2026.1.7 賀茂別雷神社 白馬奏覧神事(はくばそうらんじんじ)

 

 

KikuBlo♪ by stand.fm

 

 

 

霊的な感性が強い方が

何よりも頼りにしているのが

 

 

”直感” でしょう

 

 

例えば、暮らしの中で

何かを選んだり、行動したりする時

目に見える状況や事前の情報に左右されず

 

 

”ピンときたこと” つまり直感を元に

状況を把握し行動していく

 

直感を拠り所にしているのです

 

 

 

 

なぜそうしたの?

どうしてそれを選んだの?

最初は全く別のものがいいって言ってなかった?

(・・?(・・?(・・?

 

と聞かれると困る、、

 

 

・・・うーん、こっちがいいと思ったから

としか答えようがない場合が多い(^-^;

 

隠さないでちゃんと教えて

と言われても、、

うーん、特に理由はない

なんて返事をして

気まずい雰囲気になったりする

なかなか言語化しにくいこともある

 

 

 

 

現実視点では

そういう直感による判断や行動を

勝手な思い込み、とか

ひとりよがり、と言う風に

おおっざっぱに括られることが多いです

 

 

根拠はないけれど

きっとこうに違いない

という確信に近い感覚で行動しているのですが。。

 

また、それが高確率でいい感じに繋がるので

やっぱりな、と腑に落ちます

 

 

 

ここまで読み進めると

中には、

それってすごくいいね!

直感でわかるなら苦労しないね!

わたしも直感で決めたい!

と言ってくださる人もいるでしょうか

 

 

 

ですが、一方でやはりそれを冷静に眺める

”疑いの目”を常に持っていることが必要です

半信半疑の精神です

 

 

 

 

 

なぜなら、時に直感は

心の状態によっては

よくないものの導きである場合があるからです

自分が中心からズレているときには

邪なものと引き合いやすくもあります

 

 

するすると話が進んで

やっぱり直感に従って良かった

と思う時

その根底に何かしらの”意図”があり

見たいものにしか目がいかないことは

往々にしてあります

 

 

つまり、天からの示唆としての直感ではなく

 

 

ただ自分に都合がいいように解釈する

バイアスがかかっている場合がある

と、知っていることが大切なのです

 

 

 

 

 

神山号 綺麗でした🐎

 

 

 

 

ところで

勘が鋭いひとは

何事もコツを捉えるのが早くて

物事をそつなくこなせる場合が多いです

いわゆる器用な人なのです

 

 

 

そこで、
その器用さの反対側を鍛えて

バランスをとってみることを

ご提案します

 

 

 

それは

勘だけに頼るのではない

一から積み上げていかないといけないもの

愚直に取り組まないと達成できないようなもの

に時間をかけて取り組むこと

なのです

 

 

例えば、

資格試験に挑戦する

社会人講座で継続的に勉強する

論理的思考を鍛える

身体を鍛える筋トレやマラソン

手芸作品や料理、手仕事に取り組む

花や野菜を育てる

楽器や歌の練習etc.

 

 

といった、

論理的思考を鍛えるもの

ひたすら手や身体を動かさないといけないもの

時間がかかることに

あえて取り組んでみるのです

 

 

コツは、

結果を急がず

人と比べず

意味を求め過ぎずに

とにかく淡々と

長期的に楽しんで取り組むことです

 

 

そうすれば、持ち前の感覚の鋭さ

器用さだけでなく

身体を持つ人間として何かを達成する

という楽しさをも味わえ

 

持ち前の勘の鋭さとのバランスが

相乗効果となり充実感を得られるでしょう

 

 

 

また時間をかけて身に着けたものは

そうそう消えません

自分だけの無形の宝物として

財産を築いたのも同じです

 

 

分野は問いません

是非、あなたの勘の鋭さに匹敵する

真反対の愚直な作業に

身体を使って没頭してみてください

 

 

ひょっとしたら。。

今のお仕事がそれそのものかもしれません

 

 

 

 

見方を変えてみれば

思わぬヒントが見つかるでしょう♡

 

 

 

 

今日も御訪問くださり

ありがとうございます

 

 

 

 

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Sofie KT.