おはようございます。

 

 

昨日は、久しぶりに地元の仲間との飲み会でした。

 

昔話に花が咲き、あの時こうだった、この時こうだったと

 

次々に懐かしい記憶が蘇ってきました。

 

話が進んでいくうちに、当時、それぞれがしていたテスト勉強の話になりました。

 

俺はこうやった、あたしはこうやった。

 

中には、何にもしなかったとう強者もいました。笑

 

 

何もしなかったという言葉を聞いた時、ふと思うことがありました。

 

 

僕はトレードで勝てなかった頃、

 

文字どおり、エントリーすること以外、何もしていませんでした。

 

エントリー後は感情に左右され、ルールもろくに守らず、

 

とういかルールすら作っていません。。。

 

かなりの期間、適当なトレードを毎回繰り返していました。

 

 

今思うと、完全に自殺行為です。 笑

 

 

で、あまりにも勝てないのでやっと勉強をしたわけです。

 

 

本、セミナー、など良いと思ったことは、片っ端からやりました。

 

その中で、勝ってる人たちが勝つためにやってきた、ある共通のことを発見しました。

 

 

なんだと思いますか? 笑

 

 

すごく簡単な作業です。

 

それは、トレード日記を書くことです。

 

僕はそれに気づいてからは、トレード毎に記録をつけました。

 

エントリーした価格、時間、ロット数、エントリールールごとの勝率、

 

気づいた点や思ったことをノートに書き込んでいきました。

 

すると、

 

少しずつですが、僕のトレードは改善していきました。

 

今まで、気づかなかったことに、気づくようになりトレードの精度が向上しました。

 

 

したことは簡単です。

 

 

記録して、分析する。

 

それだけですが、勝つために必要な要素が着々と記憶されていきました。

 

同じ相場は二度とありません。

 

しかし、似たようなパターンはいくらでもあります。

 

丁寧に記録し分析した経験があれば、トレードする度に記憶が甦り正しい選択の手助けをしてくれます。

 

地味な作業ですがトレード日記は自信を持ってオススメできます。

 

人間は書くことで記憶力が増すそうですが体験してみて実感しました。

 

これにもっと早く気づいていたら、僕の損失はかなり減っていたでしょう。

 

しかし、その時の僕はそれに気づけずに損を垂れ流しにいていました。涙

 

勝つためにすべきことがわからないと、僕みたいになります。

 

 

トレードで利益を積み上げるということは、今でも僕にとっては困難なことです。

 

今はそれなりの結果を得てますが、

 

ここに来るまでかなりの時間と労力と少なくないお金を失いました。

 

これからそうならないとも限りませんし、なんの保証もありません。

 

僕は、それを肝に銘じて日々相場と向き合っています。

 

 

 

今日はこの辺で。

 

良いトレードを!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

今回は手法について書こうと思います。

 

聖杯探しの旅、誰もが一度は行ったことがあるんじゃないでしょうか。

 

僕は何度も行きましたよ。笑

 

 

えっ? そんで見つかったのかって?

 

 

ん〜、見つかったと言えば見つかったんですが、僕が見つけたものは

 

一般的に言われているのとは違うものでした。

 

これを使えば100%勝てるというものは、残念ながら見つかりませんでした。

 

結構あっちこっち探したんですけどね。笑

 

でも、その旅の途中で沢山良いものが見つかりました。

 

苦労した甲斐がありましたよ、ほんとえらい目にあいましたから 笑

 

つまり、僕にとってはその経験が結果として聖杯となりました。

 

 

 

仮に、あなたのもとに勝率60%の夢のような手法があったとします。

 

あなたがこの手法を使ったら、勝てると思いますか?

 

勝てるとしたら、その理由は何ですか?

 

理由がわからない場合、多分、あなたは破産します。

 

わかっていると思っていても、それが誤認知なら同様に破産に向かいます。

 

手法は正しく使ってこそ、その力を発揮します。

 

正しく使えなければ、お金を増やすことは困難になります。

 

 

 

巷には、高勝率を謳った手法、教材、セミナーなどが山のように出回っています。

 

良いもの、悪いもの、両方あります。

 

どれが自分にとって適切なものなのかを見分けるのは、容易なことではありません。

 

どういう状況で使えばいいのかを理解し、それを使いこなせたとしても、

 

その手法が自分にとって良いものかどうか、それを見分ける能力を身につけるまでには、

 

おそらく、安くない授業料を払うことでしょう。

 

 

あなたが選んだ手法が良いもので、内容をきちんと理解し適切に使えるなら

 

その手法が機能しているうちは、順調にお金は増えていくはずです。

 

勝率は高い方が良いですが、勝率が低くても良い結果を出す手法もあります。

 

ですので、手法のデータは正しく採取してください。

 

システムトレード違い、裁量トレードはデータが曖昧にありやすいので注意が必要です。

 

正しくデータが採取できるようになれば、初めはわからなくても、

 

少しずつ必要なものが見えてきますから、後はそれを実行するだけです。

 

できるだけ、良い結果を出す確率が高い行動をとることに意識を向けてみてください。

 

 

その行動を繰り返すうちに、あなたにとっての聖杯がきっと見つかると思います。

 

凡人の僕でさえ見つけることがでたのですから、あなたにできないわけがありません。

 

良い行動の継続は、必ず良い結果をもたらす。

 

この考え方こそ、僕は聖杯に匹敵するものだと思います。

 

 

 

今回はこの辺で。

 

良いトレードを!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも、こんにちは

 

今日は前回の記事の続き、トレードと感情について書いていこうと思います。

 

前回の記事では、トレードに感情を持ち込むと

 

トレードが雑になり、結果 負けるという内容でした。

 

 

あなたは、トレード中に何を考えますか?

 

 

勝っている時は、『早く利食いたい、まだまだ伸びるんじゃないか?』、

 

もしくは、『ここから反転し逆行するんじゃないか』?

 

 

負けている時は、『粘れば元に戻ってくるんじないか?』、

 

『ナンピンしてコストを下げよう』、

 

あるいは、損失を受けいることができず、思考停止。

 

 

色々、考えると思います。

 

 

しかし、ポジションを抱えてしまっている状態では、

 

それらの感情は、相場に何の影響も与えることはできません。

 

 

もちろん、神頼みも然りです。笑

 

 

感情は相場の予想もできませんし、

 

正しい決断をしてくれるわけでもありません。

 

それどころか、感情は判断力を鈍らせ、

 

トレーダーの注意を本来向けなくていい方向に向けてしまいます。

 

 

感情がトレードに及ぼす、マイナスの影響は計り知れず、

 

その影響は各トレーダーごとにそれぞれ違います。

 

 

あなたがもし、トレード中に感情的になり、

 

かつ、それが常態化しているのであれば、

 

勝ち続けることは、難しいでしょう。

 

 

もし、あなたがまだ勝てていなくて、

 

自分の感情の動きにも気付いていないなら、

 

その部分にも勝ちへのヒントがあるはずです。

 

 

僕が勝てなかった理由の大部分を感情のコントロールに関することだったので、

 

トレードの際は、感情の動きには特に注意しています。

 

今でも、連敗が続いたり、ロット数を上げた時は感情の揺らぎを感じます。

 

ただ前と違うのは、感情の動きに敏感になり、それに対処する術を身につけたとことです。

 

 

 

具体的な対処法は、疲れた時、眠い時、気分が悪い時、熱くなっている時にトレードをしない、

 

それがトレード中なら即座に止めるということです。

 

 

 

理屈は簡単です。ただトレードを止めればいいだけですから。

 

ですが、実行するのは困難です。

 

 

 

負けると取り返したいという感情が生まれ、ルールを破ること多くなり、

 

結果的に大負けするというパターンは少なからずあるのではないでしょうか。

 

本来なら、防げた失敗をする羽目になります。

 

 

 

感情による失敗を防ぐには、自分の感情に気づくことから始まります。

 

そこから、徐々にコントロールする方向に持っていきます。

 

慣れてくると、トレード中の自分の感情を客観視できるようになるので、

 

感情よる連敗が減り、結果、資金を守ることにつながります。

 

 

ディフェンス力アップですね!

 

 

攻めも大事ですが、守りも同じく大事です。

 

両方のバランスが取れたトレードをしていきたいものですね。

 

 

 

今日はこの辺で。

 

良いトレードを!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 どうも、こんにちは。

 

 

今日は、トレードと感情について書こうと思います。

 

 

皆さんの心は、ドレード中にどういう状態にありますか?

 

買っては大喜びし、

 

負けたら、ヘコむか、八つ当たりですか?笑

 

もし、当てはまるなら、極めて危険な状態と言えます。

 

 

なぜか?

 

 

それは、トレードするにあたり感情の起伏が大きいからです。

 

感情の起伏が大きいとなぜいけないのか?

 

 

 

それは、ルールを守れなくなるから。

 

 

 

つまり一貫したトレードができなくなるということです。

 

トレードが雑になるということは、ただのギャンブルと同じです。

 

基本的にギャンブルは胴元が勝ちます。

 

雑にトレードをする限り、その先にあるのは、負けトレードです。

 

適当にトレードをして勝てる人は、よほどの天才です。

 

ほとんどの方が、当てはまらないでしょう。

 

トレードで負けたい人は少ないはずです。

 

少なくとも表面上は 笑

 

 

 

ならば、どうするか?

 

 

 

勝てるルールを構築して、それを守り続ける。

 

それだけです。

 

 

 

それだけですが、感情が邪魔をします。

 

あらゆるところから、邪魔をします。

 

勝っていても、負けていても邪魔をします。

 

 

 

厄介ですね 笑

 

 

 

つまりトレードする限り、

 

常に感情に邪魔をされるということです。

 

スポーツや仕事では、感情が有効に機能することもありますが、

 

トレードにおいては害の方が多いです。

 

 

勝つためにトレーダーは、

 

あらゆる感情を決断から排除しなければなりません。

 

 

しかし、人間である以上感情の排除は、極めて難しい問題です。

 

皆さん、機械になれますか?

 

無理ですね、、、

 

裁量でトレードをする限り、人間である限り感情から逃れることはできません。

 

できない代わりに、自分の感情を知り、それをコントロールするのです。

 

 

僕は、連敗して熱くなった時は一旦トレードを止めます。

 

熱くなった状態では、ルールを守ることが困難だからです。

 

正直な話、熱くなってる状態ではトレードを止めることも難しいですよ。笑

 

良いトレードするためには、決めたルールを守ることは大事な要素ですが、

 

そのルールを守れずに退場を余儀なくされる参加者を多いです。

 

実際のトレードに入る前に、ルールを守るためのルールも構築しておくと、

 

資金を守る強力なディフィンダーになってくれます。

 

 

感情のコントロールは難しいですが、

 

感情の動きを察するのはコントロールに比べると簡単なので、

 

ぜひトレードに取り入れてほしいなと思います。

 

 

資金を増やすことがまだできていないなら、

 

いきなり増やすのではなく、

 

まずは減らさないことに、力をかけることをお勧めします。

 

 

 

今日はこの辺で。

 

 

良いトレードを!

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも、おはようございます。

 

 

今回はトレードと感情についてです。

 

 

昨日は、久しぶりに感情のコントロールの難しさを痛感しました。

 

昨日の午前中のトレードは、5連勝と順調に進むことができていました。

 

目標としている金額にも達していたので、

 

昨日はそれ以上トレードをする必要がありませんでした。

 

 

昼過ぎから、予定も入っていたので、

 

早々にトレードを切りあげて、昼食をとりました。

 

と そうこうしているうちに、連絡が入り予定していたことが、キャンセルになりました。

 

 

急に時間ができたわけです。

 

 

他にやることがないわけではありませんが、

 

昨日は、午前中に5連勝中です。気をつけているつもりでしたが、

 

気持ちが浮ついていたのでしょう。

 

普段なら、やらない事をやりました。

 

あらかじめ決めておいたルールを破ったということです。

 

 

僕はパソコンを立ち上げ、トレードを開始しました。

 

午前中に勝ち越していたので、普段より少し大きめのロットでトレードをしました。

 

 

ルール破り、二回目です。笑

 

そのトレードは、負けました。

 

 

そして、その後三連敗しました。。。。

 

エントリールールまでは破りませんでしたが、トータル4敗です。

 

勝率は5勝4敗ですがロット数を上げていたので、午前の勝ちの分を吐き出してしまいました。

 

 

わかりますか?

 

 

決めたルールを破るとは、こういうことです。

 

もし、午後の4連敗が4連勝だったら?

 

多分、さらに図に乗り、ルール破りを重ねたことでしょう。

 

 

 

ルール破りは癖になります。

 

ルール破りで勝つと、さらにルール破りに拍車がかかります。。

 

 

その先にあるのは、、、

 

 

もちろん、破産です。

 

 

トレードに、感情は不要です。

 

勝っても負けても、感情の動きに注意しなければいけない理由は

 

こういった危険が常に付きまとうからです。

 

 

負けている時は、コントロールは別として感情の動きは捉えやすいです。

 

感情の動きが激しいからです。

 

しかし、勝っている時は負けている時ほど感情が動かないので、

 

その動きを捉えるのにより繊細さが必要になります。

 

 

ゆっくり風景が変わっていくと、どこが変わったのかわからないのと同じです。

 

テレビのクイズ番組で見たことありませんか?笑

 

 

ですから、勝っているのもかかわらずミスを犯します。

 

連勝すると気が緩み、根拠もなくロット数を増やしたり、

 

まるで相場を掌握しているかような錯覚さえしますが

 

それは錯覚です。

 

 

勝っていても負けていても、平常心で淡々とトレードすることができれば、

 

勝ちへの確率はぐっと上がります。

 

 

勝っている時も要注意ですよ!笑

 

 

 

今日は、この辺で。

 

良いトレードを!