6/1に仕込んだ塩麹・・・

暑い時期なら1週間、寒い時期は2週間くらい経つとやわらかいお粥のような状態になり使い始められる、とあります。

ちょこっと食べてみる・・・

「やわらかいお粥」までは行かない感じだけど、乾燥米だったかつての姿はまったくなく、ちょっと芯のあるご飯?みたいな感じ^^
味は、文句なく美味しい!うまみがものすご~くぎゅっと凝縮している塩味のソースって感じです。

ふくらむ、とありましたがそれはなかったですね。量はほぼ同じまま。(左は作り始めの時です)

$ココロもカラダも笑顔になれる♪お食事~セルフケアキッチン Qookiの日々-ふたは少し開けておきます  ココロもカラダも笑顔になれる♪お食事~セルフケアキッチン Qookiの日々-横から

水分が出てきているところが「ああ、発酵したんだな」と思わせてくれます。
(同じく左は作り始めの時の写真)

$ココロもカラダも笑顔になれる♪お食事~セルフケアキッチン Qookiの日々-混ぜ合わせて  ココロもカラダも笑顔になれる♪お食事~セルフケアキッチン Qookiの日々-上から

早速一品作ってみました。

にんじんを千切りし、にんじんの葉っぱも小さめにきざんで、塩麹少量と混ぜ合わせて置いておく・・・(これを一品と言っていいのだろうか???)

ココロもカラダも笑顔になれる♪お食事~セルフケアキッチン Qookiの日々-にんじんの和え物

丸1日置いておいて、翌日にいただきました。うーんおいしい!
なんていうか、食べたことのない複雑な味わいの塩味料理です。
しょっぱさ、甘さ、苦さなどが同居してる。。。おいしいものを食べるとテンションあがりますアップアップアップ

生でいただける野菜ならなんでもこうやって食べられますね。
塩麹ごといただくので、とっても体にいい。

昨日会ったお友達は塩麹を1キロ購入し、糠どこのように野菜を漬けて塩麹のお漬物を作っているそうです。糠どこみたいにかき混ぜがいらないので楽よ~とおっしゃってました。なるほど、それもありですね。かなりしょっぱいので早く漬かるんだろうな。
あと、菜っ葉類を漬けるのには糠どこよりいいかも。糠どこにキャベツなんかを漬けると、かなり糠が付着してきてしまって洗い流すのがもったいないな~っていつも思っているんですよね。塩麹のほうがその点葉から取り除きやすそう。

糠どこ失敗した方にもおすすめしようかしら・・・
(もうちょっと自分で試してみてからね)

私は糠どこを持っているし、どっちかというと塩麹を調味料として使うほうに興味が強いです。
上記のような和え物(たこのお刺身を合えるレシピを見ました、おいしそう!)以外にも、塩味のスープ、炒め物などのときに塩代わりに入れる。絶対美味しいだろうな~、ああもっとたくさん作ればよかった。
バーミックスにかけてどろどろにして、濃い目液状の塩麹だれにしておくのも使いやすくなってよさそうだな。
塩麹を使ったきのこの炒め物を展開するのも楽しそう♪

本を見ると、豆腐に塩麹をまぶしてしばらく置くとチーズのようになるとかも試してみたいけど、私が一番興味を持っているのは「豆板醤風塩麹唐辛子」
なんでも塩麹と粗引き唐辛子を混ぜておくだけらしい。

でもそれが豆板醤代わりに使える調味料になるってこと、想像つきますね。
豆板醤はただ辛いだけじゃなくてうまみのある辛味調味料で、私も麻婆豆腐なんかのときに使っています。当然ながら市販のものですので「これってなんだろう・・・ドクロ的な添加物が山ほど裏面に記載されていて><

豆板醤って使うのはほんとにごく少量だから、まあ見ないふり・・・をこれまでしてきたんです。
原材料表記を見ると、ああああ~叫びなものがたくさん入っているのはわかっていたんですが、まあごく少量しか使わないし・・・とかごまかしてきました。
ごまかしてでも使いたかったのは、やっぱり独特のうまみがありそれを捨てがたかったからです。一味唐辛子なんかじゃ絶対代用できない、ただ辛いだけじゃないおいしさがあって・・・
確か発酵したソラマメが原料になってるんですよね。
ほんのちょっとしか使わないから何年も前に買ったのがず~っとあって・・・傷んでこないことに不安も覚えつつ、・・・それでも捨てられなかった(笑)

でもこれからは「豆板醤風塩麹唐辛子」でグッド!

この塩麹の深い味わいがあり、これと唐辛子が合わされば「辛い、うまい」の元となり、それは豆板醤の味とも十分見劣りしないんだろうと思うわけです。

早く作って試してみよう~。そして、そろそろ旬になってきた麻婆ナスでも作りたいな♪





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