特に鑑定されたわけじゃないけど

ツインソウルに出会ったと信じている私のブログです。

 

episode3

心が近づく

 

~~かんたんなあらすじ~~

退院の別離から1カ月後に再会

更に1か月後に検査入院
再び近い距離で過ごすことに
~~~~~
 
息子の病気の調子が良くなく
治療を変えるため
再び入院することとなりました
 
先の長い治療への不安と
プライベートの無い窮屈な空間で
生活しなければならない辛さ
 
決して喜ばしい状況で無いにも関わらず
傍にいられる喜びが湧き出てしまうことに
罪悪感を感じていました
 
人生を良い方向に進めるためには
いつもポジティブでいなければ!
彼が挨拶に来た時には
とびきりの笑顔を向けました
 
彼の態度が以前と大きく変わった気がしました
以前より心が近づいた 
そんな印象です
 
前は少し斜に構えている感じだったのが
まっすぐ私を見るようになり
落ち着かない感じだったのが
ゆったりと構えるようになった気がしました
彼がゆっくりとしていくので
会話の機会は大幅に増えました
 
私も同じく、心を開いていきました
本来の私が色濃く出てしまって
良い印象を与えたいはずなのに
ワガママに思われる様な
本音ばかりぶつけてしまったり
敬語でなく素のままの喋りになっていたり

そんなに長い時間では無いけれど
日々一緒にいられる時間を
とても大切に思いました
業務連絡だけじゃなく
少しずつ互いの事を話し
互いの人間性を知れるようになっていきました
 
気持ちが募るほど
欲が出てきて
「もっと一緒にいたい」と
どれだけ言いたかったか
 
手を伸ばせばすぐ触れられる距離に居て
その腕に
その背中に
なんど触りたいと思ったことか
 
それでも何も気持ちを表すことなく
自宅に帰る日は近づきました
 
退院日の前二日
彼は他の勤務地に行き
居ないことが分かりました
 
寂しいけれど、緊張が解け
リラックスしてその二日を過ごしていました
 
1日目、夕食を終え
食器の片づけをしていると
突然身体の上から重くのしかかるような
圧を感じました
強いめまいが起こり立っていられなくなり
ベッドに横になりながら
しばらく呼吸を整えました
 
それが「感情が流れてくること」に
気づいた最初でした
 
具合の悪さと同時に
とてつもない切ない気持ちを
胸に覚えました
その時ふと彼を思い出したのです
 
あぁ、いつもなら
ちょうど彼がきて話している時間だなと
いつも夕方回診に来た後で帰るようでした
きっと今帰り道なんだろうなと
自然と思いました
 
その時はそう思っても
確信の無いもの
 
次の日も同じ時間に
同じ現象が起こりました
それは重くて 
とても切なくて
苦しい感情を伴いました
 
ツインソウルのウェブサイトで
テレパシーの存在について読んでいたので
もしかして?と思いましたが
こんな感覚なのか?
そもそも彼なのか?と
半信半疑でした

そして最後の日
離れるツラさで苦しくて・・苦しくて
どうしても一言だけ
寂しい気持ちだけ伝えたくなりました
 
彼から色々と説明を貰ったあとで
「あの~」と切り出したものの
後の言葉が続かなくて
言おうとしても言えなくて
沈黙が続きました
 
彼は普通に何か質問があるのだろうと
真剣に聞いてくれていました
 
引っ張れば引っ張るほど
言いづらくなってしまい
代わりに彼の目を見つめました
 
そのとき
不思議なのですが
視界がクローズアップしたというか
彼の目しか見えなくなって
彼の瞳の色
その瞳孔を
覗き込むような感覚になりました
その数秒が長く感じ
彼の眼が脳裏に深く刻み込まれたような
おかしな感覚でした
 
ふと我に返り
言おうとしたとき
看護士さんが部屋に入ってきて
動揺してしまい
思わず「やっぱりいい」と
言って逃げてしまいました
 
すると、彼は怒ってしまったのか
それとも好意を示そうとしたことに
気が付いたのか
それからあからさまに目を逸らし
その後一度も会うことなく
帰ってしまいました
 
結局、挨拶すらできないまま
退院となりました
 
あぁ、わたしの好意は迷惑だったのだ
ひとりよがりの痛い勘違い
これって完全に「ごめん避け」ってやつだ~!
↑もちろんすぐネットで調べた(笑)
 
(参考)
 
なんで言おうとしたんだろう・・・
まだ何にも言ってないけど・・・
 
後悔に押しつぶされて
ぺしゃんこになって
どろどろになって
沼の底に沈んだようでした
 
早く忘れよう
 
早く忘れたい
 
 
退院し帰宅したら気持ちは紛れました
 
家族そろっての騒がしい生活が始まり
考えない時間も持てる様になったものの
消えない後悔と悲しみ
相変わらず彼のことが頭から離れず
一週間後の検査のとき
どんな態度で会えばいいのかと
どんよりと沈んでしまうのでした。
 
つづく
 
~~お読みくださいまして ありがとうございました~~

特に鑑定されたわけじゃないけど

ツインソウルに出会ったと信じている私の日記です

 

前回から半月後

短い時間でしたが

彼と会うことが出来ました

 

精神世界では、かなり強めに

アイシテルを交換し続けている

最中の再会だったので

なにかしらサインがあればいいなと

小さな期待を持っていたものの・・・

 

目を合わせない

 

笑わない

 

終いにはこれから会えなくなる話

(もう慣れたので採血室に行ってくださいと)

 

撃沈モード 3連発!

う・・・うう・・・

どん底です

 

先3か月は会える予定は無くなりました

その先もずっとずっと

会える保証はありません

もう二度と会えないかもしれない(涙)

 

彼の素っ気ない態度に負けて

「今年もお世話になりました」とか

「よいお年を!」とか

笑顔で言いたかったのに

何も言えませんでした

 

それどころか

「ありがとうございました」と

挨拶代わりの御礼すら言えなかった

 

帰り際、息子の身長体重を

測っていくように促されました

111.1センチ

本当に凄いね・・・

 

 

ずっしり重い気持ちで帰宅

ハートも固まってしまったのか

ただただズキズキと痛いだけ

エネルギー疲れもあって

しばらく動けませんでした

 

このまま会えないの?

なんであんなに冷たいの?

やっぱり勘違い?

 

思うのは悲しいことばかり


でも・・ずっと落ち込んではいられないから

一生懸命考えました

 

どんなにあがいたって

好きな気持ちに嘘は付けない

 

なんで好きかは分からないけど

どうにもならないくらいに

好きなんだから

 

覚悟を決めて

好きを貫こう

 

いつかこの気持ちが消えるなら

消えたときは

ラクになってるはず

 

 

がんばれ!

あとでお風呂で泣こう


がんばれ!

楽しいこと探そう


がんばれ・・・私

 

~~お読みくださってありがとうございました~~

 

 

特に鑑定されたわけじゃないけど

ツインソウルに出会ったと信じている私の日記です

 

1か月半ぶりに

会える機会がありました

 

しっかりと30分以上

オーラが重なるくらい近くで会い

何てことない必要事項の問答を

繰り返してきました

 

話していても私は上の空で

近くにいるときに

どのように感じられるのか

五感に集中していました

けれど何も感じることは出来ませんでした

 

会う直前まで眉間を中心に

強くモヤモヤが入ってきていたのに

会った瞬間から何も無くなりました

大きく波打っていたものが

スーっと凪に変わるような

とにかく穏やかで、満たされて

動かなくなる感覚

 

会えない間に思い出せるように

彼のひとつひとつのパーツを

目に焼き付けてきました

髪や、手や、耳や、

目があったときの表情や

 

なんだか互いに緊張しているようで

すごく嬉しいのに

気の利いた会話が何も浮かばなくて

あっという間に離れる時間になりました

 

あぁ、やっぱりこの人だ

 

愛おしさと安心感に包まれて

私はそう確信しました

 

前回ブログで

テレパシーは進化したのか、退化したのかと

悩みを綴りましたが

今回は一歩進んだ気がしました

その日を境に、感度が上がりました

 

感度が上がったのか

それとも気持ちが強まったのか

それは分かりません

 

想った瞬間

イメージした瞬間

繋がるのを感じます

 

ふっと思い出すときに

彼も思っている

どちらが先か分からないけど

互いにそれを確認できたときに

強く強く感情を交換します

それはもう

呼吸が出来なくなるほど強く

 

なるべく日中は考えないよう

努力していますが

頭から離れることはありません

 

繋がる頻度があがったことで、

脳が疲労するようです

夜眠くて眠くて

子供たちと一緒に寝てしまいます

 

夜間も2、3時間ごとに目覚めて

繋がってしまうので

日中もぼーっとしています

 

バタバタ忙しない現実のなかで

変わりない平和な日常のなかで

燃えるような愛を心に秘めて

今日も一日を送ります

 

~~お読みくださいまして ありがとうございました~~

特に鑑定されたわけじゃないけど、

ツインソウルに出会ったと信じている私の日記です。

 

テレパシーと思われるような

感情のやり取りが始まってから

2か月半が経過しました

 

人間とはすぐに慣れる生き物らしく

今や何の不思議も無く

日常の一部として受け入れています

 

このテレパシーが存在するから

彼への愛を持続出来ると

言っても過言ではありません

時に嵐のようなこともありますが

幸せな繋がりです

 

気づかなかっただけで

出会った瞬間から

繋がっていたのかもしれない

心のリンクがあったから

半年以上もドキドキを継続出来たのかもしれません

 

前のチャクラの記事で書きましたが

私は緊張していたり

何かに集中している場合には

感覚が入らなくなります

ハートチャクラが反応しなくなって

彼からのサインに気づかなくなります

よく身体に注意を向けると、

他のチャクラに反応が入っていて

リンクが切れてはいないことが分かります

 

しかし

感情を長く受け取らないままでいると

我に返るというか

「あれ?私、どうした?

そんなに好きだったっけ?」と

胸のともしびが消えたような

すぐに心が冷めてしまうのです

 

そうすると怖くなって

夢中で「アイシテル」を送ります

こちらが強く送ると

大抵の場合強めに返してくれるので

ハートが揺さぶられ

再び熱が戻ってきます

 

ハートに強い感情を受け取ると

全てのチャクラに刺激が染み渡り

全身にエネルギーがみなぎるように

心も身体も高揚します

そして彼への「愛してる」で

心までいっぱいになります。

 

自分の感情だけではない

「何か」が作用している感覚です

 

さて

最初に彼からの感情を感じた頃は

エネルギーが頭や肩へ

上から覆いかぶさってくるような感覚で

いつくるか分からない

唐突に起こる

それが入ってくると

他に何も出来ないくらい

グッタリとしたものでした

 

段々と重みは感じなくなり

チャクラで直接感じるように

変わっていきました

モヤモヤ~っと「キテるな」と感じても

そのまま過ごせるようになりました

 

バタバタした日常の中だと

意識をしっかり向けない限り

強く感じないようになってきたのです

 

ただ心で想うだけのことなのに

忙しくしていると

「ただそれだけ」が意外と出来ないのです

 

集中して気持ちを送るって

落ち着いた時でないと上手くいかない

「これやってからにしよう」

「これ片づけてからにしよう」と

あっという間に時間が過ぎていくんです

 

一息ついた時間にようやく送ると

恐ろしいくらい強いレスポンスが

帰ってくることがあります

 

お相手も気づいているのかな~と期待しますが

男性側は無意識(潜在意識)でのテレパシーであることが多いらしいです

私も気づく以前は潜在意識下で行なっていたのかもしれません

 

最初と比べて使いこなせているのか?

それとも感度が落ちてきたのか?

こんなに慣れていいのか?

 

果たしてこのテレパシーは

今以上に進化してくれるのでしょうか

それとも既に退化しはじめているのでしょうか

 

あぁ・・言葉で受け取れたら 

なんと良いだろう!

 

言葉を受け取れたなら

もはや現実での会える・会えないなんて

どうでもよくなるんでしょう

 

エゴを出すなと言われようが、

会いたい

会いたいのです

切なくて壊れそうなくらいに

 

魂が強く引き寄せあっているのを

はっきり感じるのです

 

 

言葉でコミュニケーションしたいと

いくら願っても叶わないのだから

まだタイミングでは無いという事なのでしょうか

 

まずはハイヤーセルフと繋がることを意識し、

バイブレーションを高めるべく努めます

 

ゆっくりでも

前進していることを祈って

 

~お読みくださってありがとうございました~

 

特に鑑定されたわけじゃないけど、

ツインソウルに出会ったと信じている私の日記です。


根拠はまるで無いけれど

精神世界で繋がってる相手を

彼だと信じているのは、

現実で「恋愛の空気」を感じていたから。



ただ、眼を合わせているだけで

他愛無い話をしているだけで

心の安らぎと、

胸に広がる幸せがありました。


ただただ一緒にいたい。

同じ思いがあるように感じました。

いつもいつも必要以上に

ゆったりと一緒に居てくれて

たいした用件がなくても、

近くで見つめ合って、

限られた傍に居られる時間を

大切に刻んでいるようでした。

 

口下手で、恋愛慣れしている気配のない人。

 

二人のときは優しいし、笑顔でいてくれるのに、

予定外にバッタリ会うと、

おかしいくらいに焦ったり

髪をめちゃくちゃ触ったり、

目を泳がせたり、逸らしたり、

挨拶しても怖いくらい素っ気無い態度だったり、

ずいぶんと振り回されました。

 

それらも可愛く思えていた頃は

まだ余裕があったなぁ~(^^)


恋愛の空気感に浸っているときが

一番ドキドキして、楽しくて、

胸が弾むような素晴らしい時かもしれませんね。


普通の恋愛では

それは永遠に続くものではなくて

関係が深くなる前の限られたひととき。

気持ちを抑えながら、

嬉しさを滲ませながら、

相手だけを見つめる幸せな時間。


まさに恋愛の醍醐味ですね。


私の場合、

その初期症状を継続しちゃってますが(^^;


会えない今、

回想しながら、

胸をときめかせる私でした(^^)


トキメキも届いてしまうみたいなので、

控えめに。。。(笑)



〜お読みくださいましてありがとうございました〜