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2013.12.15 玖珠方面へのドライブ

2013年12月15日、昨日海外出張から帰ったばかりで、明日から

また東京に出張なので、山に行くこともなく、でも暇だったので

玖珠方面にドライブ。


玖珠インターを降りて、豊後森駅へ。

豊後森駅の機関庫。周囲はかなり整備されています。




豊後森に到着する「ゆふいんの森」




豊後森駅から天ケ瀬方面へ。


慈恩の滝。






慈恩の滝の上流に行くと、「詰の滝」と言う滝がありました。





時間的に久大線を「ななつ星」が博多に向けて帰る時間。

途中の鉄橋のあたりで通過する時間を待ちました。





そして、さらに「ななつ星」を追いかけてみたら、どうやら追いついた

ようで、夜明ダム近くの筑後川橋梁で待ち伏せ。


多くの見物客がいました。


筑後川橋梁を抜けてくる「ななつ星」。





通り抜けた後、ゴーというでぃぜる音を響かせてあっという間に

通り過ぎていきました。








結局、列車の写真を撮りに行っただけの一日だったけど

天気も良く、気持ちのいい一日でした。




2013.12.9-14 中国、ベトナムへ出張

2013年12月9日から4泊6日の海外出張。

行き先は蘇州、珠海、ハノイ。


上海の浦東空港に到着するとなにやらカスミがかかったような感じ。

これってPM2.5なんだろうなぁ。


浦東空港から蘇州に向かう途上も見通しが悪いまま。

上海の市内の高層ビル群も何にも見えませんでした。





蘇州のホテルの部屋。

なんと天井にもテレビが設置してあり、ベッドに寝転がったまま

TVを見ることができます。






翌日、蘇州のホテル周辺を散歩してみました。

前日は見通しが悪かったけど、いい天気で見晴らしもいい。






蘇州は運河の街。

運河の向こうには「寒山寺」の塔が見えます。






上海から珠海へ。

珠海の街も見通しが悪い。かすんでいます。

向こうに見えるのはマカオの街だけど。





反対の方向もこんな感じ。




珠海からフェリーに乗って香港の空港へ。

写真のような高速艇に乗ります。


この高速艇の向こうでは、香港から珠海への橋を架ける工事が

行われているけど、かすかに見えるくらいですね。





香港空港からハノイ空港へ移動。

ハノイの空港もこんな感じで霞んでます。





ホテルの部屋から見たハノイの街。





ハノイでは、夕食に北朝鮮の焼肉料理のお店に連れて行って

いただきました。


この店では店員の方が30分くらい歌ってくれます。

いわゆる「喜び組」と言われる方々でしょうか。

日本人客も多いようで日本語も話せるし、日本の歌も歌ってました。





金曜日の夜というか土曜日の未明(現地時間1時45分、日本時間では

3時45分)の飛行機で福岡に戻ってきました。

福岡までの飛行時間は約3時間強。


飛行機の中で寝る間もなく着いてしまいました。


非常にハードなスケジュールの出張で、ちょっと疲れてしまいました。



2013.11.30 ななつ星in九州

2013年11月30日、土曜日。


どうやら先日の大阪出張でカメラを飛行機の機内に

忘れてしまったようで、JALに問い合わせしたら、無事

保管していただいていたようで、受け取りに行くことに

いました。


空港に向けて家を出たのが10時10分過ぎ。


そう言えば今日は土曜日。ななつ星が一泊二日の旅に

出発する日。10時20分過ぎに家の近くの踏切を通過するはず。


ということで空港に行き前に近くの踏切に行って、カメラを

構えてみました。


実は先週日曜日の夕方、一泊二日の旅から帰ってくる

ななつ星を撮ってみたけど、いまいち。

時間が17時過ぎで、天気も曇りだったため、ちょっと暗くて

失敗してしまいました。下がその写真。


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近くの車が止められるスペースがある踏切に着いて、しばらく

待っていると、やって来ました。


電柱がちょっと邪魔。


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あっという間に近づいてきて。


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迫力あります。


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丁度、上りの電車がやってきてすれ違い。


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そのため、ななつ星の後ろ姿はとれないまま。

ちょっと残念。


空港に着いてJALのカウンターに行って、カメラを

受け取ってきました。一安心。



2013.11.23 日本難読山名「一尺八寸山」「月出山岳」

2013年11月23日。勤労感謝の日。

前日、会社の大先輩のK崎さんから山登りのお誘い。

珍しい名前の山に行こうということで、行く山が

「一尺八寸山」と書いて「みおやま」、そしてもうひとつ

「月出山岳」と書いて「かんとうだけ」。


これら二つの山は、日本異様難読山名コンテストで

第一位と第三位とか。まぁ普通は読めないですね。


今回は、同じく会社の大先輩のK藤さんと初めてご一緒

させていただきました。


まずは一尺八寸山へ。


登山口の駐車場には民家があり、車を停めさせていただき、

そこの方としばらく話をしてましたら、何でも日本百名山を

踏破されたとか。写真も見せていただきました。


そんなんで、9時半に登り始め。


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10時過ぎに見晴らし台と言う案内板。


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見晴らし台からの展望。正面の山が「月出山岳」。

左の方には万年山、九重なども見えます。


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10時15分、山頂に到着。

周囲は杉に覆われて展望はききません。

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山頂の標識の裏には、一尺八寸山の由来が書いてありました。

三頭のイノシシのしっぽの長さが一尺八寸、三つの尻尾で「みお」

と言うことで一尺八寸(みお)山。う~ん・・・。

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10時55分に登山口に戻り、次は「月出山岳」へ。

途中「一尺八寸山」への道案内の看板にも、山名の由来と

難読日本一の解説。

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「月出山岳」の登山口にも同じような案内版。


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11時45分、ここからスタート。


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集落を過ぎると、しばらくは竹林の中を登っていきます。


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途中の紅葉したもみじ。


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やっと展望の効くところまで登ってきました。

万年山の方向。


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こっちは釈迦岳、御前岳の方向だと思います。

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12時40分、一番坊主、二番坊主、三番坊主への分岐。

まずは一番高い三番坊主へ。


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三番坊主の山頂。標高708.7m。


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その後、再度分岐地点に戻って、二番坊主を経て一番坊主へ。

13時過ぎに到着。一番見晴らしがいいところ。

万年山、九重方向。

九重の山並みは万年山の陰に隠れているようです。


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山頂にはこんなものが。


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14時10分、下山開始。

15時に登山口到着。


登山口の公民館の掲示板には日本全国難読山名サミットの

ポスター。


難読ベストテンはこんな山らしい。



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2013.11.16 深耶馬渓で紅葉狩り

2013年11月16日、天気も良く紅葉狩りには絶好の日。

大分の深耶馬溪の紅葉が見ごろを迎えたようなので

家内と愛犬「りく」を連れて出かけてみました。


深耶馬渓の渓谷のもみじもなかなか。


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一目八景に行って見ると駐車場待ち約5分くらい。

一目八景の紅葉も真っ赤です。


鳶ノ巣山。お日様が向こうにあって逆光でうまく撮れず

残念。


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夫婦岩。


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猿群山。



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仙人ケ岩。


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写真右下の展望台には人がいっぱい。


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一目八景から車で10分くらい行ったところにあった七福岩。


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その後、まっすぐに帰らずに、山道を走り、英彦山を経由して
みました。


途中にあった魔林峡(まばしきょう)。

犬ケ岳に登った時に帰りに立ち寄ったことがありますが、ここの紅葉も

なかなかきれい。



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英彦山の豊前坊の紅葉はすっかり終わりかけていました。


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最後にもう日も落ちていましたが、英彦山大権現に立ち寄って

みました。



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なかなかきれいな紅葉でしたが、暗いのでシャッターがブレブレ。

もっと明るい時に来なければ。


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そんなこんなで紅葉を堪能した一日。