りく日記 -74ページ目

2009.5.31 霧島二日目は高千穂峰

2009.5.31 山歩倶楽部の霧島連山踏破二日目は「高千穂峰」。

天気は快晴。絶好の登山日和です。


7:40にお世話になった霧島国際ホテルを出発。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)

りく日記-ホテル出発


8時過ぎに高千穂河原に到着。駐車場にも車があふれています。


8:20、高千穂河原の鳥居の前で記念撮影をして、早速山頂を

目指して出発。



りく日記-高千穂河原出発


登り始めてしばらくして、林の中の石畳の登山道が終わり

ガレ場に差し掛かったあたりで小坂さんが、「腰の調子が

あまりよくないので、今日はここまでにしときますわ」と山登り

を断念。


林が切れていよいよ赤茶けた山肌に取り付くところで、離脱

してしまわれました。残念ですが、安全第一。小坂さんを残

して、13人はお鉢を目指し赤茶けたガレ場を登り始めました。


りく日記-ガレ場へ


しばらくして、登ってきた方向を振り返ると、おやっ!小坂さん

らしき姿。えっ、小坂さん復活?

りく日記-小坂さん再挑戦


小坂さんは、腰の調子もよくなったようで、再度チャレンジし

始めたようです。う~ん、古希を迎えた小坂さんの根性と執

念、情熱に拍手。


高度を上げるにつれて向こう側には、昨日、縦走した、中岳

が見えてきました。


りく日記-中岳


さらに高度を上げていくと、昨日、縦走した中岳、新燃岳、獅子

戸岳、そしてスタート地点の韓国岳がくっきりと見えました。


りく日記-lt5.s

9:25、高千穂峰のお鉢の火口縁にやっと到着。山肌のミヤマ

キリシマもなかなかの見ごろですね。


りく日記-お鉢縁到着


お鉢に着いて、みんなで韓国岳をバックに記念撮影です。


りく日記-お鉢にて


昨年も丁度今頃ここに来ましたが、昨年の高千穂峰での

天気はこんなには良くなかったですね。


りく日記-お鉢

高千穂峰山頂を目指して歩く山歩倶楽部のメンバーです。

ちょっと良く見えませんが、この写真を撮るために、私は

他のメンバーからかなり後ろを歩くこととなりました。


りく日記-山頂へ


これをちょっとアップにするとこんな感じですね。


りく日記-頂上を目指す

反対方向は、狭い馬の背(火口縁)の向こうに韓国岳。


りく日記-馬の背から韓国岳

そして10:15、標高1570mの高千穂峰山頂に到着。

早速、喜びの記念撮影です。

坂本竜馬とおりょうが日本初の新婚旅行で登ったとされる山。

また坂本竜馬が抜き取ったとい言われる天の逆鉾もあります。


りく日記-高千穂峰山頂

続いて、反対方向。韓国岳をバックに゛ハンザ~イ。

りく日記-山頂から


11:05、山を下り始めます。

りく日記-下山

高千穂河原のすぐそばの旧霧島神宮跡で写真。
りく日記-旧霧島神宮
そして、12:35、高千穂河原に到着。
りく日記-高千穂河原到着

その後は、霧島ハイツというところで、温泉に入って昼食と

いう予定でしたが、時間がやや遅れたために、昼食が先。

とりあえず、ドライバーに配慮して、水で乾杯。


りく日記-水で乾杯

その後は霧島観光。といっても、時間不足で定番の

霧島神宮しか行くことができませんでした。

実はいろいろと計画したんですけど・・・。


りく日記-霧島神宮


最後は金崎さんがお気に入りの場所。

霧島連山を一望できる牧場。う~ん、なかなかすばらすい。


りく日記-霧島連山を一望

ここで時間切れです。

来年の再開を約束して、大阪組は宮崎へ、福岡組は、福岡

へと返っていったとさ・・・。




2009.5.30-31 今年もミヤマキリシマの霧島縦走

2009.5.30-31 今回は会社の先輩が大阪に駐在していた時に所属

していた「山歩倶楽部」の九州特別例会が昨年に続いて開催され、

今年は開催場所を霧島としました。。


ちなみに昨年の「山歩倶楽部」九州例会の様子はコチラ。


一日目

http://ameblo.jp/qmaeda/day-20080609.html

二日目

http://ameblo.jp/qmaeda/day-20080610.html


また、昨年はほとんど同じ時期に霧島連山の縦走を行いました。

その様子はこちら


一日目、えびの高原から韓国岳、獅子戸岳、新燃岳、中岳、高千穂

河原縦走

http://ameblo.jp/qmaeda/entry-10102947260.html


二日目、高千穂河原から高千穂峰

http://ameblo.jp/qmaeda/entry-10103164421.html


大阪から10人、福岡からは私を含めて金崎先輩と加来先輩、さら

に初めてお会いする山歩倶楽部OBの小坂のさんの4名。


今回の待ち合わせ場所は、宿泊先の霧島国際ホテル。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)

りく日記-国際ホテル


大阪組は総勢10名ですが、井上団長をはじめ、昨年来ていただ

いた神武さん、中原さん、田中さんの4人に加えて、長縄さん、

塩山さん、河本さん、橋本ご夫妻、河瀬さん(女性)。


霧島国際ホテルからバスでえびの高原の先、硫黄山の麓まで

送っていただき、自己紹介や本日の登山内容などのレクチャー後

いよいよ、11:00、霧島連山縦走スタートです。


韓国岳の山頂も見えて、まずまずのお天気。


りく日記-硫黄山スタート


11:30、3合目手前で小休止、さらに11:50、5合目で休憩した後、

8合目を過ぎたあたりから、左側には韓国岳の大きな火口跡が

見え始めます。


りく日記-韓国火口跡

そして12:30、韓国岳山頂に到着。



あいにく山頂は少しガスがかかり、高千穂峰や新燃岳の方向は

何も見えません。それどころか、大浪池すら見えません。

せっかく、大阪から来ていただいたのに、「どげんかせんといけん」
そんな気分。


ともかく登頂のお祝いにまずはビールで乾杯。


りく日記-韓国岳乾杯


そして、お昼を食べて、山頂の看板の前で全員で記念撮影。



りく日記-韓国山頂

みんなで記念撮影する頃には、あ~ら、不思議、徐々にガスが

晴れてきて、大浪池が姿を見せ始めました。


おぉぉ、韓国岳からの定番大浪池がくっきりと見えます。

めちゃくちゃラッキー。さっそく、こちらでもパチリ。


りく日記-大浪池


13:00、韓国岳を出発し、次の獅子戸岳へ向かいます。
りく日記-火口壁


りく日記-火口壁のミヤマキリシマ

韓国岳からガレ場を一気に下ります。どうせまた登るんだから

あまり下らなくてもよさそうなのに・・・



りく日記-獅子戸岳に向かう


またまた幸運にも、目指す獅子戸岳や新燃岳が見えて来ました。

新燃岳の山肌からは時折噴煙が上がっているのも見えます。


りく日記-獅子戸岳新燃岳


途中、こんな感じのミヤマキリシマの中を通り抜けていきます。

ミヤマキリシマも見ごろです。


りく日記-登山道


途中からはパラパラと雨が降り始め、ちょっと残念。

14:50、獅子戸岳山頂に到着。

りく日記-獅子戸岳山頂


そして、次の新燃岳に向かいます。


新燃岳の中腹からは、樹木が突然なくなります。火口からの

噴煙の影響なのでしょう。

その場所から獅子戸岳をバックにちょっと写真を。


りく日記-新燃岳手前


そして火口縁に到着。火口の中を覗いてみますと、ありぁ~っ!

なんですか、この色は。あのエメラルドグリーンの火口湖は

どこに行ってしまったんですか?

話には聞いていましたが、こんな色とは・・・


りく日記-新燃岳比較01

りく日記-新燃岳比較02


そんなことを言っても仕方がないけど、この色、いつまで続くの

でしょうか。


15:45、新燃岳山頂、到着。

りく日記-新燃岳山頂

続いて、中岳へ向かいます。

新燃だけから中岳は、だらだらとした木製の階段を降りて

そして少し登るとすぐに着きます。


りく日記-中岳へ


16:15、中岳到着。

このころになるとガスもいよいよひどくなり、向かいの高千穂峰は

全く見えませんでした。


りく日記-中岳山頂


しかし、残念だなぁと高千穂峰の方向をずっと見ていると気の

せいか、ガスが晴れてきたような。いやいや、気のせいでは

ありません。たしかにガスが晴れ、うっすらと高千穂峰が

見えてきました。これこそ、大阪人の難波パワーというもの

かもしれません。


りく日記-中岳から高千穂峰


でも本当なら、こんな秀麗な高千穂峰の姿が見れるんですけど

でも、全く見えなかったものが見えるようになっただけでも、よしと

しましょう。


りく日記-昨年との比較


しかし、ここでも運がいいんでしょうか。

徐々に高千穂峰が姿を見せはじめました。



りく日記-中岳下山


そんなこんなで、17:30過ぎに高千穂に到着です。



りく日記-高千穂河原到着

霧島国際ホテルのバスに迎えに来ていただき、ホテルに。

夜は予想通り、鹿児島名物のきびなご、黒豚のしゃぶしゃぶなどの

ご馳走で反省会。


反省会の会場では、昨年の霧島連山の風景をビデオ上映。

本日、見ることが出来なかった中岳からの雄大な高千穂峰の姿や

エメラルドグリーンの新燃だけの火口湖なども紹介され、参加者の

ため息(?)を誘っていました。


また、九州の山でも屈指(あくまでも私の浅い経験の中ですが)の

険しさ誇る大崩山の画像も紹介され、皆さん、こんな山があるのか

と驚かれていました。


りく日記-宴会

そして、夜は暮れていくのでした。


ということでまずは一日目だけでアップしましょう。










2009.5.30 **異変**新燃岳火口湖の変色

2009.5.30-31 今年もまた、霧島連山に行ってきました。


詳細レポートは後日アップすることとして、きれいなエメラルド

グリーンで有名な新燃岳の火口湖が変色していました。


話には聞いていましたが、おぉぉぉ、何と言うこと・・・でしょうか。

茶褐色の火口湖。せっかく登ってきたのにこれかぁ。


昨年の夏の噴火の影響でしょうか。火口のあちこちから噴煙を

勢いよく上げています。ゴーゴーという音も聞こえてきます。

下の写真は上が今年、下の写真が昨年ですね。


(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)
りく日記-火口湖01

火口縁をぐるっとまわっても状況が変わるわけではありませんが

新たな噴火の前兆かというはなしもありますし、ちょっと心配。


りく日記-火口湖02

いつまで、この色なのか。もとのエメラルドグリーンに戻るのか

私は火山学者でもないので知る由もありませんが、元の色に

戻ってほしいものですね。



2009.5.24 ちょっと早かった九重扇が鼻のミヤマキリシマ

2009.5.24 九重扇が鼻へ。

今年は暖かい日が多かったので、もしかしたらもう九重のミヤマ

キリシマが満開ではと期待して扇が鼻へ行って見ました。


今回のメンバーはソフトボール仲間の戸高さんと戸高さんの奥様、

そして私の家内の4人。戸高さんの奥さんも私の家内も登山に関

しては初心者。あまりきつい場所は避けて、九重の中でも超ラク

チンな牧ノ戸峠から扇が鼻を目指しました。


9時50分登山スタートです。

(それぞれの写真はクリックすると大きな写真が出ます)


りく日記-登山口


10時20分、沓掛山に到着すると、ミヤマキリシマがそろそろ咲き

始めて、山肌を染めています。満開までにはもっちょっとですか

ね。


りく日記-沓掛山


沓掛山から久住方面に上っていく登山道です。


りく日記-沓掛山から登山道


扇が鼻付近ではまだ蕾ですね。北側だからでしょうか。



りく日記-扇が鼻付近はまだ蕾


こちらは東側の斜面になります。肥前が城の向こうに久住山を

望む場所ですが、少し色づいていました。


りく日記-久住山


11時40分、牧ノ戸峠からゆっくりと2時間弱かけて扇が鼻

山頂に到着。標高1698m。


りく日記-扇が鼻山頂


扇が鼻の南側の斜面ではかなり色づいていますが、まだまだ

蕾もたくさんあります。


りく日記-扇が鼻南斜面


こちらは久住山をバックに、なかなかきれいです。

満開になれば、もっときれいでしょうね。


りく日記-東斜面から久住山


ここももう少し。向こう側は星生山です。


りく日記-東斜面

登りは2時間近くかかったのに、下りは1時間10分で下りて

しまいました。奥さん連中も思わずバンザイ。

りく日記-下山



以下、ミヤマキリシマ以外に登山道で見かけた花々です。


これはハルリンドウとその横に咲いているのはスミレの仲間

ですね。


りく日記-ハルリンドウ


そのスミレですが、何と言うスミレでしょうか?


りく日記-スミレ


イワカガミも咲き始めていました。


りく日記-イワカガミ


これは、扇が鼻にたくさん咲いていましたが、ミツバツチグリ

という花のようです。


りく日記-何の花?

そして、チゴユリです。


りく日記-チゴユリ

その後はいつもの定番?

黒川温泉「奥の湯」で汗を流し、小国で馬刺しをGetして帰って

来ました。


戸高さんの奥様も私の家内も満足の一日だったように見受け

られましたが、いかがだったでしょうか?



以上

2009.5.19 新型インフルの大阪へ出張

2009.5.19 新型インフルエンザ流行中の大阪に出張。

大阪の人からは大阪ではマスクが売り切れという情報もあり、

会社から支給されたマスクを手にして、出かけました。


福岡空港ではまだマスクをしている人はあまりいません。

飛行機に乗り込み、いざ大阪に。大阪空港に下り立つと

さすがにマスクをしている人が増えまして、私もマスク着用。


出張先にはいつものようにモノレールで移動。モノレールでは

約7~8割りの方がマスクを着用。


先日、ニュースで大阪通天閣のビリケン像がマスクをしている

というニュースが流れていましたが、大阪のことですから

そういうことなら万博公園の太陽の塔もマスクをしているに

違いないと胸を膨らませ、カメラを用意しましたが・・・

太陽の塔はマスクをしていませんでした。残念!。


それくらいのことをしてマスク装着を呼びかければいかにも

大阪らしくていいなぁと思っているのは私だけでしょうか?



りく日記-太陽の塔

ちなみにの写真は昨日の写真ではありません。