こんにちは。

 

気づけばもう9月も半ば、徐々に涼しくなってきましたね。

 

あの寝苦しい夜はどこへ行ったやら 笑

 

ぼくは今年の夏の夜はクーラー使いませんでしたよ。

 

かなり風通しの良いところに住んでいるので、

 

結構、寝れちゃうんですよ。

 

寝不足はトレードに良い影響を与えませんからね。

 

とくに、スキャルパーの方なんかは、モロに影響を受けると思いますよ。

 

彼らの世界は秒単位の勝負ですからね。

 

 

僕も一時期やってましたけど、

 

トレード中は、パソコンから目が離せなくて大変でした。

 

スキャルピングは1分足がメインですから、

 

ちょっと目を離した隙にチャンスを逃したり、急に値が飛んだりで、

 

まぁ〜忙しなかったですね。笑

 

しかもコツコツ積み上げた2〜3pipsを、いきなり値が飛んで吹っ飛ばす、

 

なんてことが頻繁にありますから。

 

まぁ、思惑の方向に行くこともありますけどね、、、

 

チャートも乱れやすく、読みづらくなることもしばしばありますし。

 

 

僕はあまりにも肉体的ストレスを感じたので、日足ベースのトレードに変えました。

 

1分足はもう懲り懲りです。笑

 

コスト的にも不利ですからね。売買回数×スプレッド。

 

計算すると結構な額になりますよ。

 

スキャルピングは売買回数がものをいいますから、この問題とは切っても切れない縁ですね。

 

 

僕の感覚だとデイトレでもまだ忙しなく感じます。

 

5分、15分足ベースで相場を見ていると、

 

結局、パソコンに張り付いていなければいけませんからね。

 

短期取引はかなりの重労働ですよ。 実は。笑

 

 

なんかデメリットばっかり書いてしまいましたけど、良いこともあるんです!

 

 

僕が思ったのは、まず、オーバーナイトをしない点。

 

ポジションを持たずに寝れますから、そういう意味で余計な心配がありません。

 

欧州、NY,タイムは、基本的に値が動くことが多いです。

 

何か大きいイベントがある際に、

 

ポジション持っている状態で夜を明かすっていうのはリスクです。

 

スキャル、デイトレにはそういうリスクはないですね。

 

 

それとパソコンに張り付くってことは、それだけチャートを見るってことですから、

 

結果的にチャートを見る力、相場を分析する力が養われます。

 

 

まぁ、ただ見ているだけじゃダメですけどね、、、笑

 

 

僕の場合はデイトレードから始めて、スキャルピングに流れて、

 

今は1週間未満のスイングトレードに落ち着きましたけど、

 

スキャルやデイトレで養った、分析力は大いに役に立ってます。

 

血眼になってパソコンと睨めっこしていことは、

 

無駄にはなりませんでした 笑

 

 

なので、僕は初めはデイトレードからスタートすると、

 

いいんじゃないかなって思っています。

 

なるべく長い時間チャートを見て、自分なりの見方を試行錯誤しながら磨いていく。

 

これを繰り返すうちに、結果として分析力が身につき、

 

自分なりの相場観を持てるようになる。

 

できる人に質問して、自分のモノと比べてみるのもいいですね。

 

 

よく磨かれた分析力は、どの相場でも威力を発揮してくれます。

 

それこそ、市場も、トレードスタイルも選びません。

 

 

自由にトレーディングです 笑

 

 

どんな相場でも的確に反応できる。

 

そんなトレーダーになれるといいですね!

 

 

 

今回はこの辺で。

 

良いトレードを!

 

 

 

 

こんにちは

 

 

ここんとこ天気わるいですねぇ

 

雨も降らなきゃ、それはそれで困るんですけど、、、

 

それでも僕は、太陽が恋しいです 笑

 

 

ところで、トレードの調子はどうですか?

 

僕はですね、

 

最近取り入れた手法があって、それが結構機能してくれて、

 

なかなか面白いトレードができましたよ。

 

デモトレードで散々練習して、やっと実戦投入とういわけです。

 

 

 

トレードを始めた頃

 

僕はトレードを重ねていくと、気づかないうちルールを破り

 

トレードを複雑化してしまうことがよくありました。

 

今でもたまにあります。笑

 

 

原因は色々ありましたけど、

 

主な原因は感情的な事とインジケーターの入れ過ぎでした。

 

 

前の記事にも書きましたけど、

 

感情がトレードに与える影響は、ほとんど悪影響です。

 

図に乗ったり、落ち込んだり、喜んだり、怖がったり,,.etc

 

例えば、調子乗ってロット数を上げてみたり、ビビってエントリーできなかったりみたいなことです。

 

感情がらみのミスはあげたらキリがないほどです。

 

こういうのってトレードルールを遂行するのに不要じゃないですか。

 

でも、トレードをする限り四六時中ついてくるんです。

 

人間である限りは。

 

休まずに全力ですからね、感心しますよ ほんと、、、笑

 

 

あともう一つが、インジケーターの入れ過ぎです。

 

トレード精度を上げたくて、ついつい色んなインジケーターを入れてしまう。

 

そんな経験ありませんか?

 

当時の僕の取引画面は、もう、それはそれは賑やかでしたよ!

 

ボリンジャーバンド、一目均衡表、移動平均線、

 

オシレーターも含めると5つ以上ありましたね、たぶん、、、

 

無知って恐ろしいです。

 

5つもインジケーターを入れて、初心者が正確な判断を下すことなんてできないんです。

 

多分、上級者でも厳しいと思いますよ。

 

とくにスキャルピング、デイトレードといった短期取引は、

 

素早い判断が求められますから判断の遅れは命取りです。

 

 

じゃあ長期取引ならいいのって?

 

 

それが良くないんです。

 

インジケーターって入れすぎると逆に精度が下がるんです。

 

あっちでは上、こっちでは下、

 

いったいどれにすればいいんですか?って具合です。

 

仮に、判断する時間があったとしても、

 

肝心の精度が悪ければ、使う意味がありません。

 

でも、知らないとやってしまいます。

 

こうやって初心者たちは、着実に資金を溶かしていくんです。

 

 

インジケーターは入れても3つです。

 

それ以上はいりません。

 

相性の良いインジケーターを3つ以内に収め、

 

極力シンプルにしてエントリーポイントを絞り込む。

 

これがトレード精度をあげる秘訣だと思います。

 

何も自ら複雑にする必要はありません。

 

 

因みに、僕が最近取り入れた手法はライントレードで、

 

ラインとローソク足のみで判断していくとうものです。

 

 

インジケーターを消したら、シンプルでスッキリしましたよ!

 

シンプルトレード、あなたもいかがですか?

 

 

今回はこの辺で。

 

良いトレードを!

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

今回はトレードの学びについて書こうと思います。

 

 

相場の世界では、いい加減にエントリーしても勝率は50%になると言われています。

 

コイントスと同じですね。

 

にもかかわらず、

 

勝てなかった頃の話ですが、

 

僕は適当にエントリーするとなぜか勝率50%以下になっていました 笑 

 

1度の負けで、メンタルを崩し、いい加減なエントリーを重ね、負けが負けを呼び、連敗をする。

 

そんなことばかり繰り返してましたね。

 

今考えると本当に恐ろしい、、、

 

なんの学びも進歩もないってことです。

 

それから、いい加減それではダメだと気付きトレード日記をつけるようになりました。

 

日記の書き方も初めは上手くいかなくて結構手こずりましたね。

 

まず、データの取り方がめちゃくちゃでした。

 

この状態では正しく学んでいると言えません。

 

 

あなたは大丈夫ですか?

 

 

計測するときは、単なる勝ち負けを集計するだけでなく、

 

複数の手法を使っているならば、その使っている手法毎に、勝率を計算してください。

 

そして、それぞれの収支を計算する。

 

そうすれば、使える手法と使えない手法が正しく見えてくるはずです。

 

必要ないものは捨ててくださいね。

 

 

迷いの原因ですから。 笑

 

 

あなたがまだ初心者なら、実戦では色んな場面で迷うと思います。

 

エントリーの前後、価格が急に動いた時、損切りポイントに価格が近づいてきた時、

 

その都度、自分の心と葛藤することになります。

 

 

相場は複雑に見えます。

 

上がるか下がるかだけなの、複雑に見えます。

 

特に初心者のうちは、自分で複雑にすることが多いです。

 

勝ちたい欲求から色々情報を取り込み、必要でないものに執着するからです。

 

自信がない時やスキルが未熟な内は、外部の意見にどうしても頼りたくなりますが、

 

情報を取り込めば取り込むほど、余計に混乱することが多くなります。

 

どのジャンルでもそうですが、できる人たちは多くの情報を瞬時に処理し、

 

その場に適した行動をとります。

 

でも、そこにいきなり到達することはできません。

 

できる人たちも、そこに行くまでに多くの試行錯誤があったはずです。

 

学ぶことをせずに進歩できる人なんていませんからね。

 

学んだことを実践し使えるレベルになるまで練習を繰り返すことでしか、スキルは洗練されていきません。

 

 

勝つために、いらない情報にしがみつく必要はありません。

 

迷いの原因は早く処分して、必要な情報取り入れましょう。

 

まずは断捨離です 笑

 

 

 

補足しますが、

 

必要な情報と言っても何が必要なのか、どれが信用できるのかがわからない時もあると思います。

 

僕も今だにあります。

 

そういう時、僕の場合は信頼できて実績のある人に聞きます。

 

その時、聞き方にコツがあってただ聞くというより、

 

自分なりの見解を持って聞くとより質の高い回答を返してくれることが多いです。

 

例えば、

 

自分はこれこれこういう風に考えてるのですが、これで正しいですか? みたいな感じです。

 

威力は保証しますよ 笑

 

 

 

では今回はこの辺で。

 

良いトレードを!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

今日は、ユーロドルの相場分析をしたいと思います。

 

 

それでは、週足から

 

週足は、ダウントレンドからのレンジ相場、

 

上限1.1470〜下限1.0545あたりに支持線があるようです。

 

現在は、レンジ中段付近100MAに頭を押さえられている形です。

 

 

次、日足

 

日足もレンジ相場です。

 

直近高値、1.1364付近から、現在は下降中

 

直近安値、1.1127付近でサポートされている形です。

 

 

次、4時間足

 

4時間足はレンジ相場です。

 

直近高値、1.1253付近から急激に下げています。

 

雇用統計の影響です。

 

現在は直近安値、1.11279に向けて下降中です。

 

 

次、1時間足

 

1時間足はダウントレンドです。

 

やや振り幅の大きな印象です。

 

これも雇用統計の影響かた思われます。

 

現在は、4時間足と同様に直近安値、1.1127付近に向けて

 

下降中といったところです。

 

速度をやや遅めているようです。

 

 

まとめてみますと。

 

週足、レンジ中段付近

 

日足、レンジ内下降中

 

4時間足、レンジ

 

1時間足、下降中です。

 

 

週足ベースでレンジなので長期的には方向感を掴み辛い状況です。

 

日足、4時間足ともレンジなので、売り買いが交錯し方向が分かりづらい状況です。

 

1時間足は下降中ですがサポートが近いので反発には要注意です。

 

 

長期的には様子見、短期的にはやや弱いですがレンジ内下降ということですので、

 

売りで細かく抜いていくか、トレードを見送るのが現状では有効かと思います。

 

 

以上、ユーロドル相場分析となります。

 

 

 

ここからは補足としてボリンジャーバンドついて。

 

ボリンジャーバンドも移動平均線jと並び人気の高いインジケーターです。

 

僕もメインで使っています。

 

見ているポイントは、ボリンジャーバンドの標準偏差を示す線の形を見ています。

 

中央のミドルバンド呼ばれる線は移動平均線と同じものなので、使い方も同様です。

 

ボリンジャーバンドはトレンド相場でもレンジ相場でも使えますが、

 

僕はレンジ相場の逆張りが得意なので、主にレンジ相場の使っています。

 

例えば、レンジ相場内の上限に推移して、

 

さらにボリンジャーバンドの+2シグマから上に大きくはみ出した時、

 

売りを仕掛けていくといったものです。

 

見ていることはそれだけではないですが、大まかに言うとこういうことです。

 

 

 

ボリンジャーバンドには他にも、スクイーズ、エクスパンション、バンドウォーク、

 

といったトレンド発生時やトレンドフォローに適した使い方があるので、

 

使い方をマスターすれば、こころ強い味方となってくれので

 

個人的には非常にオススメなインジケーターです!

 

 

 

今回は、この辺で。

 

 

良いトレードを!

 

 

 

 

8月31日 

 

こんんにちは 本日の相場分析をしていきたいと思います。

 

 

ドル円相場

 

 

まず、週足からいきます。

 

年初からのダウントレンド継続中ですが、

 

6月に98.79円付近、8月に99.54円付近をつけて、

 

今のところ週初めから反発中です。目標は106.90円かもしくは

 

20MAのある105円付近です。

 

先週高値を超えてきているので

 

ダブルボトムの匂いがします。

 

目線は売りですが、目下上昇中。

 

 

 

次、日足いきます。

 

 

日足は106.86円~99.561円のレンジ相場です。

 

現在、レンジ下限の99.561円からの反発中で103.00付近です。

 

ちょうど、レンジの半値付近です。

 

 

 

次、4時間足いきます。

 

 

4時間は102.84円~99.56円のレンジ相場

 

しかし、若干、レンジ上限を上抜けした状態ですので目線は買い。

 

 

 

次、1時間足いきます。

 

 

1時間足は上昇トレンド。

 

99.54円から上昇中、一度101.645円付近で押し目をつけてます。

 

現在は、4時間足レンジ上限を上抜き、

 

そのレンジ上限をサポートに反発中です。

 

1時間足では、綺麗なアップトレンド、目線は買い。

 

 

以上をまとめますと

 

 

週足は売り、日足レンジ中段、4時間足レンジ上抜き、

 

1時間足上昇中です。

 

週足は売り目線ですが、日足の位置が中途半端なことと、1~4時間

 

足が上昇中なので、長期足のレジスタンスまで待って判断するか、

 

短期足での買いが有効かと思います。

 

短期の狙いの方は、指標発表も要確認です。

 

 

補足ですが、僕は一目均衡表の雲をよく見ています。

 

見る順番は月足から始めて、週足、日足と下位の足を見ていきます。

 

雲と言っても、当たり前ですが各足ごとに表情が違います。

 

なので、上位足から順に自分の好きな形をしていないかを探っていき、

 

好きな形を見つけることができたら、それをベースにプランを立てます。

 

見るポイントとしては、雲の形状とその向き、

 

そして、雲に対する価格の位置です。

 

例えば、雲の上なら上昇、下なら下降、雲の中ならレンジ、といった大まかな目星をつけます。

 

その足の力の向きを見る感じですね。

 

それから細かいところを詰めていき、条件が成立すればエントリーします。

 

 

僕は雲しか使っていませんが、一目均衡表は突き詰めると奥が深いインジケーターなので、

 

ご興味のある方は、結構ボリュームはありますが、勉強してみても面白いと思います。

 

やって無駄になることはありませんからね!

 

 

それでは、以上になります。

 

良いトレードを!