センセーショナル-サイエンス 鈴木秀明 -12ページ目

センセーショナル-サイエンス 鈴木秀明

文章中には、不適切かつ、主観的な意見等が含まれています。
ご了承ください。

端くれながら
科学者として、イノベーションの一端に
なれるように

腹筋は恥骨についている

そして
肋骨についている


なので

この二つの距離が短いと
お腹は二重、三重になる


なので

常に
この二つの距離が広がりを持たなくてはならない




胸郭を持ち上げるのに
横隔膜の話をするが

胸郭を持ち上げるのに
そんなことを意識してはいられない

両手を組んで
手のひらを返した状態で
頭の上に伸ばせば
大丈夫


この時に
重要なことは
肩甲骨の挙上であるが
そのはなしは
また次回にしましょう



インナーマッスルとアウターマッスル

私から言わせて貰えば

全ての筋肉は
インナーにある

腕の筋肉でいうと
長橈側伸筋あたりが
表面らしい

もちろん
ちゃんと調べていないので
違うかもしれないが
聞いたこともない筋肉が表面にある
それは
アウターにあたるが
インナーマッスル的に扱われる

腹筋の表面は腹横筋
腹直筋がインナーにある

シャツの原理で行くと
反対である


そうやって
罷り通る
そんな時代だ


お忘れなきを

恐ろしく更新していないことを
忙しさのせいにしておきます

その間に携帯がバージョンUPしてます

AmebaBlog


ひとつ思い出したので
今日はその話から

肩関節のゼロポジション

肩関節のゼロポジションとは
角度が0度の位置という意味です

肩関節の動きには
腕を前に上げる屈曲
後ろに下げる伸展
外に上げる外転、内に内転
肩を捻ると外旋、内旋の動きに
挙上、下方上方回旋
などなど
他にも沢山

面倒なほど沢山の動きの連動で
肩関節は動かすことが出来るんです


ではゼロポジションの説明に戻りますが
何に対して何がゼロなのか?

肩関節は主に肩甲骨と上腕骨で関節されています

肩甲骨の関節萵の面に対する
上腕骨の軸がゼロの位置
それを
ゼロポジションといいます


バレーのオーバーハンドパスが
ゼロポジションだと
理想的だと聞いたことがあります

スポーツの世界では
ゼロポジションにおける
身体と関節への負担軽減と
パフォーマンス向上の効果に
注目がされているようです。


では
皆さんに解りやすく説明しましょう

通常に体幹が真っ直ぐな状態の時
普通の立ち姿勢と
きちんと座ったときの姿勢

この状態において
腕を伸ばして横に上げて
100から110度くらいの位置で
やや前方に出した位置が
ちょうどゼロポジションになります

しかしちょっとした
体勢の違いで
腕の上げる位置が変わりますので
気をつけてください


ゼロポジションで
前屈すると
普段よりも
体が前に倒れることでしょう

無理なく体を使うことは
様々な面で役に立ちます

注意としては
肩関節の可動性の悪い方は
肩関節を痛める可能性がありますので
気をつけてくださいね

パフォーマンス向上というと
アスリートにしか関係ない
と思われがちですが

無駄のない動きの探求は
スムースな生活を創り出します

関節に優しい体の動かし方は
パフォーマンス向上であり
生活の豊かさもまで
向上させるものであるということを


お忘れなきを






胆汁について
何をしているか知っているだろうか?

胆のうから出るのが胆汁だと
考える人も多いが
胆汁の産生は胆のうではなく
肝臓である




胆汁は主に何をしているのだろうか?

胆汁は脂肪を分解したり、運んだり
脂肪を燃焼することや
脂肪が溜まらないようにする為の
機能的なものです


まずは物理学と化学的なお話しから

水と油は交わりません

なので、油は血液中に溶けることなく
浮遊すらできずに存在することに
なります


そこで
役に立つのは
胆汁なのです。

体内に栄養を取り込むには
腸で吸収するのが主になります


脂質は口から入り
腸にやってくるまで
そのままの形でやってきます

しかし
腸で吸収するためには
脂質は大きいので
少し分解する必要があります

その脂肪分解酵素を
リパーゼと呼びますが

脂肪に胆汁をかけると
脂肪分解酵素の働きが活性化して
トリグリセリド
いわゆる中性脂肪を
脂肪酸と、ジグリセリドに分解

脂肪酸は更に胆汁をかけて
乳化し、ミセル化し
吸収されます

なので
胆汁が出ないと
大変なことになる訳です



胆汁は消化酵素ではありません
なので実際に
脂肪分解には
胆汁は直接的に
関わらないのです

胆汁の刺激因子は
食べ物を食べることによる
得られるものです

簡単に言うと
消化に関わるあらゆるものが
刺激にはなります


なので
食べないと
痩せられないので
無理な断食や
ダイエットなどは
逆効果なんです


ならば
やはり
肝臓の機能を高める食品と
肝臓に悪いものは
あまりとらない方が良いでしょう



肝臓で
エネルギー源を作り出す為の
アミノ酸の合成を助ける
そんなものがあります


それは
まさに
コエンザイムなどです

ただし
その力は
微々たるものであることを
お忘れなきを