センセーショナル-サイエンス 鈴木秀明 -14ページ目

センセーショナル-サイエンス 鈴木秀明

文章中には、不適切かつ、主観的な意見等が含まれています。
ご了承ください。

端くれながら
科学者として、イノベーションの一端に
なれるように




文化人類学とは何かと
詳しく述べるつもりはない

というよりは
述べるほどの知識はない


簡潔に述べると
人類の様式の文化を
紐解こうとする
学問である



こんな話をするのは
リスキーだが
我々日本人の宗教は
まるで文化だ

社会人としての
最低限のマナー的なモノのように思える

鈴を鳴らし
線香に火をつけ
などなどの
モノでしかない

文化人であるべき
報道番組のゲストが

出生の読み方すら知らない時代

まるで今は
右も左もわからない様な
人々が
自分は知識人であると言わんばかりに
他人を否定する




これは
これで
話を続けよう

ボーナス4カ月×2を
ボーナスは4カ月分を2回貰えると
思っている
人がいたが
ボーナス4カ月分を2回に分けて貰えるという意味である

という風に
基本的な知識を身につけないで
生きているというのは
日本人としては
いかようにも
文化人とは呼べない



話が面白くないので
もう終わりにしよう


人々の
形式は
時代を越え受け継ぎ
時代が代わり変化する


それでも
本質的な部分を
忘れてはいけないということを
お忘れなきを


猫背の矯正の為のトレーニングが
ちまたで流行り出した今日この頃
皆様はいかがお過ごしですか?


猫背を直すとは
どういうことをしたら良いのか?

猫背は何故ダメなのか?

今日は出来るだけ
皆様に教えたいと思います。

お楽しみに
^_^^_^^_^^_^^_^^_^





猫背は簡単に言うと
重心のズレに対する
対抗反応のようなものです

人間のカラダを
運動学的に捉えたとき
その重心の位置は
三つの面とそれに対応する軸の中心点と中心線の位置の中心であるが

人間の体は
もちろん
三つの面があるので
一概に
へそあたりと言えないのである


少なくとも
重心の位置が
へそあたりからズレることにより
視覚で捉える重心の感覚がズレることになる

しかし、我々は
重心の位置がズレても
ほとんど感じることはない
むしろズレた位置が心地良いとさえ
思うものだ

つまり
カラダの位置がズレても
視覚はいつも
上と下とがどちらかを把握している

そして、特に脳の位置がズレても
反射でカラダのバランスを取る
常に
一定の重心の位置を保つのである

それが人間のSystemである


猫背であることは
お腹の緊張を緩め
脊柱の緊張を緩め
更に座っているときであれば
肘や腕で
バランスをとり
体幹をまるで使わない

顎の位置が前に出て
頚椎の前方に頭蓋と脳が位置する
そうなると
頚椎に4キロPLUS角度分のベクトルの重さが加わり
頚椎と
頚椎関係の筋肉を大きく緊張させます

更に背中が凸になることにより
胃腸の働きが悪くなること
心臓の機能低下に
肺の機能低下にまで
波及する可能性を含みます

更に
頭痛などの原因になる
頭痛様の症状が出るなど
弊害は様々

直ぐにでも治したい

あなたに会いたい

でも会えない

体幹を使わないことにより
お腹がたるみがちになります

だからこそ
早く治したいですね




猫背の原因は
脳の癖だった


とまでは
言えませんが
そうであることは過言ではない


脳の癖とは

もうあなたの癖は
あなたの姿勢を崩しているかもしれません。

あなたは
あなたを支える
骨の位置の感覚を
感じずとも
骨はあなたを支えて
あなたの姿勢を支持している


あなたの顎の位置は
あなたの姿勢の癖により
脳はそこに顎があるのが
楽であると習慣化され
常に楽をしようとする度に
あなたの顎の位置を決定つけます

もしも
あなたの顎の位置が
あなたが楽をするときに
前方に出ているとしたら
猫背は確定的になります

あなたの脳は猫背を癖にしているのです。

これは
ある一例ですが
重心点のズレのチェック項目は他にもありますので
最後までお付き合い下さいませ


それでは
猫背を矯正しましょう

猫背の矯正トレーニング
猫背の矯正ストレッチ
PLUSして

猫背を癖にしている
脳の癖の矯正も
大切な要素です


腹直筋と腹横筋の緊張
脊柱を立てる筋肉
脊柱起立筋の緊張

お腹に力を入れて
特に腹圧をかけるようにする

脊柱
腰の上くらいの位置に力を入れる

顎を引く

この姿勢で立つ
もしくは座ると
最初は苦しいですね

まずはトレーニングはここまで

次のステップに進むかたは

上の動きのまま
両手を頭の上で組み
手のひら返す

両手を上に上げる力を緩めず
ゆっくり
頭を動かさずに
両手を左右にゆっくり動かします

ゆっくりと二回使いましたので
ゆっくりですよ


そうすると
猫背の方は
背中が緊張します

つりそうになるかたもいるでしょう

一日、1、2回は行います

それを
脳がここの位置が心地良いと思うまで
ひたすら繰り返します

毎日毎日繰り返していけば
あなたの猫背は矯正されることでしょう


更に
紹介すると

両手を下から後ろに下げ
親指を外に向ける
回外という動きで維持する

もちろんこの時も
お腹などの緊張感を忘れずに


他にもありますが
長くなってしまうのでこのへんで




姿勢の矯正や
猫背の矯正は
人々の大きな興味です

でも
本質的に
物理学的にと
生理学的、解剖学的に
理にかなっていなければなりません

正直
一度や二度
触って
矯正したくらいでは

全然矯正されません

ほとんど変化なしです

特に繰り返しということは
非常に大事な要素です

育ってきた中で
姿勢を悪く
矯正されなかったまま育ってきた人は
必ず
姿勢が悪い状態が癖になっています

それをそのままにしていては
行儀が悪いのです


私も人のことは言えませんが

悪い癖は
何日間かの意識で変えられます

もしも
この何日間を嫌がり
間違ったものを押し通し
正当化することは

人間のすることではありません

ネズミと同じです

我々には修正機能があり
間違った癖は
修正するように努力する義務があります

それでも
毎日続かずに
忘れてしまうかもしれません

それでも少なからず
間違った癖であることを
認めずに生きることは
人間のすることじゃありません

認めて
一ミリでも改善出来るようにすること
が大切です


猫背で
弊害が出て支障をきたすほどの人は
改善の為の
意識をしてみてください

それが
弊害を乗り越える
術であります

姿勢を整える術は
それに取り組む姿勢であることを
お忘れなきを



腸の働きには
脳内ホルモンが強く影響していると
言われています

腸に関わる
トラブルは様々
特に女性の
便秘などの問題については
解決の糸口が見つかるかもしれません


♥️♥️♥️


どうすると
腸の働きと
脳の働きを高めることが出来るのか
今週も真剣に考えてみようと思います




脳内ホルモンといえば
セロトニン
トリプトファンなとがありますが


日光を浴びて
皮膚に対して刺激が入ると
ビタミンDが活性化され
プラスして
セロトニンが増えるそうだ


人はストレスを感じるときに
ストレスと戦い
精神を保とうとしますが

生まれつきや
DNAの形質的に
脳内で
ストレスに対抗する
抗ストレス物質の分泌が少なく
精神疾患にかかりやすい人が
居るというのが
現代社会における
重要な事項であるように思える

自ら命を絶つ人が増えていることに関しては
大きな社会問題として
取り上げなければなりませんね


もしも
何かのキーワードで
このBlogに引っかかり
少しでも
明日への活力が出てきてくれるのであれば、
私が今ここで話し
書き続けることに意味が出てくるのかもしれません

少なくとも
人々は
理由の分からない苦しみについて
耐えることが出来ません


自分の精神を守る全ては
あなたの
脳の中にある

脳科学の進歩こそが
目に見えない苦しみを感じている人を
救う鍵になっていることは
間違いないようです


話がそれましたが

皮膚癌のリスクを考えると
日光を浴びて
脳内ホルモンを活性化することよりも
命に関わる問題なので

日光を浴びない
女性が増えました

必要以上に浴びることが
良いとは思いませんが
少なからず
少しは浴びた方が良いでしょう


プラスして
運動をすることを
お勧めします

外で元気に遊んでいる子供と
そうではない子供では

どちらがストレスに強い子供に感じますか?
という質問に対して

大多数の方が
前者を選びますよね


理屈ではないのです

塞ぎ込み
家の中に閉じこもり
光の当たらない部屋に毎日いて

寝る時間も朝で
夜起きていると
精神が安定しません

そういった
精神疾患を抱える人には
規則正しい生活を
やってみてほしい

出来たら
やっていると言われるかもしれないが

やる気がないから
出来ないのです


決して解り合えることはないです

この1億DNA時代において
多くの遺伝子の形質を持った人々が人々と本当の意味で解り合えるなんてことは、妄想と、理想を掛けたような事柄です



まずは
腸から
脳への贈り物

脳が幸せホルモンを分泌し
多くの幸せを感じることが出来るようになるための
幾つかの提案


かつお節
納豆
味噌汁には
トリプトファンが多くあるので
食べると元気になります


⭐️一つ目の提案⭐️

まず
朝ごはんは糖質や炭水化物を
昼は消化の良い食品
夜は栄養を取ります

夜ご飯は
栄養価の高い食品を

間違いなく
人が消化、吸収をするときには
安静もしくは睡眠状態であることが
消化、吸収を促進する1番の方法です

なので
その前にと言えば
夜ご飯が寝る前や
リラックスする前の食事になりますので、
そういう時には
自分の摂取したい栄養を取ることを
お勧めします

納豆とかつお節、味噌汁を夜食べると
ヘルシーで
尚且つ
栄養価の高い夜ご飯になります

⭐️二つ目の提案⭐️

運動前に
食べるべからず
運動前に食べるなら
動く二時間以上前に
炭水化物をとるべし

食べないと動けないと言いますが
食べたら動けません

もし
食べた後に運動すると
お腹が痛くなりますが

あれは
消化不良の状態なので
胃酸の分泌などの
自律神経調節の
内蔵の働きが乱れ

それが精神にも影響を与えるようにもなるし
運動しても
効果が得られないなどの弊害があります。

⭐️三つ目の提案⭐️
睡眠を取るべし

睡眠不足になると
それだけで
脳にダメージが来ます

睡眠は
脳を休めるためにありますので
睡眠状態が悪いと
脳に影響が出て
自律神経が乱れ
腸の働き低下
便秘
消化、吸収の働き低下
疲労物質の蓄積

もうとにかく
疲れが取れなくなり
今流行りの
睡眠障害になってしまいます

⭐️四つ目の提案⭐️
運動しましょう

運動をするだけで
もちろん脳内ホルモンの分泌

特に
運動をして得られる爽快感には
幸せホルモンの分泌があります

あとは
運動をすることで
疲れます

疲れることにより
副交感神経が優位になり
カラダをリラックス
心もリラックス

寝つきも良くなったり

さらに
消化器全体の蠕動運動が活発になり
便秘の解消などの
未来が待っています

そして
あなたに
幸せが待っています

メイビー


腸内環境を良くすると
特に疲労を感じづらくなると共に
脳に対して
セロトニンを分泌させて
ストレスに対抗する力が身に付くかもしれませんね



精神疾患による自殺者の増加は
社会問題であると共に
今現代の科学における課題でもあります


生物学上
人間は
自ら命を絶つSystemではなく
身体が老化し
命が尽きて行く
Systemであるので

我々は命尽きるその日まで
生きて
生命の進化に寄与し
後世に必要な知識を語り継ぐ
義務と言ってもよい
宿命があります

脳の調子というか
精神の状態が悪いと感じたら

腸内環境を整え
生活環境を整えることから

ポジティブな世界が広がることを

お忘れなきを