2025.12.23 内宮 宇治橋からの眺め
このところ親戚の弔事や家族の体調不良、
引越しのお手伝いetc. etc.
家の事に関わる日々が続いています
とはいえ忙しくも、わたし自身は
お陰様で元気に毎日を過ごしています
ありがたいことです(*^^*)
そんな中
冬至の日には間に合いませんでしたが
12月23日に日帰りで神宮へお参りできたのは
とてもいいリフレッシュになりました♡
神棚をお掃除して
御札をお取替えして
気分も明るくスッキリといたしました
何か重さが取れたような感覚です
さて、今日はかねてよりお預かりしているご質問に
お答えしてみたいと思います
トークライブACANTHUS第26回
「あの世のお話し」を
動画でご視聴くださった方からのご質問です
(ご紹介の御許可をいただいています)
*・゜゚・*:.。..。.:*・Q・*:.。. .。.:*・゜゚・*
子供の頃よく呼ばれて行ってしまう場所があって
そこでこっち側だったのか
パラレルワールド側だったのか
古民家の
お爺さんお婆さんのところで
お土産もらって帰っ
思いました。
他にもそういうことあったけど
いつも特に何もなく帰ってこれたの
*・゜゚・*:.。..。.:*・ココマデ・*:.。. .。.:*・゜゚・*
ご質問をお寄せくださり
ありがとうございました(*^^*)
呼ばれて行ってしまう場所... 古民家のようなお家
とおっしゃる場所
ご質問者様の幼いときの記憶にあるのは
実際に足を運んだことのある場所だったのだと思います
この方の場合は、もう一つあります
何か遊びや本に夢中になっているとき
あるいは眠っている時などに
御身体を抜けた霊体の状態で
その場所に訪れていたのではないかなとお見受けいたします
いずれにせよ、嫌な体験というよりは
”お土産をもらって帰る”というご記憶からしても
安心して癒されるところ だったのだろうと思います
お爺さんお婆さんは、
実は過去世でもお世話になった方々、
一定期間、安全なところで隠し育てるために
いずれかの過去世において
幼子の時に預かってお世話してくださった方々でしょう
ちょっと不思議な話ですが。。
他にもそういうことあったけどいつも特に何もなく帰ってこれた
のは、
「わたしたちが見守っていますよ
この現実をしっかり生ききるのですよ
暗闇を手探りで歩いているような時でも
きっと大丈夫だから
明るい面をみていきなさい
あなたが決めること、決めたことは間違ってはいない」
との励ましのメッセージであったと
お見受けいたします
大人になった今、「あの世のお話し」に耳を傾けて
このような子ども時代の記憶を思い出したのなら
今こそ、
その時と同じメッセージを受取るべき
タイミングなのだろうとお伝えしたいです
ところで、
子どもが、何か不思議なことを口にしたり
見えないものを視たというような体験をしたとき
わたしたち大人は
どのように対応すればいいのでしょうか
それは、、
ただ、話にしっかりと耳を傾けることです
作業している手をとめて
子どもが話し終わるまで遮らずに聞いてやることです
これって結構難しいのです
ついつい、
ほんとぉ?と ちゃかしてみたり
気のせいなんぢゃないの? と
疑ってしまったりするのです
わたしも身に覚えがあります(^-^;
ですが、子どもの話が
嘘か本当かをジャッジする前に
まずは、最後まで話を聞いてみる
寄り添う姿勢でいることがとても大事です
大人よりも魂の世界に近い立場にいる子どもは
何か感じることがあるときには
やはり不安を強く感じたり
不安な時にこそ魂の世界と繋がり合ったり
するものです
何か見えないものを視たとか
音を聞いたなど
怖がることがあるときや
話しをしたがるときには
大人は普段以上に穏やかにかつ
冷静に子どもの側にいる
ただそれだけで十分なのです
解決策が必要かどうか。。は
その場合によります
そして、
大人自身も何か不安や恐れに
捕まっているのではないか、と
子どもの様子をみて我が身を
振り返っておくのもいいでしょう
いかがでしょうか
皆さまにもそのようなご経験は
ありますか?
子どもが不安な話をしてくれる時は
しっかりと耳を傾け
話終わったら、
ぎゅっとハグをしてあげてくださいね💖
今日はちょっと不思議なお話しでしたが
”呼ばれる”
というお話をお届けいたしました
いつもご訪問くださり
ありがとうございます(*^^*)♡
Thank you for reading my blog.
Sofie KT.

