私のアロマテラピーの師匠であるおばた美穂先生のサロン Organic*Stugio にお邪魔し、「マロンの日」イベントを堪能してきました!
まず最初に栗の”いが”を使った染色。

各自持参したものを染めます。
媒染液としてみょうばんと鉄を選べるとのこと、私はまったく同じものをふたつ持っていったので贅沢にも両方をさせていただくことに。
レッスン開始前から既に”いが”が鍋の中で煮出されていました^^

沸騰して15分ほど煮出したら、漉し取ります。これが染液。

ふかーいブラウンの色、栗!って感じ。
ここに・・・染めたいものを入れて10分泳がせます。泳がせないとむらになるそう。
染液は60度くらいになってるのでゴム手袋着用、あったかくて手浴をしている気分^^

その後、水洗いをします。

なんとサロンの近くには井戸!があり、そこで洗いました。洗った水は結構色が出ていたので、思っていたより薄めの色に染まるのかな~と想像・・・
(ところで何を染めたかは内緒です(笑))
次にみょうばんで作った媒染液にひたします。

15分浸す間に、どんどん色が濃くなっていきます。薄いベージュだったのがグリーンがかった濃い目のベージュに変化しました。
同じ行程で鉄で作った媒染液でもうひとつ染めてみました・・・こちらはグレー!同じ染液でも定着させるもので全然色が変わるんだなとびっくり。
染めの行程の待ち時間が結構あるので、その時間をつかって2階でやわ肌フェイスパック作り。

クレイにオイル、栗の渋皮を煮出した液などを混ぜていきます。
栗の渋皮にはポリフェノールが豊富で抗酸化力などに優れているとか・・・。
手の甲などにお試しでパックをさせてもらったのですが、つるつるになってびっくり!
そしてもうひとつの「ものづくり」モンブランのデコレートと試食ティータイム
まず最初にオートミールとシリアルを主材料にした土台作り。

セルクルを使ってこんなふうにかわいく丸く作りました。
ちなみにこの生地、オーブンで焼けるのはもちろんですが、フライパンでも焼けます♪
その上に、ゆでてつぶした栗にアガベシロップなど混ぜて作ったマロンクリームを各自デコレート・・・
つん!とした円すい形の人、模様をつける人などさまざまでしたが、私はまるっこいこんな感じにしました。

マロンクリームの甘すぎない甘さとしっかりした土台の噛み応えが絶妙にマッチしてておいしかったです

このイベントに参加したい!と思った理由は「一物全体過ぎる 栗イベント」とあったから^^
通常食生活の中で常に意識している「一物全体」ですが、
染色中に吸い込む染液の香り
パックしながら感じるひんやり感、ふきとったあとのつるつる感
マロンクリームの豊かな味わい
本当に栗を一物全体として味わいつくした感じでした!
帰宅して、染めてきたものを干しました^^左がみょうばん、右が鉄。
(何を染めたのか・・・G-Veggie関係者はわかるかしら?)

乾いたらどんな色になるか・・・楽しみです。
明日以降にも楽しみをくださった、3人の先生方、ありがとうございました。
心も体も元気になるお食事レッスンを恵比寿でやってます。
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