特に鑑定されたわけじゃないけど、

ツインソウルに出会ったと信じている私の日記です。

 

「恋の病」・・・

>恋愛中はドーパミンというホルモンが多く分泌されると言われています。

>このホルモンは快感を得ようとする気持ちや、やる気を高めたりする
>プラスの働きも持ちますが、過剰に分泌されると依存性が高まるといったマイナスの働きも起こします。
(マイナビウーマンより)
 
「恋は盲目」とはよく言うもので
恋をしてドーパミンがたくさん放出されると
それだけでハイになって、
気持ち良くなっちゃって、
ただただその状態に浸っていたくなる。
お相手のマイナス部分なんて全く目に映らない時期ですよね。
 
ルックスも、
性格も、
経済力も、
センスの良し悪しも、
価値観が合うかも、
大して知らない相手に
「愛してる」を継続できるのですから
この私、かなりの盲目状態です(笑)
 
食が細くなるくらいの「恋の病」状態は、
長いあいだ続きました。
ようやく少しずつ落ち着いてきましたけど。
 
今も強い感情を受け取るたびに
同じような状態に陥ります。
心臓がぎゅーぎゅードキドキ
ドーパミンに浸かり続けているような状態の私は、
すでに脳がおかしくなっているかもしれません(^^;
 
「恋」に近い「勘違い」もよくあることだと思います。
 
職業柄優しくしたり、されると 
好意を抱く事もあるかと思います。
 
私もかつてカウンセラー・アドバイザーのような
お仕事をしていた際、個人的なお誘いもよくありました(^^;
心は近づけたいけれど、あくまで仕事だと理解してもらえるような
距離感が難しいところですよね。
 
だから、
自分では「ツインソウル」と思い込んでいても
違う可能性は否めない。
彼の仕事上の優しさに依存しているのかもしれない。
 
どんな事柄に対しても疑う姿勢を持つことの大切さは
分かっているつもりです。
 
魂が惹きつけられている相手は確かに存在して
自分ではない感情が身体の外から流れ込んでくる感覚もある。
問題は 
現実の彼=精神で繋がっている相手 なのか?
ということ。
 
私のスピリチュアルの師匠からは、
いろいろな可能性を示されました。
 
「ツインソウル」である可能性もあるけれど、
霊的存在と繋がっていて、彼を投影させているかもしれない。
彼一人ではなく数人のガイドと繋がりがあるのかもしれない。
私の内側だけで起こっている問題なのかもしれない。
 
現状では何も分かりません。
 
確証も無いのに彼だと信じている一番大きな要因は
彼と過ごした時間に
「恋愛の空気」 を感じていたからです。
 
独特の、あの感じ。
 
それこそ思い込みかもしれませんが(笑)
 
私の経験測です。

残りは直感です(^^)

 
つづく
 
~お読みくださりありがとうございました~

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エピソード2

忘れられない

 

~かんたんなあらすじ~

彼と毎日顔を合わせる状態から、全く会えない状態に突入

~~

 

退院し日常の生活に戻りました

長く不在だったため

空白だった部分を埋めるために

忙しい毎日となりました

 

「離れれば忘れられる」

 

「忙しくなれば忘れるだろう」

 

そう思っていたものの

彼のことばかり思い出してしまい

切なくなってばかりでした

 

すぐには無理でも

もっと忙しくなれば

他に夢中なことが出来れば

薄らいでいくに違いない

そう思いました

 

でも全くそうはいきませんでした

 

1週間経っても

2週間経っても

恋愛のはじまりのような新鮮なドキドキと

心臓が締め付けられるような恋の病は

いつまでも続きました

 

 

今までの人生

たくさん好きな人はいましたが

諦めスイッチを入れれば

割とアッサリ諦められました

 

気のある男性とオトナな関係になったとしても

深入りしたり、手に入ってしまうと

急激に冷めてしまうところがあり

友人からは女子じゃない!と言われていました(笑)

 

恋愛に対して淡泊

ときに冷酷だと思っていました

 

心を動かすことを極力避けるタイプです

 

(感動モノのドラマや映画が苦手

ハナから泣かそうとする歌も嫌い

本当は涙もろくて、情が移りやすい為

感情を一度動かしてしまうと

とんでもなく入り込んでしまうのでそれを避ける

タイタニックを観た時は1週間落ち込みました)

 


今までの恋愛に対しては

いつも冷静さと余裕を持っていました

 

だから今回のケースは理解不能なものでした

関係性が浅いまま

先方のプライベート情報をほとんど知らない

見た目で惚れ込むと思えない

(あとから外見も好みになったけど)

話があまり弾まない

身の周りから予測するにセンスも合わない

リスクたっぷり互いに既婚

 

けれど、どうしようもなく好きになったのです

ルックスも、性格すら、どうでもいいんです

 

頭からいっときも離れない

離れないどころか

一日中胸がキュンキュン

ときにギューギューと痛んで

食事が喉を通らないほどの症状

 

更には夜中に目覚めたとき

「愛してる 愛してる」と

感情が泉のように湧いて

泣いていたりするのです

 

おかしい

・・・さすがにおかしい

 

分からないコトに出会ったときは

とにかくネットリサーチ!

 

「ツインソウル」というワードにたどり着きました

けれどあまりにも特別な関係に思えて

自分自身で否定しました

 

そんな不思議な出会いのことや

発病前の胸騒ぎのこともあり

スピリチュアルな世界の存在を認め

自分が変わってきていることも自覚し始めました

 

気持ちの変化と同時に

導かれるように色々な知識を得ました

 

「息子のために

自分で出来ることがあるかもしれない」

まずは気功やヒーリング、レイキについてとことん調べました

 

お金に余裕があるわけでは無いので

とにかく調べて

自分なりに学習を進めました


ヒーリングはネットで遠隔のものを安価で受けてみることにしました。

瞑想を毎日続けたり

実家の山々の中で、自然のエネルギーを受け取るようにしました

レイキや気功についても自分なりに使えるようになるまで学びました

 

その頃から

何かを願ったり求めたりしていれば

シンクロニティが起こるのだということを体感しました

 

例えば、ふと本棚で手に取った本が

昔に買って放置したままだった

スピリチュアル関係のもので

今読むと腑に落ちるものだったり

22:22に毎日必ずデジタル時計を見たり

ネットで出会った人が有益な情報をくれたり

夢がハッキリして意味を感じるようになったり

 

何だかわからないけれど

先に何かがありそうな

 

とにかく前に進むべき時にきたと

 

まだ霧の中だけれど

一歩ずつ

新しいフィールドに踏み出すのだと

 

そんな思いになりました

 

 

離れてから1か月くらいで

また彼に再会出来るのですが

その時には彼のことを

「ツインソウル」とまでは思わないまでも、

「特別な存在」だと確信していました

 

つづく

 

~お読みくださいましてありがとうございまいした~

 

 

 
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最近、彼に会えていません
 
どれくらい会えていないかというと
1か月程です
次に会えるチャンスは半月先
 
長年に渡り会えない方から見たら
「ちょっとじゃないか~!」と
怒られそうですよね
 
それでも長い・・・ 
長いです(涙)
 
あぁ、エネルギー補充したいなぁ
笑顔を見たいなぁ
 
正直に言うと、
ツインの7つのステージとか
サイレント期間とか
情報は知れども全く捉われていません
それでも指摘されると気になるものです
 
ツインソウルに詳しい方から
アドバイスされました
「ツインというものは
よりカルマを浄化し、より学びを深めるために
わざわざ魂が別れて今世で出会っている
というのが前提であるから
真剣に互いの関係や自分自身に向き合っていくことが求められる
 
サイレント期間となるパターンというのは
自分に必要なカルマの浄化や
学びなどに着手しなかったり
状況にきちんと向き合わず
浄化や覚醒などが進んでいかなかった場合におこるらしい」
 
お世話になっているヒーラーの方から
「すでにサイレントになっているのでは!?
(私のように)現状で諦めちゃっているケースだと、そのまま会えなくなるかもしれませんよ!」
という助言をいただきました
 
しかしながら
私の中で課題が浮上してきません
これまでの人生で「カルマの浄化だったのか」と思えるようなトラブルは経験してきましたが
ここ最近は変化は多いものの穏やかな日々です
 
彼との関係は平行線のまま

彼と向き合えたなら着手したい課題はあります
しかし、手のかかる子供たちを抱え、関係は進められません
 
一日中頭から離れない
会えなくても愛でいっぱいなのですが
家庭ももちろん大切なんです
 
忙しく過ぎる毎日のなかで
ふっと一息つくときに
心の底からただ「愛してる」を送れる日々を
幸せだと思う
ただそれだけで
生きていくしかないんですよね
 
時々欲も出るけれど
道徳も倫理もどうでもいいと
エゴ全開になることもあるけれど
やっぱり身動き出来ません
 
もしもツインであるなら
相手も同じ気持ちであるはず
 
 
それでも彼と出会ってから 
私の人生は劇的に変わってきてます
試される機会も増えたと感じています
 
その時その時に感じたことを
しっかりと受け止めて
今は焦らずに歩んでいこうと思っています
 
 
どうなるのか?
 
ワクワクしながら進みたい
 
 

我が家に14年いる「幸福の木」に初めて花が咲きました♪
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良い事あるかも!
 
みなさまにも幸福が訪れますように(^^)
 
 
~お読みくださってありがとうございました~

 

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「チャクラ」というワードすら
知らなかった私でしたが
今やチャクラの調子に左右される毎日です
 
 
スピリチュアルに関する用語たちは
ツインと思しき彼に出会ってから
色々な方法で私の中に入ってきました
 
一番のキッカケは「胸騒ぎ」でした
息子が発病する一週間くらい前から
夜寝る前に胸が疼くというか
何かおかしな予感が続きました
 
そのことを思い出した私は、
もしかしたら神様やご先祖様が
子どものピンチを教えてくれていたのかもしれないと考えるようになりました。
 
しかし、後からスピリチュアルな方々に言われたのは、
恐らくそれはツインソウルとの出会いを前にした
ハートチャクラの反応ではないかということでした
 
1カ月半の入院を終え、通常生活に戻った時
私はやつれて痩せて疲れ切っていました
 
まずはボロボロの自分を磨こうと
若返りの体操と呼ばれている
「チベット体操」を取り入れました
また、それまでも習っていたヨガを自宅でもやるようにしたり
精神安定を目的に瞑想を行うようにしていきました
 
瞑想を深めていくことでチャクラを学び
意識が徐々にチャクラへと
向くようになっていきました。
 
 
彼から感情が入ってくることに気づいた時期
眉間の第6チャクラに頻繁に刺激を感じるようになってきました。
意図せず始まるので神経系の病気を疑うほどでした。
 
最初は突如降ってくるエネルギーの波を
何なのか認識出来ずにいたのですが、
チャクラへの圧迫感と連動しているのを感じ、
これはテレパシーなのかもしれない?!と
考えるようにようになっていきました。
(詳しくはエピソードで)
 
日々強くなる波動を受け続けるうち
彼からの愛だと認識するようになっていきました
証明は出来ませんが
なぜかそう思いました
 
ハートにギューっと刺激がきたり
ドキドキしたりは普通に恋したときにも
起きる現象だと思います
好きな人を思い出して
キュンキュンするのはよくあることですよね

それが、半年経っても
最初と変わらない状態のまま
ハートチャクラを中心に感情が続いています
 
感情が入ってくる時
息が苦しくなるほど
胸がキューっとなるのです
それがつらくもあり、嬉しくもあり
 
大きな感情が入ると
ハートだけではなく第1、2チャクラにも響くのが分かります
愛の強まりと同時に発情するような感覚を覚えます
 
ハートチャクラの感度は日々変わり
疲労していたり、強く緊張していると、
反応してくれなくなります
 
何か言いたいことがあるのかな?という時
みぞおち第3チャクラに
急な痛みが起こったり
いきなり吐き気を催すこともあります
 
エネルギーが各チャクラに
何らかの影響を与えていることは感覚的に分かります
しかしまだ覚醒と呼ばれる段階には至っていません
ヨガや呼吸法で身体とチャクラを整える努力はしていますが
すっかり足踏み状態に入っているので
ここからどうしていいのやら
進歩するのやら
わからないままに日々を過ごしています(^_^;)
 
 
~お読み下さいましてありがとうございました。~
 
 

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~~~~~

episode1

 

出会い
 
彼との出会いは子供に起きた大きなトラブルがきっかけでした
 
息子の突然の発病
一カ月以上の入院
ながく付き合っていくやっかいな病気です
 
初めて訪れた病院で
もちろん初対面
彼は担当医の一人でした
 
第一印象は、とても優しそうだな〜と
思ったより若いな〜と
 
その時は息子の状態で頭がいっぱいで
気づき等は得られず
ただ不安だらけで心はどん底でした。
 
 
3日ほど経って
気持ちが落ち着いてきたころ
やっと彼をしっかり見ることが出来ました
 
その時、「あ!」と一瞬何かに気づきました
 
が、それは本当に一瞬のことで、
何なのか分からないままに
私は彼を長いこと見つめていたようです。
突然見つめられてたじろいでいました(笑)
 
そこから、彼と会ったり話をするのを
楽しみにしている自分に気づき始めました
 
会う前に「何を話したら笑ってくれるかな」と考えたり
辛い状況の中でしたが、
他愛ない会話が幸せにしてくれるのを感じていました。
 
なぜか彼とは身体の距離がいつも近くて、
私が近づいているのか?
それとも彼が近づいているのか?
あまりに近くにいて、
それは心地良いのだけれど
普通に考えると不自然かも?と思う程に
身体の距離が近付いている時もあり、
なんでも調べるスタンスの私は即座にネットで調べました。
 
そこで初めて
「パーソナルスペース」という言葉を学びました。
 
あぁ、2人ともパーソナルスペースが狭いのだな、と納得
 
ある日、
2人きりで長く話しをする機会があった日
ひどく胸がドキドキしてしまって
食事が喉を通らなくなりました。
それはまるで思春期の恋の病のような
 
さらには眠りが浅くなり
夜中に何度も目が覚めるようになりました
その度に彼の顔や話した内容を
思い出してしまって眠れなくなり
ひどい寝不足が続いていきました
 
それから
胸のドキドキは治まる事なく続きました
 
それはリアルに心臓が痛くなる感覚で
健康診断で経過観察を言われた
軽い心電図異常を抱えているのもあり
いよいよ病院にかかるべきかな〜と
真剣に考えました
 
食べれない
眠れない
私はどんどん痩せました
 
どんなにやつれても
疲弊しても
気力で立っているように
日々を送っていました
 
当時は重度の「恋の病」だと
思っていました
今考えると、彼と近くにいることで
オーラが重なることで
大きなエネルギーが交換され
身体が反応していたのだと思います
 
身体の不調は次々とあらわれ
左手、左足、左の顔へと
痺れが広がりました
様々な原因を考え
レントゲン、MRIと検査しましたが
不具合は見つかりませんでした
 
とくに話が弾むわけでも、
とくに気が合うわけでも無い相手に
完全に心を奪われた状態
 
「なんだかおかしいぞ・・・」と
思いはじめた私
自分を納得させようと
どうにか根拠を示そうと
またネットで調べ続けました
 
当時はスピリチュアルに全く無縁だったので
 
1・「吊り橋効果」
どん底の状態、恐怖状態でいると
傍にいる人に好意を抱く
2・「陽性転移」
主に心療内科 患者が主治医に好意を抱く
 
その2点が有力だと考えました

今の気持ちは近くにいる間だけの
病気のようなものだろうと
自分を納得させました
 
 
恋愛経験は多い方ですが
あまり心を動かした事が無く
とてもドライな人間でした
そうやって傷付かないように
自分を守っていたのかもしれません
 
全力で好きになっていく
自分に抵抗感があったし
のめり込んで行くのが嫌でした
 
彼とは立場を守り
平行線のまま時は過ぎました
 
早く退院したい反面
彼と離れることに対し
大きな恐怖と悲しみがあって
だからこそ
早く離れて忘れられたら良いと
思っていました
 
退院のときは
もう会えないかもしれない
という別れでしたが
想えば想うほど
言葉は出てこなくなり
最低限の感謝だけを伝え
あとは何秒か見つめ合って別れました
その時の彼の眼を
いつまでたっても覚えています
 
離れれば忘れられる
 
それまでの私なら
すぐに切り替えられるのが普通でした
けれど彼に対する胸のドキドキは
環境が変われど
止まる事がありませんでした
 
 
エピソード2に続きます。
 
〜お読みくださりありがとうございました〜