野口健さんの本。
数年前に、コスモアースコンシャスで、大分で野口さんが講演した時に話をしていたことが、
一部触れられていましたが、とてもわかりやすく、富士山のごみの問題と環境問題についてまとめられています。
富士山と世界遺産についても少し触れられています。
また、ごみや環境の問題を解決するにあたって、関係機関が連携していく必要性。そして、野口さんの手法は、環境問題だけでなく、他のことにも応用できると思いました。
挨拶のないところから、ごみが始まるというのは、印象的な節でした。
次の世代の子供たちは、事実のみを学ぶのではなく、環境について、自然と触れ合いながら学んでいかなければいけませんね。
山登りはあまり経験がないけれど、キャンプは時々するので、特別なイベントではなくもっと身近な遊びとして楽しんでいきたいと思います。
もちろん、ゴミの持ち帰りは必須です!
古本屋で90円で購入した本でしたが、学びの多い1冊でした。