francfrancの社長、高島郁夫氏の本。

間に、別の本を読んでしまい、やっと読み終わった感じです。
平易な言葉で、書かれてます。

カンブリア宮殿に出てから読みましたが、
高島氏の生き方が、かっこいいです。

最後の章に出てきた、石切の話は、聞いたことがありましたが、
作業をこなすのではなく、「大聖堂を作っているんだよ。大聖堂ができたら
たくさんの人々が祈りを捧げにやってくるんだ」と
答えた職人のように、仕事に取り組みたいですね…
勝間和代さんの本。

結構、露骨な?過激な?表現が多い印象ですが、
ビジネス本とは違う切り口で、読みやすい本でした。

ジャンルとして、エッセイ的な書き方の本が好きだなと改めて感じました。

巻末の秋元康氏との対談はおもしろいです。

脳の働きには、システム化と共感の2種類があるそうですが、
私は、恋愛に関してはシステム化を優先させてしまってるかも…
と思いました。
客観的に見たらわかりませんが、一歩引いたところにいる自分がいたりするので。

バチスタシリーズの海堂さんの本。


映画になった「ジーン・ワルツ」の少し前を描いています。


財政破たんした、夕張市がモチーフになっているようです。


久々の小説で、一気に読んでしまいました。


世界に引き込まれたんですが、最後は、ちょっと尻切れトンボみたいな感じです。


他のシリーズも含め、パラレルワールドではないけれど、そんな世界観なイメージなので。

どこかと、つながっているのでしょうが。


ジーン・ワルツも面白かったですが、映画は見逃してしまいました・・・


火曜日で終わってしまった、ドラマの「マドンナ・ヴェルデ」面白かったです。

小説は、単行本になるのを待ってますが・・・



ドラマは、各回で、なにかしら涙が・・・

こんなに泣いたのは、「だいすき」以来。

年とともに、より涙腺が緩くなったような気がします。