センセーショナル-サイエンス 鈴木秀明 -13ページ目

センセーショナル-サイエンス 鈴木秀明

文章中には、不適切かつ、主観的な意見等が含まれています。
ご了承ください。

端くれながら
科学者として、イノベーションの一端に
なれるように




他のメンバーからは
かなり遅れた
ブログ更新になってしまいました

忙しかったとは
言い訳出来るが
そうではなく

文章構成に時間がかかってしまったのです


北海道にも
こんな素晴らしい
イベントがあることを
沢山の方に伝えたい

北海道の
フィットネスの業界を
もっともっと盛り上げていきたい
そんな気持ちになりました



今回
年齢の近い
関西を中心に集まってくれた
メンバーにまずは
ありがとうございます
と感謝の意を表したと思います


気さくに話しをしてくれて
本当にありがたい
photo:03




そして
沢山の方に集まっていただき
同じ時間を共有出来たことは
何事にも変えられない宝物になりました

photo:01




私はインストラクターを駆け出し
10年という年月を重ねて
今改めて思うことは
沢山のお客様に支えられて
この仕事をしてきたんだと

そういう人達に囲まれて
過ごした日々
まだまだ
恩返しし切れない
多くのモノを
お客様から貰ってきたんだ



改めて気付かされた訳です


私だけの力で
見られた笑顔ではないですが
他のプレゼンター、スタッフと共に
見ることの出来た
スマイルの大きさ、多さは
私を幸福にしてくれています

皆さんの笑顔が
何よりも
私たちの力になることを
改めて確認、実感出来る日になりました


集まってくれた方々含め
重ね重ねありがとうございます^_^




関西メンバーには
本当にお世話になりました
photo:02



彼等からは
沢山の
刺激を受けました

ここ何年かの
どの出来事よりも
刺激を受け

私が疎かにしてきた
仕事への考えかたを
変えてくれるものでした

ときどき
インストラクターの価値というのが
問われますが

彼等はインストラクターの価値を高めてくれています

それだけではなく
スポーツクラブの価値や
レッスンプログラムの価値を上げていると感じました


果たして
私は
今まで
そこまで考えて
仕事をしてきただろうか?


もっと
もっと
努力が必要です


あの場に居れば
彼等のエンターテイナー振りを
感じることが出来ます

なので
一度参加してみてください
損は絶対にしません

更により良いものを
来年も皆さんに
提供出来るように
したいと思います

そして
もう一度
私に
あの舞台に立つチャンスが来たならば
それまでに
不断の努力を重ね

少しでも彼等に近づける
レッスンをしたいと思います


北海道の皆さん
楽しみにしていてください



何だか
感想文みたいになってしまいました
申し訳ありません


詳細の内容や様子は
他のメンバーの
Blog等で確認してみてください

私が
少し違った角度で
更新してみました


少しどころか
かなり違う角度かもしれませんね


感謝の言葉は
あり過ぎて
収まり切らないので
個人的に
メッセージ送らせて頂きます


要するに

沢山の方に
笑顔になっていただける
このイベントは
本当に素晴らしい

また来年の参加をお待ちしております

是非
参加してみてください

私から見ても
素晴らしいイベントです


その他
日頃より
我々のレッスンやイベントに参加していただきありがとうございます

今後とも
長いお付き合いが出来るよう
ご愛顧いただきますよう
よろしくお願いします。

皆さんの
普段からの笑顔の数や大きさが
増えるように
頑張っていきたいと思います


ありがとうございました







お腹の筋肉が無いから
お腹がたるむんだ

思う方は多いでしょうが

筋肉は
ほとんど
お腹のたるみを解決出来ないでしょう


何故なら
お腹の筋肉は広範囲だが
以外と薄いのです

お腹のたるみは
ほとんど
内臓脂肪である

腹腔内での
脂肪の量こそが
たるみを決定づけているようです


かと言っても
もちろん
腹腔ですから
皮下脂肪も影響はあります

皮下脂肪がつくのは
やはり
脂肪組織に脂肪が蓄えられる
基本的な構造は変わらないのです




すなわち


お腹のたるみは
食生活の見直しから
考えなければなりません



食べる量もそうですが
バランスが大切ですし

まずは
お腹のたるみを無くしたければ
ご飯を食べることが重要です

食べなければ確かに痩せる


痩せるが
お腹は出てくる


これは
簡単にいうと
水がお腹に溜まってしまうんだなぁ

って
ことなんです

ある程度の食事を
摂らなければ
お腹はたるんでしまう

しかし
もちろん食べ過ぎても
お腹はたるんでしまう


いったいどうすれば良いのか?❗️❓





次のとおり
実践していただければ

かなり
ウルトラ
高い確率で
お腹のたるみは
解消されます

ご飯はバランスよく
量ではなく質が良ければ
少ない量でも充分に栄養になるし

人は
ひどく動いていない限り
そんなに摂取する必要はないのです

楽して痩せるのではなく

痩せて楽するわけです


運動は有酸素運動

平たく言えば
走るか歩く時間を
多く持ちましょう


最後に腹筋


スロー
ファスト
スロー

ファスト
スロー
スロー


例えば10回ファスト、20回スローみたいな感じです

ポイントは動きが止まらないように
回数の指定はありません


これを押し通す訳でもつもりでも
ありません


いかなる
状況でも
努力は素晴らしく

怠ることはあまりしてはいけない

それをお忘れなきを


汗を出すという前に
物理学的に起こる
熱の放散

そこを含め紐解いていけば
あなた自身の
答えが見つかるかもしれません。




人間は代謝することにより
生きていくことが出来ます

代謝しているということは
生きているということです

代謝しなくなれば
生きてはいないのです

人間が、人間の生活を送るうえで
代謝により80%熱を産生しています

つまり
死んだ人間は冷たいのです

その80%熱になったものが
このあとどうなるか
ということに
今回の話はつきます

熱が永久的に逃げなければ
体温が上がり過ぎてしまいます
これにより
生命活動は難しい状態です

人間の熱は
物理学的に
放散されるように出来ています


まず
輻射
赤外線についての話しです

物理学的に
物体は
赤外線を発している

もちろん
私もあなたも
赤外線を発しているのです

その熱の放散は60%にものぼり
熱を伝えるには
一番の方法であり

ストーブなどにも
赤外線が発揮されています

なので
例えば部屋に温かい人が居れば
あなたに温かさが
赤外線により伝わります

もちろん見えませんから
エナジーな訳で

気と感じることもあるでしょう

しかし赤外線を発するものからは必ず
温かさを感じます

気ではなく
輻射熱ということですね

逆に
壁が冷たければ
あなたは冷たさを感じます

もちろん冷たい壁からも
冷たい赤外線が飛び
あなたに冷たさを運んできます

冷たくするなら
壁を冷たくすればいいのです




次に蒸発のはなし

蒸発は輻射につぎ
25%の熱放散システムです

蒸発が起きるということは
発汗とすぐに思い浮かんだことでしょう

しかし
それだけではありません

汗と感じない汗みたいなもの

不感蒸泄は

汗と感じないので
水分と熱が出て行くのに気付かず
熱中症にもなりますので
こまめな水分補給を

なので
発汗は
物理学的にであるが

代謝自体が良ければ
間違いなく
発汗は大きくなる


いうことですなぁ

なので少なくとも
限られた室内中では
人が増えるごとに
湿度が上がるという訳です

そして
上昇気流に乗り
あなたのカラダの周りに
対流が起きます


あなたとあたしが
ひっついて
あなたの熱が伝わる
あなたから伝わる伝導熱は3%

あなたのおもい
あたしのおもい
おたがいに
伝えることが
むずかしいのは

これほどまでに
以心伝心すること
むずかしいから

あなたから伝わるエナジー
太陽のエナジー

風を起こし
水をつくりだし

なんとかして
あなたに伝えたい
そんな
おもいが
あるんだなぁ




情熱を持って
人と接すれば
その熱は
必ず
誰かに届く

モノでさえ
命を吹き込まれたように
あぁ
熱を持つ


この
冷めた時代に

今一度
情熱を燃やす

そんな日々が
あなたの
深層にあるかもしれない

そんなことを
お忘れなきを