こんにちは!AIKOです。
本日はブログに訪れてくださり
ありがとうございます。
現在、自分のクセである
スキャン&トレースに関する考察をした際の
ブログを書いております。
これまでのブログはこちら![]()
スキャン&トレースの考察②【HSP診断編】
スキャン&トレースの考察③【HSP診断編 その2】
○ざっくりこれまでの流れ○
私は、無意識に人のエネルギーを読み(スキャン)
そのエネルギーに合わせる(トレース)クセがあります。
そのクセについて「皆やってるよね!?普通の事だよね?」と思っていたのですが、どうやらそうではないらしいと薄っすら気づきはじめました。
でも長年無意識にやって来たことだったので、それが普通ではないことを自分を納得させるため、3つのツールを使って考察をした…という流れです。
この自分を納得させるために使った3つのツール
①MBTI
②HSP診断
③ヒューマンデザイン
今回は③ヒューマンデザインに
触れて参ります。
『ヒューマンデザイン』とは
占星術・易経・カバラなどを組み合わせ
その人がどんなデザインで生まれて来たかを
表すツールです。
ヒューマンデザインでは
人は4つのタイプに分かれるとされています。
タイプ①:マニフェスター
インパクトやオーラがある王様タイプ。
物事をはじめたり、終わらせることができる。
他タイプの人に影響を与えることができる。
タイプ②:ジェネレイター
生命エネルギーに溢れ
精力的に動くことができるタイプ。
自分の好きなことにエネルギーを使うと輝く。
タイプ③:プロジェクター
他者のエネルギーを読み導くガイドタイプ。
相手の表面ではなく深くフォーカスして本質を読む
他者のエネルギーに疲弊しがち。
タイプ④:リフレクター
他のタイプとは全く異なる生き方をしている。
他者のエネルギーを自分に映し出す鏡。
自分を通じて宇宙の流れを把握できる。
4つのタイプをRPGにあてはめて
解説したブログはこちら![]()
私はこの中のタイプ③:プロジェクターです。
上述しましたが、プロジェクターは
他者のエネルギーを読み導くガイドタイプ。
ということは、です。
私は根本的に
他者エネルギーをスキャンする
設定になっている
ということになります![]()
というか、役割的にも
他者のエネルギーを読まないことには
自分を発揮できないというか
エネルギーを読んでナンボですので
スキャンしちゃうのは
もはや避けられないのでは?と
気付いてしまいました。
スキャンについて
決定的な事実に気付いたところで
次はトレースについて考察してみます。
ヒューマンデザインではチャートと呼ばれる
解析ツールの様なものを使います。
チャートは人それぞれで異なるのですが
私のチャートはこんな感じです。
上の画像を見ていただくと
四角・三角・ひし形があり
それぞれ白または茶色になっています。
これはセンターというもので
それぞれに役割があるのですが
この、白か茶色かがミソなんです。
センターに関しては詳しい説明は省きますが簡単に言うとチャクラに近いものと思っていただければと。
○白い部分
色が無いので、他者エネルギーに染まりやすい
○茶色い部分
自分の色が付いているので、他者エネルギーに染まりにくい
このセンターは9個あるのですが
私の場合、そのうち色が付いているのは
2個です。
これ、まあまあ少ないです![]()
色無しセンターが多いということは
他者エネルギーにとても染まりやすい。
つまり、他者をトレースしやすいという
状態になっているということです![]()
そんな訳で!!
ヒューマンデザイン的に
考察した結果をまとめると
プロジェクターの特性で
他者のエネルギースキャンしまくり、
スキャンしたエネルギーを
色無しのセンターに取り込んでトレースする。
ここまでMBTIやHSP診断を使って
自分のクセを考察して参りましたが
ヒューマンデザインを使うことにより
そもそも、そういうデザインだった
という結果が導き出されてしまいました。
さて、こんな感じで3つのツールを使い
自分を考察していったのですが
その過程で気付いたのは
どれも似たようなことが書いてある
ということ。
一部を抜粋するとこんな感じ![]()
・他者への共感力、洞察力が高い
・他者のエネルギーを読み察知する
・他者の境界線が薄く、相手のエネルギーを自分のことのように受け取る
調べれば調べる程
自分はどうしたってそういうタイプなのだと
認めざるを得ませんでした。
あと、今回はこの3つのツールを使いましたが
きっと他の鑑定方法を使っても
似たような結果になるのだと思います。
ちなみに、最近会社の取り組みで性格診断的なもの(非スピ)もやったんですけど、それもまんま同じような結果になりました。笑
INFJもHSPもプロジェクターも鑑定方法の違いであって、ほぼ同じでは…?と思うフシもありますしね。
ここで、話を根本に戻します。
3つのツールを使った
元々の目的としては
スキャン&トレースをすることが
普通ではないことを自分を納得させるためでした。
それをするために
目に見える統計情報に頼ろうと思い
各タイプの人口に対する比率を調べてみると
・INFJ:2~7%
・HSP:約20% ※全タイプ合計
・プロジェクター:約20%
と、こんな感じ。
※調べるサイトや本によってかなりばらつきがあったので、ざっくりとした数値として見ていただければと。
比率は多くないタイプではあるけど
そこまで希少でもないですね![]()
逆に言えば、世の中の80%の人は
スキャンもトレースもしていない
可能性はありそうですが…
結果としては微妙すぎて
自分が納得できるかと言われると
うーん…という感じ。
でも、今回ブログを書きつつ
自分を見つめ直して強く感じたのは
スキャンよりもトレースの方が全然危ない。
トレースは全力でやめるべきである。
ということ。
そんなの当たり前だよ!と思いますし
今までも危機感は感じていたのですが
ちょっと危ないとか言うレベルではなく
本当に、本当に危ないことなのだと
身に沁みて理解できました。
正直、このシリーズのブログって
私の独り言を垂れ流しているだけだし
なんで書く必要があるのかなあ?と
思っていたんですけど
この危機感を感じるために
書いていたのかもしれません。
そして、結論としては
私が私自身を納得させるために必要だったのは
他の人と比べてどうだとか
人口の何%だから希少タイプだとか
そういうことじゃなかった。
もっと言うと
スキャン&トレースをすることが
“普通ではない”かどうかも
どうでも良いことだった。
ただ、自分を振り返れば良かっただけでした。
しかも、今気づいてしまったのですが…
どのツールを使っても
同じような結果になったということは
ツールは必要なかったのかもしれません。
最後の最後で矛盾した結論に
辿り着いてしまいましたが…!!
でもきっとそういうことなんだと思います。
ということで!!
いつもに増して自分語りですし
よく分からないまま書いて来ましたが
一旦、この考察シリーズは
ここで終了とさせていただきます。
ここまで長くなりましたが
お付き合いくださりありがとうございました![]()


