私たちはいつも何かに

役割を与えています


わかりやすい例で言えば


お洋服

コットン100%の生地


お洒落なお店で
購入してすぐは

お出かけ用のTシャツ

見た目シンプルだけど

ディテールにこだわりのある一着だったりする


白のスニーカーと合わせて爽やかに♡
なんて


ところが

ある日からそれは



今日から部屋着ね、とか
今日からパジャマねとか

別の役割が与えられる


しばらく経って
まだ外出着としても大丈夫かな
なんて思っても


お洗濯の後でも
あのお気に入りのTシャツは
どことなく

ぼく、パジャマだよ

っていう雰囲気を漂わせていて
外出の時に着ていくのは違う気がする


こんなご経験はないでしょうか?

わたしたちは
役割を与えています


これはカフェオレ用のマグカップ
これはお出かけ用の靴
彼/彼女は親友

彼/彼女は仲間

このノートは勉強用
このノートは日記用


などなどなど



あなたが決めた通りの役割を
そのモノは
あのひとは
してくれる



あなた自身もそう



いま、わたしはお母さん
いま、わたしは主任さん

いま、わたしはキャプテン

いま、わたしは店長さん
いま、わたしはお父さん

いま、わたしは運転手さん



いま、わたしは怒る ひと
いま、わたしは悲しむ ひと
いま、わたしは苦しむ ひと
いま、わたしは笑うひ と



あなたは
あなたにどんな役割を与えていますか?


夫に理解されず
子育てに追われて
消耗する
お母さんの役?


それとも


理解ある夫に
子育てのしんどさを吐き出して
すっきりして
一晩寝たらまた元気!
なんとかなるさと
笑顔のお母さんの役?


は?

そんなの自分で決められるわけ

ないでしょ?



そうでしょうか。



いま、わたしは幸せなひと



の役割をご自分に与える

と、きめてください。




わたしの役割は

”幸せなひと”





Thank you for reading my blog.

Sofie KT.