カウンセリングと料理療法で愛せる自分を作る 木村綾子です。

11日、再度カカオワークショップに参加してきました!





みんなで大量のカカオ豆の皮むき…😆




ひとりで何かを成し遂げる充実感も得難いものですが、私は誰かと一緒に何かを行うことが好きです。

どんなに説明しても、人が自分の思うとおりに動いてくれるなんてことはまれだし、その分予期せぬハプニングも増える。

でも一人では思いつかないアイデアが出てきたりするメリットの方が魅力的なんです。

よく言いますよね、二人なら喜びは倍、悲しみは半分って。

私はその言葉に心から共感します。

一緒に何かを作り上げられた時手を取り合って喜べる相手がいるって本当に幸せなことだなと。

反対に、何か失敗したとしても一緒にやった相手がいて慰め合えることもまた心から有難いことだと。

ここで思いつくのが発酵食品作り。

ひとりでやるより大勢でやる方が絶対よいのです。

なぜか。

まず発酵食品づくりって単調な作業が多いのです。皮をむく、とか大豆をつぶす、とか、ねぎを刻む、とか。

何を作るのであっても、もうただひたすらひたすら・・・(笑)

ひとりだと飽きるし嫌になってきますが、大勢で話をしながら手先を動かしていると結構あっという間に感じる。

これが最初の利点です。

もうひとつよいことがあります。

発酵食品は仕込むときに使う菌(味噌なら麹菌、納豆なら納豆菌など)以外に、食品づくりに携わった人の持つ常在菌、発酵する期間置いてある場所の菌も使いながら発酵していきます。

多くの人が関わった発酵食品の方がたくさんの菌が存在するわけで、それだけ豊かな食品になると考えます。

発酵と腐敗は紙一重だから、その分腐敗する可能性も高くなる・・・とか、たくさんの菌が入ってるなんて気持ち悪い・・・と考える人もいるでしょうか。。。まあ一理あるかもですが。

世の中の菌のほとんどは雑菌で、有毒性のあるものは多くありません。

均一された決まった量の菌しかいない発酵食品より、たくさんの菌が関わりながら発酵していく発酵食品の方ができあがりに深みがあり有用性も高いはず、と私は考えます。

だからできれば発酵食品は誰かと一緒に作りたい♪

発酵食品教室を開催する身として考えると、人と共同作業することが好きでよかった♪とつくづく思います。

どんなことでも一人でやった方がずっと気楽という人もいますよね。

ひとりだと自由でいいじゃん!って。

私はそういうふうには全然考えない人。

みんな人が一緒だとそんなに気を遣ってるのか~・・・というか、私は人が一緒でもあまり気を遣うこともしない傍若無人な人間なのかもです(苦笑)


これからもいろんな方とご一緒に何かをする機会をたくさん作りたいです。



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