電車の中でFocus15の探究(ゲートウェイ・エクスペリエンス5)を聞きながらの退勤です。

自動化したエネルギー変換ボックス、レゾナントチューニングの後、アファメーション、光の呼吸でのリーボール。

ガイダンスに従いF12へ移動です。

自分はF12では、巨大な樹の枝の上に立つログハウスが拠点として見えるのですが。

今回はいつもの樹上ログハウスだけでなく、遠くまで景色の雰囲気が見える感じ。

でも辺りの景色は暗がりになって見えません。
足踏みしてみて足の感触から地面の感覚を探ると草原になっています。
遠くを見ようとエネルギーバーツールをサーチライトにして周囲を探ってると、F15に移動するようガイダンスが流れてF15に移動。

ぐっと意識を上に引っ張られる感じでF15に。
F15は雲の上といった雰囲気。

周囲はあまり見えません。
ここでも足踏みして床の感触を確かめると、もふっとした雲の感触。
エネルギーバーツールのサーチライトで辺りを探ります。
それにしても今までは胸の囚われに意識が向いて自由にフォーカス領域を探れなかったのですが、今日は自由に探索できます。
先日のヘミシンクで長年の囚われから解放されたからでしょうか。(後日詳しく書きますね)
旅館の入り口らしき場所が見えます。
近くに寄って入ろうとしてやっぱり他も探索しようかと別の場所に向かおうとすると
中から女将が話し掛けてきました。
「入って良いんですよ、お待ちしてました」(語尾はどすえと聞こえました…)
話しかけられたので入ろうと思い、女将に意識を向けると、既に周りがエントランスに変化してます。
自分は椅子に座ってテーブル越しに女将と話しています。
女将曰く、ここはフォーカス領域なので歩いて移動せずとも意識を向ければ既にそこにいると。
お茶とお茶菓子、煎餅を出してもらい食べながら話します。
「ここはどういった場所なんですか?」
「囚われ領域から解放された方を癒す場所です。」
「私を待ってたってどういうことですか?」
「あなたが囚われ領域にいることは知ってました。あなたが解放されてこちらに来るのをお待ちしていたのですよ。」

場面がいきなり変わって周囲が温泉になり、自分はお湯に浸かっています。
どうやら囚われ領域で傷付いた身体を癒す温泉らしいですね。

女将はどこ?と思うと、エントランスで話している自分も見える。
マルチロケーションで、温泉にいる意識とエントランスで女将と話している意識があるようです。
「待っていたのあなただけですか?」
「いいえ」
女将がそういうと奥の扉から走って来た子供が抱きついて来ます。
明るく元気な子供という感じの男の子です。
この旅館の従業員の子供のようです。
温泉に意識を向けて周囲をサーチするともう一人お湯に浸かっている方が。
気のいい50台後半のおじさんという雰囲気の方。
話を聞いてみるとお金の囚われがあったが解放されてこの旅館に来たようです。
亡くなられた方なのか存命なのか聞いてみると、存命とのこと。
もしかしてヘミシンク?と聞くとそうだと。
ヘミシンクはいいね、と笑顔で言います。
おじさんの横にも暗くはないが空気が揺らぐ影のような存在がいます。
おそらく囚われ領域から解放された亡くなられた方の念でしょうか。
おじさんの名前を聞いてみると、剛田とかそういった文字の雰囲気が伝わってきました。
おじさんの雰囲気が薄れていき、温泉から居なくなっていました。
セッションを終えたのでしょう。
自分はそのままお風呂に浸かり続けます。
肉体の背中の骨の部分がぱきぱき言って、リラックスしていきます。
肉体の囚われというか、体の凝りが解放された感覚があります。
そういえば女将の名前と旅館の名前を聞いてなかったと思い尋ねると、女将は横峰さんで旅館は横峰旅館とのこと。囚われから解放された人をフォーカス15で受け入れてるので、いつでもまた来てくださいと話してました。

今日はこんな感じですね。

ヘミシンクセッションの内容がそうなんですが、今までひとつのところに囚われていて見えなかった新しい世界が開けている感じがします。

ヘミシンクブログを始めたのも、そのためですね。