージでして、バックスピンがされに抑えられて飛ぶ印象でした。

 

ドライバーが苦手でバックスピン量も多いお方には向いてますね!

 

 

 

 

 

以前のPGAショーと言えばテーラーメイドさんがドド~ン!っと巨大なブースを構えておりましたが、今年は出ず・・・

 

その規模をマルっとそのままの規模でコブラさんが出展しているあたりに気合いを感じます!!

 

今後もコブラさんの動きからめが離せませんよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

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PGAショー 2019 その2

 

 

さあこれから歯医者だぞっと。

 

んでもお昼前だし、お腹減ったよね?

 

んじゃ何食べようかと行きつけの中華屋さんに行くわけです。はい。

 

 

その時の気分はレバニラ。

 

 

レバニラをご飯と一緒にかき込みたい衝動に駆られるワケですが、何せこの後歯医者さんじゃないですか?

 

まあでも・・・見られているワケじゃないし・・・・っとレバニラをオーダーして待っていると・・・・

 

 

 

 

?? 『アレ、関さん?』

 

 

 

 

QPの人生ってどうしてこうバツが悪いんだろう・・・振り返ったソコにはこれから行く歯医者さんが・・・・

 

先生・・・これから歯医者さんだって分かっててレバニラ頼んですみません・・・・っと平謝りのQPでした。無事銀歯装着終了。

 

 

 

 

 

 

さてアホ話しは置いておいて、PGAショーレポートの続きでございます。

 

今回は日本ではあまり注目されておりませんが、向こうではとってもメジャーなメーカーさんである

 

 

Tour EDGE←クリック!クリック!

 

さんをご紹介したいと思います!

 

 

 

 

今回、ぶったまげたクラブが2モデルあってのご紹介でございますれば↓

 

 

 

 

まずはコレ!

 

CBXアイアンウッドでございます。

 

 

コレは初日であるDEMODAYでテストしてびっくり!

 

アイアン形状を維持して、ココまで反発の強いヘッドは他に類を見ないワケでございます。

 

以前より・・・というかツアーエッジさんが初めてかもしれませんが、ウッドにカップフェースをいち早く採用したメーカーさんであります。

 

そんなメーカーさんだからこそ!複雑なアイアン形状でもカップフェースを搭載出来たワケ!

 

そんな反発にもミスにも強いアイアン型ユーティリティが発表になっておりました!

 

 

 

顔立ちはキレイで↓

 

 

 

 

どんなアイアンとマッチさせても違和感ない作り込みは秀逸。

 

画像はブラックですが、通常のクロムもありましてチョイス出来ました。

 

 

最初はとっても難しくて上がりにくいクラブ、いわゆるアメリカンなクラブかと思いましたが、そんな感じは一切ありませんでしたね。

 

 

カップフェースが↓

 

 

色の変わっているところまで浸食しており、下当たりにとっても強い仕様になっております。

 

アイアンは薄めに当たることが多いので、こういう機能は助かりますね!

 

 

このビスについては聞けなかったのですが↓

 

 

 

テーラーメイドさんのスピードフォームみたいな物でしょうか?

 

それか重心を最適化するタメの物か・・・QPのつたない英語力では聞けませんでした・・・ガックシ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つは↓

 

 

 

CBX119フェアウェイウッドです!

 

 

 

 

こちらもやはりカップフェース↓

 

 

 

しかもチタンのカップフェースとの事でして、日本だとロマロさんが採用して話題になりました。

 

チタンとステンレスボディを接着させるのには高い技術が必要でして・・・

 

それが実現出来てるツアーエッジさんはやはり先駆者だけあって凄いと思います。

 

 

このモデルの凄いところは初速!

 

やはり驚くくらいの球離れの良さはアメリカンな印象です。

 

そういうツアー向けフェアウェイウッドの弱点はボールが上がりづらいところ。

 

ところがこのCBXは、そんなツアー向けブランドの中でもかなりボールが上がりやすいモデルに感じました!

 

 

秘密はスピードランプソールと名付けられた独特のソール形状にありまして、中央はレールのように抜けているのですが、両脇は高く、後方に向かって低く流れておりまして、地面に接地した瞬間に受け止め刺さりにくくし、後方へ流れて行くにつれフェースが上を向く方向にヘッドが動いてくれるんですね。

 

 

これなら↓

 

 

 

 

カーボンをソール後方に配して、重心を浅くしてもボールが上げれますね。

 

ヘッドサイズはやや小ぶりですが、安心感を持って打てる、希有なクラブかと思います!

 

 

3Wでロフト設定が3つあって↓

 

 

 

 

先の画像でご紹介した13.5度と15度と16.5度になります。

 

最近のUSPGAツアーでは5Wを抜いて、16.5度一本で統一し、飛ばしたい(3Wのように使う)時にはフックめに打ち、距離を抑えたい(5Wのように使う)時にはフェードめに打って距離をコントロールする事が主流になりつつあります。

 

ココまで飛ばせるフェアウェイウッドなら16.5度一本にして、ウェッジをいっぱい入れようかなぁ・・・っと妄想するQPでございました。

 

PGAショーレポート、もうチョイ続きます。

 

 

 

 

 

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