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センセーショナル-サイエンス 鈴木秀明

文章中には、不適切かつ、主観的な意見等が含まれています。
ご了承ください。

端くれながら
科学者として、イノベーションの一端に
なれるように




酢を飲むと体が柔らかくなるかについて、真剣に考えることにしました

酢は体内では
酢酸という形であることから
化学式では
CN3COOHになるのかな?
いや
CH3COOHですね



なので
体内の化学反応で
アセチルCoAに変換され
クエン酸回路
脂肪を脂肪酸
ATPの合成などなど

話が専門的になってきたので
これくらいにして



酢酸があれば
エネルギーは沢山作られるのかもしれない

ただ
それはきっと
乳酸が疲労物質で
体を硬くしている因子と考えられていたころ

酢を飲むことにより
乳酸が出来にくくなり
疲労物質がたまらないので
体が柔らかくなるみたいな
考え方をしたのかもしれませんね


しかし
乳酸は疲労物質ではないので
それは無関係ですが

疲労物質を取り除く為には
血行が必要で
さらに
疲労物質は体を硬くしやすいので

酢酸で体が柔らかくなるというのは
あながち
間違いではないですが


酢は酢酸を薄めたものと考えれば

体内の酢酸に影響を与えるには
相当な量が必要になるのは
容易に想像出来ます



酢酸といえば
アルコールを分解すると
最終的に酢酸になるのを
ご存知でしょうか?

なので
アルコールを飲むと体が柔らかくなるのか???

アルデヒド脱水素酵素
アルコール脱水素酵素がある人は良いですが
そうじゃない人は???

そうなると
日本人は体が硬く
アメリカ人は柔らかいみたいになります


まぁどっちにせよ

体が柔らかくなる理由が
体内の代謝ではなく

筋肉と
それに関わる
固有受容器の問題で

酢を飲んで体が柔らかくなる以前に
食べ物が与える
体への影響と
代謝活動中の
代謝産物による
疲労についても考える必要がありそうです



酢を飲んで体が柔らかくなるかについては
他の食べ物全てで
体がいかなる状態かの要素もあるので
一概には言えないですが
多少柔らかくなることも
考えられます



運動もせずに
ストレッチもせずに
体は柔らかくなりませんので

健康と美容の分野で
酢は注目されていますので

運動とストレッチをして
更に酢を飲むと
効率は良く

効果も現れます


一つの食品だけで
健康にはなれませんので

一つの要素のみに着目して
そればかりをやるのではなく
様々な視野を持ち
バランスを取って生きることが
重要であるということを
お忘れなきを




私達の身の回りには
まだまだ神がかり的な事柄が多い

何故体は柔らかくなるのか?
どの様な方法で?

明確な答えは
未だ不明である

筋肉が大きくなるというが
実際どうすれば
筋肉が肥大するかについての明確な理由や答えは不明だ


というよりは
説明するのは難しい

仮定を立てると共に
疑問点について
皆さんに
そして全世界に投げかけようと思う



筋肉は何故肥大するのか?

筋肉が大きくなる人と
ならない人がいる
その説明はどうすればいいのか?

筋肉は、運動神経で
筋膜に刺激をして
筋肉が収縮している

筋肉が収縮する過程で
筋肉が損傷を受ければ
筋繊維が切れて
炎症が起きる

筋繊維は
一度切れたら修復されるのではなく
他の筋繊維が太くなり
筋肉が肥大するそうだ

要するに切れないように
太くしてしまおうということらしい


皆さんは
今の話しを聞いて
違和感を覚えなかったでしょうか?

これは
ごく普通に考えられていることですが

じゃあ
筋肉は
いちいち
トレーニングをする度に切れているのか?

筋繊維が切れるということは
損傷している

損傷すれば
炎症が起きる訳だが
筋トレをしているとき
あなたは痛みを感じますか?

炎症が起きると痛みのシグナル
この場合は
Aδ繊維がシグナルになっています

この繊維は
とにかく急性的に痛いというときの
痛みです

筋肉をぶつけた痛い
という痛み

なので
筋繊維が切れて損傷が起きてるとしたら
Aδ繊維の痛みのはず

しかし
我々が感じるのは筋肉痛
いわゆる遅発性筋肉痛

痛みのシグナルはC繊維で
慢性的な痛みで
緩やかに痛いのです

ということは
筋繊維が切れて
太くなるのであれば
太くなる筋肉は
炎症が起きているはずなのに
それは起きていない

としたら
筋トレをして
筋繊維を切って太くするという
考え方は
成立していない気がします

そして
そもそも筋肉は疲労していない
という話しもあります

そもそも筋肉は疲労するのでしょうか?

筋肉が疲労というよりは
筋肉内のエネルギーの枯渇が
筋肉の疲労というのが主流なので

筋繊維自体が
疲労を感じたり
損傷などを受けたりしている訳ではないのではないか?

筋肉が切れたら
筋肉の断裂なので
疲労どころではありません

筋肉自体が
損傷したり
疲労すれば
果たして
筋肉は肥大するのだろうか?
という
そもそもな考え方も出来る



そこで
筋肉を阻血して
筋肉内のエネルギーを枯渇
いわゆる疲労させて

成長ホルモンを出し
筋肉を肥大させようとする考え

いわゆる
加圧トレーニングだが

そもそも
筋肉は成長ホルモンの分泌で
肥大するのですか?

それが解決しない限りは
それのおかげでということにはならない訳です


否定している訳ではなく
全国の加圧トレーニングを指導する人々には説明責任がありますね


そこを含めて
私は仮定を立てることにしました

筋肉の肥大は
脳が起こしているのではないか?

まだ言葉は足りませんが

筋肉が肥大するとき

まず第一に
頻度が必要であるということが考えられるのではないか?

筋肉は動かさないと萎縮する
ストレスを受けなければ
萎縮する訳です

ある程度の頻度が必要ですが

それを指示するのは
大脳皮質です

頻度が増えると
シナプスの可塑性が起きるとされます

筋肉に指示を出す神経細胞が
多ければ
筋肉に送られる
神経繊維が太く
指示が強ければ
沢山の筋肉の細胞に
指示が伝わり動くことになる

そうすれば
少ない刺激で
大きく動く細胞に変わり
組織として
活動的になりますね

少ない刺激で大きく動く為に
筋繊維を太く
刺激を受け取る範囲を増やそうとしているのではないか?

効率の良い
形が
いわゆる
太さなのではないか?

なので
刺激されている筋肉の問題ではなく
神経の問題なのではないか?

人によって異なるのは
受け取る為のレセプターを作る
DNAの違い

レセプターや
そこに関わる
タンパク質の組成の違いではないか?

筋肉を肥大させているのは
刺激とストレスであって
筋繊維の損傷ではないという意見です

なので
筋肉が損傷すれば
筋肉は太くならない

むしろ
筋肉は
筋肉みたいな繊維に変わり
脆くなるというのにも
説明をつけやすいものです


加圧では
筋肉にかける頻度とストレスの問題と
そこから
疲労を取り除く血行の回復が早いとも言えます


疲労を取り除く為には
以前血行が重要だと話したことがありますが
圧をかけて取り除けば
血管は間違いなく
拡張して
血行の改善が見込める

しかも加圧すると
疲労しやすい環境なので
乳酸が出て
なお
エネルギー機構が働く訳です


ここらへんは
こちらを参照

Pe angel「乳酸と乳酸菌Part2~2013年8月4週目」
http://s.ameblo.jp/qoo415/entry-11603323031.html




あくまでも
運動神経が
筋肉を刺激する頻度が
筋肉の肥大には
役立つのではないか

それを栄養しているのは
血管内の栄養素なので
血行が良い状態で
神経刺激の頻度が必要だと
考えます


あくまでも
私の個人的な見解です




筋繊維が太くなるというのは
細胞の数が増えるのではないそうです

あくまでも
筋繊維が
細胞レベルで切れることにより
補う為に
筋繊維が太くなるそうだ

でも
未だ
不可思議なことが多いです


最後に私が言いたいことは

運動をすれば
筋肉は少なくとも萎縮しませんし
疲労回復の為の
血行を良くすることも出来ます

何を何回
どれくらいの負荷でやれば
筋肉がつきやすいという
理論は存在しますが
万人にではありません

必ずしも
それで効果が出てるとも
効率良くとも
言い難い状況です

しかし
少なからず
ある程度の負荷であれば
回数をやる
頻度が多い方が

効果は出やすい印象があります

毎日やると良くないとか
筋肉が回復しないとか
言われますが

人それぞれ違う!

毎日出来るのであれば
毎日した方が
効果は出るというのは
当たり前の話し


毎日練習するほうが
上達するのは
誰もが分かります

腹筋も割りたいあなたに

私からのアドバイス

毎日して腹筋してください

腹筋だけは
他と違い
膜繊維が特殊なので
オンオフというだけでは
難しいですが

毎日して
刺激が腹筋にくるのを
感じられる
スタイルでやれば

君もパーフェクトボディ


筋肉を鍛えたい
マッチョになりたきゃ

毎日やればいいんです

トレーニングや
練習は
普段の努力と
不断の努力である


ということを
お忘れなきを




基本的に
リンパというのは
不可思議なモノで
謎の物質であるということと
その中身について知る人は少ない

整理してみよう

リンパ管に入っている
液体ティックなものを
リンパ液というのか
血管外に出た
液体成分をリンパ液というのか
未だにはっきりとした明確な答えはない

リンパが腫れているというが
リンパは腫れない
リンパ節が腫れるという表現も
よくわからない

実際に腫れているのは
リンパ液でも
血液でもない

物体中の
水分量が増えて腫れているのだから

体が腫れているのだ

と思うけれど

みなさんはどう考えるだろうか




まずは、血液とリンパ液
この場合
血管に入っている血と
リンパ管に入っている液体である

一日の中では
血液輸送が9割
リンパ輸送が1割

なので
リンパの流れを良くするよりは
そもそも
血液の流れを良くすることの方が重要である

血液は1分間で体を巡るそうだが
リンパ液は1日かけて体を巡るらしい

リンパ液は何なのかというと
血液では運べない
主に脂肪成分であったり
分子の大きなものであったり
血管から溢れ出た液体を回収する
Systemらしい

血液の中にウィルスや
ばい菌が入った場合血液中から出して
血管外に出し
リンパ管に入れて
リンパ節で効果的に免疫Systemを働かせ
体を守るSystem

リンパ節が腫れるのは
免疫系が働いている証拠なのだ

もちろんリンパの流れを良くすることも重要だが
血液の流れが良ければ
自然にリンパの流れも良くなるというわけだ


リンパ節は主に
後頭部の後頭リンパ節
耳の下の
耳下後リンパ節
その他
顎下リンパ節
ウィルヒョウリンパ節
オトガイリンパ節
鼠径リンパ節
腋窩リンパ節
などなどがあり

顔の周りには
リンパ節が多いので
よく
ここのリンパマッサージが行われる訳である

顔が浮腫むのと
これが関係しているかは
また別の話しであるが

リンパ節をむやみに
揉んだり触ったりするものでは
ないというのが私の見解です

生理学的には
あまり問題がないそうだが

リンパ腫などの
癌の転移や
リンパ自体の癌などの場合

あまり良いものではないので
リンパが腫れていると感じるときは
控えるべきである



あくまでも
そういうことを含めて聞いて欲しいのだが
リンパには
神がかり的な力があると
信じて止まない人々もいます

得体の知れないモノは
神のごとしです

リンパ節付近を刺激するのが
良いか悪いかは解りません

ただ
あえて
刺激してみようと思う訳です


首を後ろに倒した状態で
右に捻じると
鎖骨の上にある
ウィルヒョウリンパ節付近を伸ばせます
ここに隙間を与えて
リンパの流れを作りだします

その状態で反対の肩を落とす
鎖骨と顎の間を広げるように
ゆっくりと伸ばします


因みにウィルヒョウは
細胞説の人です
ウィルヒョウリンパ節は
胃癌の時に腫れるので
有名です”

そうすると
首の辺りが温かくなり
首凝りの解消に繋がる可能性は高く
可能性は富んでいます


これは一日に何度も刺激するものではなく
ストレッチであれば一回で充分です

やっても朝晩の二回が限度です

むしろ毎日すると
痛めてしまう可能性もありますので
留意してください

次に腋窩リンパ節ということで
腋窩においては
腋窩に関係の深い
大胸筋と広背筋の二つのストレッチを
お勧めします


この時に重要なのは
伸ばす筋肉もそうですが
上腕骨の位置が大事です

通常だと
上腕骨の外側に付いている筋肉は
上腕骨の上腕骨頭を回転させて
前回し、後ろ回しにすることで
目的の筋肉にアプローチを強くかけられます

難しく考えずに
肘を曲げない状態で
手首を内や外に捻れば
勝手に上腕骨は回転します


猫背の人は上腕骨が
前に回転して
手首というか前腕が内に捻られた状態
になっている人が多いです

なので
そこらへんの
血行
は悪く
肩凝りの原因になります

肩凝り解消の為には

大胸筋と広背筋の二つを伸ばす必要があります

最低限ですが

大胸筋は上に手をあげ前に
広背筋は下に下げ後ろにすると
収縮するので
伸ばすにはその反対の動きを

言葉で説明するのは難しいですね

質問があれば
お答えします

そうすれば
腋窩付近の血行は回復です


あとは
鼠径リンパ節ですが
話が長くなるので
気が向いたら
Part2に載せます




リンパというのは
特別な何かではなく
それなりの定義をもったものです

リンパに拘り過ぎるがあまり
何もかもが
見えなくなってしまっては
何の意味もありません

体が浮腫むのは
リンパの流れが悪いのではなく
血行が悪いのと
その他にも内臓疾患によるものもありますので
リンパマッサージをすれば
治るというものでもありません

リンパマッサージは
普通のマッサージと
大差ありませんので
リンパだけ
やればいい問題ではありません

血行改善はもちろんのこと
リンパの流れは右と左
上半身と下半身で流れが異なりますので
しっかりと知識を身につけてから
マッサージするようにしてください

別に普通にマッサージすれば
血行改善しますから
自ずと
リンパの流れも良くなりますがね

よくわからないものに期待して生きるより
わかっていることに対して
着実に生きることも大事であるということをお忘れなきを