カウンセリングと料理療法で愛せる自分を作る 木村綾子です。

昨日オンラインでパーソナルストレッチレッスンを受けました。
先生はこちらの山口桂太さん

先日とあるバス・ツアーでご一緒したのをきっかけに知り合いになりました。


榛名神社

榛名富士

左側が桂太先生♪

もう紅葉がかなり進んでいました。

こんにゃくおでんにかぶりつく自分(爆)

幸せの鐘を鳴らす私♪


その日私は足を痛めていて><かなり足を引きずりながら歩いていたのですが・・・親切にいろいろ見立ててくださり、その後も心配してくださり。

一度レッスン受けてみませんか♪と言われ、お願いします!と即答。

普段ランしてるし、体の柔らかさにはまあまあ自信あるし、と思っていたのですが、これまでしたことがないようなストレッチのポーズもあったり、むむむ・・・(笑)

やってるうちにあっという間に体が熱くなってきました!血行が良くなったんですねー。

40分のストレッチのあと、少し体の悩みなども聞いてもらいました。

そして私の一番の興味「ストレッチをすることはメンタルによい作用をもたらすか?」についても聞いてみました。

答は「イエス」

何よりまず気分転換になりますよね。

それとストレスを抱えている人は肩や首が固まってしまっているそう。


それをストレッチでほぐすことでメンタルの状態も良くなる、とのことでした。

ここからは私見です。

背骨や首にはいろんな神経がいっぱい通っているから、そこを動かすことはきっと無条件でメンタルには良いのだろうなあとも思いました♪

それと、ストレッチって人から受ける施術ではなく、あくまで主体的なもの。

桂太先生からも度々「自分の体と向き合う」という言葉がでてきたけど、(先生の指導はあるものの)自分で自分を手入れする、よくしていく、という姿勢が、私が伝えている「自炊で自分をケア」と通ずるところがあるなーと思いました。

食事もストレッチも、自分に向き合い自分を労る作業だなって。

誰にとっても自分を一番良くしていく、癒やしていけるのは自分だから。


あと、運動全般について言えることだけど、ストレッチをしてる時に無心になる。

それもとってもよいなあと。

何も考えない時間って、そうそうかんたんに作れないですよね。

そういう時間を作ることがパフォーマンスを上げることになるから大事なことなのに。

だからマインドフルネスがブームになっている。

でもストレッチをすればマインドフルネスとストレッチの両方が手に入る。

これは素晴らしいことだと思いました。

オンラインでどこまでストレッチ出来るのかなーと思っていたけど、意外と問題なくできました。

それも発見。

桂太先生のストレッチ、おすすめです!


出張型 機能系 パーソナルストレッチ SWITCH



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追伸 今日の夕御飯

たまには凝ったものを作ろう、と・・・
レンコンのはさみ揚げ♪




こないだポテトサラダをたくさん作ったので、それをレンコンで挟んで揚げるというリメーク料理です。

美味しいしいたけが手に入ったので、それもパン粉に青のりを混ぜてフライに。このしいたけフライはほんとに美味しい♪

揚げ物って焦げやすいんですよねえ。
ちょっと焦げてるのは見逃してやってください♪






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カウンセリングと料理療法で愛せる自分を作る 木村綾子です。


自分に優しくするということが今一つ未だにわからないことがある。

自分に厳しいのが当たり前すぎて。

なんで自分に優しくする必要があるの?と思ってしまう。

ほどほどではだめだという発想がしみついてしまっている。

完璧にできない自分を責め、もっとがんばるべきとスパルタする。


自分に対してこうだから、自分に甘い人に対して厳しい目を向ける。

もっと努力しろよ、なんでしないの?と。

その人がほどほどの成績であることで、なんの迷惑も問題もないのに。


私が自分いじめや自分いびりにちかく自分に厳しいのは、親に満足してもらえるまで頑張り続けてた名残だ。

実際のところ100点取ったところでそれほど褒められるわけでもなかったのにと思うと、けなげな自分がかわいそうになる。

それでも今、同じような場面に出くわせば、もっとがんばらなくては、がんばらない自分はダメ人間だと、叱咤してしまう。

人に認めてもらったり愛されたりするためには、相当努力をしないとだめなんだと。

努力してもそうならないかもしれないのにと思うと、余計にしかめっ面になる。


先日、綾子さんは今のままで十分魅力的ですよ、だから努力なんてしなくてもいいと言ってくれた人がいた。

ぼろぼろと泣きそうだった。


過去、あなたは十分がんばっていた。

そんなにがんばらなくてもよかったんだよ。

がんばらなくてもあなたは十分愛される価値のある子だったんだよ。


私の中にいるその子に声をかけても、なかなかその子は納得しない。

努力せずに愛されることの実感がどうしてもわかないのだ。

特別なひどいこと(公共の迷惑のような・・・)でもしない限り、
自分がいきなり人から嫌われたりはしない、
迷惑な存在とは思われない、
愛してくれる人もいる、
ということをごく自然に思えるためには、やはり子ども時代にそういうことを実感する経験が絶対に必要なのだと思う。

もう大人になった私には、取り返しがつかないことなのだろうか。

そう思うとそれは悲しくてやりきれない。

でもきっと、ある程度、そうなんだろう。

幼少期に親から愛されていたと感じられている人のような、自己受容は私には訪れない。


でも悲観しない。

私は私なりの、自己受容を作っていけばいいと思うから。

そのための手段が、私にとっては料理=自分で自分の食事を作る=なんだ。  








ルンルンルンルンルンルンルンルンルンルンルンルンルンルン

私のお料理レッスンにも来てくださったことのあるがるさんの曲、紹介します。

最後のメッセージで泣いてしまいました。

ぜひ聴いてみてください。

子供時代のあなたに…歌います インナーチャイルド






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カウンセリングと料理療法で愛せる自分を作る 料理療法家・木村綾子です。

自治体の相談室で、年間千件の電話相談に応じています。

相談内容は問わない、としている相談室なので、本当に多岐に渡る相談が寄せられます。

その都度その都度最良の答にたどり着けるように努力していますが、一定の決まった解答もあります。

解答というか・・・気が付くと同じことを言っている、という感じですが。

それは、感情は吐き出しましょうということです。

悲しい、さみしい、苦しい、悔しい、怒りが収まらない、・・・

さみしさから逃れるためにはどうしたらいいでしょうか?とか、悲しみが晴れる方法を教えてください、というような相談の時です。

どんな人にも万能な「こうすればさみしくなくなるよ」「これをやれば悲しみが無くなりますよ」というようなものはありません。

だけどさみしい気持ち、悲しい気持ちを否定せず認めて、外に出すということがきっと役立つと思いますとお伝えします。

感情って我慢していてもなくならないのです。

下手にため込むと変な時に爆発したり、それがもとで病気になったりもします。

感情がわくことは当たり前のことです。

そして感情は、どんな感情も大事にされるべきものです。

この程度で悲しんじゃいけない、苦しいなんて弱音を吐いちゃいけない、そんなふうに思うから、いつまでも気持ちが晴れない。

苦しみも悲しみもすべて大事な心の動きなのです。

悲しくって当然だよ、苦しい時は苦しいって言っていいんだよ。

吐き出す途中から少しずつ違う景色が見え始めます。

吐き出しきったと感じたとき、見たことのない景色に出会えます。


日本人は感情表現が乏しいとか下手とか言われますよね。

感情的、というのはあまりよい意味でつかわれない言葉です。

特にマイナスのイメージ(あくまでイメージ。本来感情にプラスもマイナスもありません)の感情は、表現しないことが美徳にとらえられることが多いです。

でも本当に、感情を我慢することは美しいことでしょうか?

喜怒哀楽豊かな人生の方が素敵な人生では?

感情表現豊かな人の方が魅力的ではないでしょうか。

もっともっと、感情を大事にしていい。


でも、感情を吐き出すと言っても、壁に向かって独り言、というわけにはいきません。

聞いてくれるなら誰でもいいかというと、そうではない。

受け止めてくれる人が必要です。

受け止める、と、聞く、は違います。

自分を否定しないで聞いてくれる=受け止めてくれる人を選ばないといけません。

相手を選ばないと戻ってくる言葉で傷つけられることになったりします。

残念なことに、親しいからといって上手に受け止めてくれるかというとそんなわけでもない。

親しければ親しいほど、相手の為を思って言葉が出てきてしまうこともあるからです。
                                        聞いてもらうのに一番いいのは似たような境遇にある人、経験のある人です。

否定しないのは最低条件で、共感しながら聞いてくれるのが一番よい聴き手だからです。

同じ悲しみを抱えた人ならそれがスムーズです。

グリーフケアやアルコール依存症の自助グループなどが効果的なのはそういう理由があるからです。


もし誰もいないなら、カウンセラーという「聴くプロ」の力を借りましょう。

共感しながら受け止めてもらうことのすっきり感を実感してもらえると思います。

カウンセラーといえど人間なので、相性の問題はやはりあります。

自分の話を聞いてくれるな、と思える人を選んでくださいね。